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World Team Trophy

国別対抗戦の結果です。

男子シングル優勝は、ライサ
2つ目の3Aが回転不足になったものの
世界チャンプになり、貫禄を感じる演技。
2位は、僅差でジュベール
お祭り的大会でも4Tを入れてきめてくれました。
4Sはパンクして、2Sに。
来季はコーチを変更するそうで、3Fのエッジ矯正はどうするのでしょう?
3位は、織田選手
4Tにトライするも転倒。
来季は、彼の良さが出るプロを作ってもらいたいものです。
小塚選手は、8位でした。
3Aが2つともミスして、得点が伸びず。

女子シングル優勝は、浅田真央選手
SPでは、3A+2Tに挑戦して成功!
2位は、兄貴
SPとFPを揃えられるようになり、5種類のジャンプを正しいエッジで跳べるのが強み。
シークエンスの3Sが回転不足。2Aシークエンスの予定が単独に。
3位は、ジャン
FPでは3F+3Tが認定されました。ただスピードがなくエッジが浅いのでPCSが低め。
2Aの時、いつも失速しそうになるけど苦手なのかな。
安藤選手は、5位でした。
4Sにトライするも2Sになり転倒。2つ目の3Lzでもミスして得点が伸びず。

ペア優勝は、ジャン・ジャン組
2位は、川口・スミルノフ組
3位は、デュベ・デビソン組。
高橋・トラン組は6位で、シニアに混じって頑張りました。

アイスダンス優勝は、ベルビン・アゴスト組
2位は、ヴァーチュ&モイア組
3位は、ペシェラ&ブールザー組
リード姉弟組は、5位でした。

団体戦の優勝は、アメリカ
2位はカナダ、3位は日本でした。

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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

Skate CopenhagenとGardena Spring Trophy

デンマークで開催されたSkate Copenhagenの結果です。

ノービス女子優勝は、庄司理紗選手。
デブス男子に、渡邊純也選手が出場。
デブス女子優勝は、加藤利緒菜選手。
木原万莉子選手は、2位でした。


イタリアで開催されたGardena Spring Trophyの結果です。

ジュニア男子優勝は、町田樹選手。来季からシニア参戦ですね。
ノービス男子の小田尚輝選手は、2位。
ノービス女子の岡本万柚子選手は、3位でした。

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World Figure Skating Championships 2009

世界フィギュアスケート選手権の結果です。
翌年オリンピックの出場枠も決まりました。

■男子シングルは、ライサが地元アメリカの期待にこたえて初優勝&PB更新。
今季好みでない衣装を着て、頑張った甲斐がありました。
ローリーに振付を手直ししてもらって、4Tは回避。
2位は、Pチャン。3Aのコンボが決まらず。
3位は、ジュベール。最後の2Aでまさかの転倒。
演技後、頭を抱える姿が痛々しかった。。。

小塚選手は6位、織田選手が7位で、ギリギリ3枠を確保。
小塚選手は調子が悪い中、何とかまとめて目標だった最終グループ入り。
織田選手は、4T+3Tを初めて成功させたものの
コンボジャンプ飛び過ぎの規約違反で、3F+2T+2Loが0点に。
誰かルールを教えてあげて下さい。

今季シニアデビューの無良選手は、初出場で15位。

ベルネルが復活の兆しを見せたり(五輪でブレジナが見られる!)
コンテスティも存在をアピールしてたけど
ハイライトは、カザフスタンのテン君でした。15歳とは思えない!

3枠は日本とアメリカ。
2枠はカナダ、フランス、カザフスタン、イタリア、ロシア、チェコ。
1枠はベルギー、スウェーデン、スペイン、スロベニア、ウクライナ、ポーランド。


■女子シングルは、キム・ヨナが歴代最高得点で悲願の初優勝。
3Sのパンク以外は、パーフェクトな演技。
今季3Fに!がついたので、来季は3Lz+3Tを跳ぶ予定だとか?
2位は、SP&FPを揃えたロシェット
3位は安藤選手が表彰台に返り咲き、3枠確保。
今シーズン最高の演技で、FPをジゼルからオルガンに変えて正解でした。
2A+3Tが習得できたのも大きい。

浅田真央選手は4位で、シニアデビュー以来初の表彰台落ち。
普通なら充分いい順位なのに、周囲が許してくれなくて気の毒。
追う立場になって、少し気分的に楽になったのでは。
タラソワは五輪前年ハードなプログラムにして、しごくことで有名ですが
今季は3Lz矯正、3S復活、45秒のステップ、表現力強化など挑戦の年でした。
男子を見ても、3A2回成功は大変だとわかるので
個人的には3Aは1回にして、3F+3Tを復活させてほしいけど。

村主選手は、8位でした。

コストナーはどうしちゃったのでしょう?イタリア1枠になっちゃって、マルケイはどうなる?
ジュニアワールド優勝のレオノワの喜び方がかわいかった。
欧州選SP落ちしたゲデ子が復活!トリノ五輪以来の良い出来?

3枠は日本だけ。
2枠はアメリカ、カナダ、韓国、フィンランド、ロシア、スイス、グルジア。
1枠はイタリア、スロバキア、エストニア、ドイツ、ポーランド、イギリス
トルコ、フランス、オーストリア。


■ペア優勝は、サブチェンコ・ショルコビー組。 
2位は、ジャン・ジャン組
3位は、カワグチ・スミルノフ組が初メダル。
ロシア国籍を取った川口選手、ロシア語表記はKAVAGUTIなんですね。

3枠はロシア、中国。
2枠はドイツ、ウクライナ、カナダ、アメリカ。
1枠はフランス、イギリス。


■アイスダンス優勝は、ドミニナ・シャバリン組
2位は、ベルビン・アゴスト組
3位は、ヴァーチュ&モイア組でした。

リード姉弟組は、16位で1枠取れました。

3枠はアメリカ、ロシア。
2枠はカナダ、フランス、イタリア、イギリス。
1枠はリトアニア、イスラエル、ウクライナ、日本、ドイツ。


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AEGON CHALLENGE CUP

International Challenge Cupの結果です。

Debs男子は、宇野昌磨選手が優勝。
Debs女子は、窄山優花選手が7位でした。


ノービス女子優勝は、全日本ノービス2位だった渡辺真央選手。
納村彩花選手は、3位でした。
ノービス男子優勝は、全日本ノービス優勝の川原星選手でした。


ジュニア女子は、村上佳菜子選手が優勝。
ジュニア男子は、村上大介選手が優勝。

☆Copenhaguen TrophyやGardena Spring Trophyにもノービスの選手が派遣されます。

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World Junior Figure Skating Championships

ブルガリアで開催された世界ジュニアフィギュアスケート選手権の結果です。

ランキングのポイント稼ぎのせいか、シニアからの出戻り組が多く
今年は出場メンバーが豪華でした。

男子シングルは、コーチをモロゾフからオーサーに変えたリッポンが2連覇。
3Aも2回きめて高得点。
2位は、昨年5位だったチェコのブレジナ
今季JGP2戦で優勝後、右膝の怪我でJGPファイナルと国内選手権を欠場。
初出場のヨロ戦では10位 と今季大躍進です。
3位は、ロシアのグリゴリエフでした。

世界ジュニア初出場の羽生選手は、12位でした。
10位以内だと2枠でしたが、シニアで活躍している選手もいる中
ノービスからジュニアに上がりたてで、健闘。
3Aが回転不足で転倒。2A+3Tの3Tが回転不足で転倒したのが残念。
得意のスピンは、綺麗なポジション。まだ14歳なのでこれからが楽しみです。


女子シングル優勝は、ヨロ選4位だったレオノワ
昨年6位から大躍進!世界選手権にも、かけもちで出場します。
2位は、ジャンがSP10位からゴボウ抜き。昨年に続いての銀メダル。
3F+3Tをクリーンにきめました。
3位は、ワグナーが2度目の銅メダル。

鈴木真梨選手はSP落ちで、一つの順位の差でFPに進めず残念。
(開催国特権により44位だったブルガリア選手がFPに出場したため)
今井遥選手は、16位でした。

今季JGPシリーズ3大会で優勝者を出して
JGPファイナルは2位&4位 と快調だった日本女子ジュニアだったのに
来年の世界ジュニアが、一枠となってしまいました。。。。
有望な選手が沢山いるのに、16枠あったJGPが来季6枠に減るのも痛い。
今季の全日本ジュニア上位4人
今井遥選手鈴木真梨選手村上佳菜子選手中村愛音選手が出場するとして
その中から、成績の良い2人が2回出場するんでしょうか?
となると西野友毬選手藤澤亮子選手はどうなるんでしょう。。。


ペア優勝は、昨年2位だったLubov ILIUSHECHKINA / Nodari MAISURADZE
JGPFに続いての優勝です。
2位も、ロシアのAnastasia MARTIUSHEVA / Alexei ROGONOV
3位は、アメリカのMarissa CASTELLI / Simon SHNAPIR

高橋・トラン組は、7位でした。


アイスダンスは、Madison CHOCK / Greg ZUERLEINJGPFに続いての優勝。
2位は、初出場のシブタニ兄妹
3位は、ロシアのEkaterina RIAZANOVA / Jonathan GUERREIROでした。

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24th Winter Universiade

中国で開催された第24回ユニバーシアード冬季競技大会の結果です。

男子シングル優勝は、中国のMing XU
2位は、僅差でロシアのボロデュリン
3位は、プレ男。SPは1位でしたがFPで4T転倒。

町田樹選手は5位、大上偉才選手は8位、南里康晴選手は26位でした。


女子シングルは、中野選手SP4位から逆転優勝。
調子が悪かったのか、ジャンプでミスがありましたが
今季最後の試合、優勝できて良かったです。
2位は、武田選手。PCSの差で優勝に届かず。
3位は、SP首位だったコルピ

宮本亜由美選手は18位でした。


ペアは、ジャン・ジャン組が圧勝。
2位は、ロシアのオゼロワ・エンベルト組 
3位は、中国のHuibo DONG & Yiming WU CHN


アイスダンス優勝は、イスラエルのザレツキー兄妹
2位は、ロシアのルブレワ・シェフェル組 
3位は、ウクライナのベクナザロワ・ズーエフ組

平井絵己&湯澤綾人組は16位でした。

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Four Continents Championships

四大陸選手権の結果です。

女子シングル優勝は、キム・ヨナ
SPでは神演技を見せて、歴代最高得点をマーク.。
デヴィッド・ウィルソンの傑作 と言ってもいいプロですね。
FPでは久しぶりに苦手の3Loにチャレンジするも、回転不足で転倒。
3Lz+2T+2Loの3連続は、3Lzと2Loが回転不足の判定。

2位は、地元の声援にこたえたロシェット兄貴
シークエンスジャンプの間にステップが入り、シークエンスとみなされず3Sが0点に。
2A+2Aのシークエンスもなかなか決まりませんね。
SPとFPの両方揃えるようになってきたので、ワールドでもメダル候補の一人です。

3位は浅田真央選手。最初の3Aの予定がパンクして1Aに。
2回目にトライした3Aは見事に成功。
調子が悪かったようで、3Sと3Lzは跳ばない構成で
3T→2Tになった以外は、上手くまとめてSPから巻き返しました。
ステップで+3つけてるジャッジもいました。

すぐリンは、6位。
久しぶりに3Sが成功して前半は良かったんだけど
3Lzでステップアウト、2回目の3Fが回転不足でお手つきでコンボにできず。
すべてのスピンとスパイラルはレベル4。
これでISUランキングが上がったと思うけど
ワールドでは、ラスト2グループで滑られるのかなあ。

2002年以来の四大陸出場の鈴木あっこちゃんは、8位。
2A+3Tの予定がミスして、1A+2Aのシークエンスに。
3Lo+2Aのシークエンスも、3Loがパンクして1Loになったのが痛かったです。


男子シングル優勝は、地元Pチャン
4Tを成功させたのかと思ったほどの高得点で、加点が沢山ついています。
SP・FP共にストレートラインステップでレベル4+GOE2点!

2位は、ライサ
FPでは3Aでまた回転不足の判定です。
ワールドでも、これが勝敗の分かれ目となりそう。

3位は、こづ君
4Tは転倒したけど、回りきってたので4回転と認定されました。
枠取りがかかっているワールドでは挑戦するんでしょうか??

織田選手は、僅差で4位。
SPで3F+3Tの予定が3F+2Tになり、出遅れたのが響いたよう。
南里選手は、12位でした。


ペア優勝は、パン・トン組
2位は地元カナダのデュベ・デイヴィソン組
3位は、ジャン・ジャン組でした。


アイスダンス優勝は、アメリカのデイヴィス&ホワイト組
2位は僅差で地元カナダのヴァーチュ&モイア組
3位はアメリカのサミュエルソン&ベイツ組でした。


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インカレ・インターハイ・国体・全中

■1月4日に開催された第81回日本学生氷上選手権(インカレ)の結果です。

男子優勝は、全日本ジュニア2位の町田樹選手
中国で開催されるユニバーシアードに出場します。
2位は、昨年優勝した柴田嶺選手。
3位は、昨年5位だった鳥居拓史選手。

女子優勝は、昨年と同じく武田奈也選手ユニバーシアードに出場します。
2位は、昨年10位だった淀粧也香選手。
3位は、昨年も3位だった萩原綾子選手


■1月18-21日に開催された第58回全国高校スケート選手権(インターハイ)の結果です。

男子優勝は、全日本3位の無良崇人選手世界選手権出場に備えて順調のよう。
2位は、昨年3位だった中村健人選手。
3位は、全日本ジュニア16位の板井郁也選手。
昨年優勝した佐々木彰生選手は、5位でした。

女子優勝は、全日本ジュニア2位の鈴木真梨選手。3月世界ジュニアに出場します。
2位は、昨年5位だった高山睦美選手。
3位は、全日本ジュニア11位の國分紫苑選手。
昨年優勝の延原友梨奈選手は出場しなかったようで
昨年2&3位だった石川翔子選手、水津瑠美選手は台落ち。


■1月27日~31日に開催された第64回国民体育大会スケートの結果(国体)です。

成年男子優勝は、全日本6位の中庭健介選手
2位は、昨年5位だった小林宏一選手。
3位は、インカレ2位の柴田嶺選手。

成年女子優勝は、インカレ優勝の武田奈也選手。
2位は、全日本11位の澤田亜紀選手。
3位は、インカレ2位の淀粧也香選手。

少年男子優勝は、世界選手権代表の無良崇人選手。
2位は、全日本ジュニア4位の中村健人選手。
3位は、全日本ジュニア9位の木原龍一選手。

少年女子優勝は、全日本8位の村元小月選手
2位は、妹の村元哉中選手。姉妹でワンツーフィニッシュです。
3位は、井上はるか選手。
世界ジュニア代表の鈴木真梨選手は4位、今井遥選手は5位で台落ち。。。


■2月4-6日に開催された第29回全国中学校フィギュアスケート大会(全中)の結果です。

男子Aクラス優勝は、羽生結弦選手。3月の世界ジュニアでは3Aが成功しますように。
2位は、田中刑事選手。
3位は、本田宏樹選手。

女子Aクラス優勝は、村上佳菜子選手。来月AEGON CHALLENGE CUPに出場します。
2位は、JGPF2位の藤沢亮子選手
3位は、世界ジュニアに出場する今井遥選手
昨年優勝した西野友毬選手&昨年2位だった中村愛音選手は、台落ち。
昨年3位だった松原彩華選手は欠場。

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U.S. Figure Skating Championships

全米選手権の結果です。

女子シングルは、シズニーが初優勝!
昨季は沈んで9位でしたが、今季は好調を維持して復活をアピール。
ボイタノや佐藤由香さんにも指導を受けたそう。
FPは2つ目の3Lzで転倒と3T+2T→2T+2Tになるミスがありましたが、PCSはトップ。
SPのリードで逃げ切って、久しぶりに笑顔が見られました。

2位は、昨年同様フラット。FPではスピードがちょっとなかったけど、安定した演技。
3F+3Tは、3Tが回転不足の判定。
全米シニア出場3年目で、まだ16歳とは思えない貫禄。
世界選手権初出場で、オリンピックの枠取りがかかっています。

3位は、ジャン。FPを昨季のプロに戻しました。
SPでは3F+3Tを認定されたけど、FPでは3Tが回転不足の判定。
エッジ矯正の影響なのか、3Lzと3F両方で!がついています。
柔軟性を生かしたスピンやスパイラルは素晴らしいけど
ジャンプの跳び方にかなり癖があります。2Aは苦手なのかなあ。
四大陸に初出場。

昨年優勝したナガスは、怪我の影響か5位。
昨年3位だったワグナーは、SPで出遅れて4位。

マイスナー、ヒューズは、怪我で欠場。
コーエンは、夏頃に復帰するかどうか決めるとか??


男子シングルは、アボットが初優勝!
一昨年、昨年と2年連続4位でしたが、今季絶好調。
FPは、GPFの方が良い出来で3Loでパンク。
音楽性のある演技で、PSCではトップ。

2位は、今季シニアデビューのモロズ
FPでは、4Tも綺麗にきめてTESではトップ。
四大陸&ワールド初出場です。

3位は、昨年優勝のライサ
スケカナ以来久しぶりに見たら、ステップを少し変えてました。
SPは良かったけど、FPでは4T転倒してコンボにできず。

経営者は、4位。
昨年2位だったジョニー君はSPで出遅れて最終グループに入れず、5位。
昨年3位だったキャリエールは、9位。


ペアは、マクラフリン&ブルーベイカー組が2連覇。
昨年は年齢制限のためワールドにもジュニアワールドにも出場できなかったので
今年ワールド初出場です。
2位は、Caydee Denney&Jeremy Barrett
3位は、井上&ボルドウィン組でした。


アイスダンスは、ベルビン&アゴスト組が欠場のため(ワールドには出場するよう)
デイヴィス&ホワイトが初優勝。
2位は、サミュエルソン&ベイツ組
3位は、ナバーロ&ボメントレ組でした。

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四大陸、世界ジュニア、世界選手権の出場選手リストは、こちら

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European Figure Skating Championships

ヨーロッパフィギュアスケート選手権の結果です。

男子シングルは、ジュベールが3度目の優勝。
新しいプログラムのFPは、まだ滑り込めていないカンジでしたが
SPの貯金で逃げ切りました。
3Fのエッジ修正には、取り組まないのかなあ。

2位はコンテスティが、SP3位から順位を上げました。
もともとフランスの選手でしたが、トリノ五輪フランス代表選考で仏連盟と論争
2006/2007シーズン終了後に、イタリアへ移籍。(イタリア人との結婚により)
奥さんが、コーチ兼振付をされているそう。
3Lzが2Lzになった以外は、大きなミスがない演技。
かつてフランス代表争いのライバルだったポンセロ&プレオベールを負かして
仏連盟にリベンジしました。

3位は、KVDPが2度目の銅メダル。
怪我&手術の後、見事に復活。
4回転は封印していますが、3S+3T+3Loをきめて神演技。
コスプレのような?衣装も毎回楽しませてくれます。

昨年優勝したベルネルは、SPで4T+3Tの予定が3T+3Tになり
FPでもジャンプミスが続いて自爆。。。


女子シングルは、地元フィンランドの観客を熱狂させたレピストが初優勝。
3Lzが1Lzなるミスがあったけど、音楽性のある演技。
SPの貯金もあり、逃げ切りました。

2位はコストナー。新衣装が素敵で似合ってました。
最後のスピンがノーカウントになり、3連覇を逃しました。
SPの3Lzのミスも痛かったですね。一歩間違えたら怪我しそうで怖かった。

3位も、地元フィンランドのベテランポイキオ姐さん
FPはジャンプミスが多かったけど、SPはクリーンな演技。


ペアは、サブチェンコ&ゾルコーヴィが3連覇。3Sのミス以外は、良い演技。
2位は、昨年3位だった川口・スミルノフ組
川口選手がロシア国籍を取得して、オリンピックでメダルを目指すよう。
3T+3Tのシークエンスが3T+2Tになり回転不足。
スロー4Sは両足着氷&お手つき。リフトが印象的でした。
3位は、昨年2位だったムホルトワ&トラニコフ組


アイスダンスは、ホフロワ&ノビツキー組が欧州選手権初優勝。
2位は、ファイエラ・スカリ組
3位は、カー姉弟でした。

昨年優勝したドムニナ&シャバリン組と
昨年2位だったデロベル&ショーンフェルダー組は欠場。

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