スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Royal New Zealand Ballet@Joyce Theater

ジゼル上映に続いて、ロイヤル・ニュージーランド・バレエを鑑賞しにジョイス・シアターへ。
Joyce
Joyce Theaterには初めて行ったけど、472席とこじんまりした劇場で見やすい。

The Secret Lives of Dancersのシーズン2まで観ていたので
ダンサーたちを生で見るのが楽しみでした(上手くなっていた)
ABTのジリアン・マーフィーも、ゲストプリンシパルで出演☆
イーサンも客席にいました。

NY公演はミックスプログラムで、音楽は録音。
28 Variations on a Theme by Paganini
Choreography by Benjamin Millepied
RNZB1

Gillian Murphy、Qi Huan、Lucy Green、Kohei Iwamoto、Antonia Hewitt
Alexander Idaszak、Tonia Looker、Arata Miyagawa、Bronte Kelly
Rory Fairweather-Neylan

NYでもお馴染みベンジャミン・ミルピエ2005年の作品。
コンテかと思ってたら、ロマンチックチュチュ&ポワントだった。
音楽も好みで、細かい動きも楽しめました。

Of Days Choreography by Andrew Simmons
RNZB3

Abigail Boyle、Antonia Hewitt、Mayu Tanigaito、Tonia Looker、Paul Mathews
Qi Huan、Brendan Bradshaw、Kohei Iwamoto

暗い照明の中、4組のペアによるコンテ。ゆったりした音楽と動きがしっとり美しい。

Banderillero Choreography by Javier De Frutos
RNZB2

Antonia Hewitt、Abigail Boyle、Madeleine Graham、Tonia Looker、Clytie Campbell
Paul Mathews、Dimitri Kleioris、Loughlan Prior、 Brendan Bradshaw
Rory Fairweather-Neylan

音楽は中国系?ドラムに合わせて裸足で踊る。
面白い振付だったけど、激しくて汗が飛び散りまくり
前から3列目だったので、テンションの高さに見ていて疲れてしまった。。。

日本人ダンサーも3人活躍していました。

☆NY Timesの記事は、こちら
スポンサーサイト

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Giselle(Royal New Zealand Ballet)

世界各国のダンスをテーマにした映画作品が上映されるDance on Camera
1/31-2/4に開催されました。
DanceOnCamera

Royal New Zealand BalletGiselleを鑑賞。もとABTのイーサン・スティーフェルが芸術監督。
rnzb-giselle2

イーサン・スティーフェル&ヨハン・コボー改訂振付、2012年初演。
映画館上映用のせいか?ジゼル舞台映像の合間に
NYと上海で離れて会えない恋人同士の様子や、レッスン場でのリハーサル映像もあり。

Production - Johan Kobborg and Ethan Stiefel
Choreography - Johan Kobborg and Ethan Stiefel (after Marius Petipa)
Set Design - Howard Jones
Costume Design - Natalia Stewart
Lighting Design - Kendall Smith

Giselle: Gillian Murphy
Albrecht: Qi Huan


1幕、アルブレヒト登場。ホルンを持っていて、従者に渡す。
ジゼルは、黄色のスカートがかわいい♪
二人の踊りに割って入るヒラリオン。ヒラリオン役(衣装はまぁまぁ)Jacob Chownと
ベルト役Lucy BalfourはリアリティショウThe Secret Lives of Dancers で見たダンサー。
ヒラリオンがターキーやお花をジゼルの家の前に置いたり
ジゼル母とのやりとりシーンはナシ。

貴族たちの衣装はシルクハット&ステッキで、19世紀頃?
飲み物をもてなすジゼルに、恋人はいるの?と尋ねるバチルドが
ネックレスを与えるシーンはなく、去っていく。
ヒラリオンがアルブレヒトの家に忍び込み、紋章のついた剣やホルン、マントなどを一式
舞台に並べるシーンが、わかりやすい。
rnzb-giselle4

ヴァリエーションなど有名どころの振付は、大きな変更はありません。
イーサン&コボー版オリジナルは、冒頭ジゼル友人がウェディングドレスを見せるシーンがあり
通常ジゼルが収穫祭の女王に選ばれるシーンが、ジゼル友人カップル結婚のお祝いに。
ブーケを受け取るジゼルは、アルブレヒトとの結婚を夢見る?
結婚するカップルがペザントのパドドゥを踊る と思ったら、アダージョ途中から
ジゼル&アルブレヒトが踊り、二人に割って入るヒラリオンのヴァリエーション
それに対抗した?アルブレヒトの求愛ヴァリエーション と三角関係&踊り合戦。
コールドの振付もなかなか良くて、みんなで盛り上がってるところへ
ヒラリオンがホルンで貴族たちを呼び寄せる。
狂乱の倒れるシーンでは、ジリアンの頭がドアップになるカメラワーク。。。

rnzb-giselle3
2幕、ミルタ役はAbigail Boyleだ!彼女の踊り、見たかったので嬉しい。
思ってたよりも長身? 貫禄たっぷり、icyなカンジで良かったです。
RNZBは規模が小さいカンパニーなので、ウィリ12人&ドゥ・ウィリ2人
フォーメーションの配置が上手い具合にされていました。

rnzb-giselle1

お墓参りに来たアルブレヒトとジゼル幻影のPDDは、レッスン場での映像。
時おり映像に老けメイクのアルブレヒトが登場し、ラストシーンから想像すると
過去を忘れられずお墓参りに来てジゼルを思い出してたところにウィリが という設定?

チー・フアンさんは、ノーブルな踊りでテクニックも見せて
ジリアンのジゼルは、ウィリになっても人間っぽくて自然。二人の愛を感じました
個人的には、先月見たロイヤルのジゼルよりも好み。
ABTのパロマ・エレーラも、観に来てました。
LAサンタバーバラでは上演されたようで、生で見たかったなぁ。

DVD発売されています。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。