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Winter's Tale(National Ballet of Canada)

今年のLincoln Center Festivalは2年振りのカナダ国立バレエ
「冬物語」を鑑賞しにDavid H. Koch Theatreへ。

NBC1

NBC2

NBC3

Leontes: Evan McKie
Hermione: Jurgita Dronina
Perdita: Elena Lobsanova
Florizel: Francesco Gabriele Frola
Polixenes: Brendan Saye
Paulina: Svetlana Lunkina


NBC4

お目当てはボリショイから移籍したルンキナとシュツットガルトから移籍したエヴァンです。

シェークスピア「冬物語」を基にクリストファー・ウィールドンが振付。
ロイヤル・バレエで2014年初演、カナダ国立バレエと共同制作。
音楽は「不思議の国のアリス」と同じジョビー・タルボット 。

NBC5

普段あまり見ないような変わった楽器が。

原作は、家族の死と別れの悲劇から16年が経過
家族との再会、御伽話的な奇跡、罪の許し
と物語展開が早いですが、上手くバレエにしています。

プロローグは、子供時代の描写から。
雪が舞い散る中、黒衣装の群舞の中に子役王子二人が現れて仲良く遊ぶ。
赤い衣装が、ボヘミアのポリクシニーズ
緑の衣装が、シチリアのリオンティーズ

成長した二人は、ボヘミア王役ブレンダン・セイ
シチリア王役エヴァン・マッキーに入れ替わって王冠をつける。
ポリクシニーズと入れ替わりに、ハーマイオニ役ユルギータ・ドロニナが現れてリオンティーズ役エヴァン・マッキーとPdd
結婚した二人の間に、息子マミリアスが生まれ(成長して登場)
リオンティーズは、ハーマイオニにエメラルドのネックレスを贈る。
このエメラルドが、後で伏線になります。

友人ポリクシニーズがシチリアを訪れて9ヶ月滞在。
背景に大きな木が現れて、葉が散ったり
雪が降るプロジェクションで時の流れを見せる。
再会した旧友ポリクシニーズに、妻と息子を紹介
親子3人&ポリクシニーズと楽しく踊り
二人目を妊娠したハーマイオニを二人がリフトしたりする。

細かい描写で上手くストーリーを語り
原作への思い入れを感じます。

1幕 シチリア
ボヘミアに帰るポリクシニーズの出発日
別れを惜しむリオンティーズとポリクシニーズが仲良く踊る。
男性の衣装がスカートみたいに長くて、脚が長いエヴァンにはお似合い。
ただ重たそうで、踊ると汗だくになりそうだけど。

舞台上で演奏する演出で、民族音楽っぽい曲にのせて
ポリクシニーズのソロの後
ハーマイオニと女性達が踊り
王子マミリアスは木馬で遊ぶ。
男性達、リオンティーズも加わり楽しく踊って盛り上がる。

1週間滞在延長をハーマイオニの懇願で同意したポリクセン。
臨月近いハーマイオニが、ポリクセネスにもお腹を触らせ
疑心暗鬼になるリオンティーズ。
照明が暗くなり、エヴァン以外の動きが止まってフリーズ。
ポリクセネスの子供なのか?と嫉妬で苦しむ。

再び明るくなって演奏が始まり、みんなで踊るが
リオンティーズの様子がおかしくなる。

4つの後ろ向きの彫像が現れて
談笑する妻と友人ポリクシニーズを彫像の影から盗み見る演出が◎。
明るい照明で踊る二人が現実で
暗い照明になると、男女が愛し合う彫像が反転し
リオンティーズが妄想する二人に。
現実と妄想が交互にやってくる。
最後の彫像が、苦悩するリオンティーズと重なって
嫉妬で怒りに燃えるエヴァンのソロ。
不協和音のような音楽で
徐々に精神崩壊する様子を表現。

Winter's Tale3

彫像が移動して、もとのシーンに戻る。
被害妄想が激しいリオンティーズが
妻とポリクシニーズを攻撃して、周りも困惑。
仲が良かった友人を締め上げ、蹴りつける(かわいそう)
ついに剣まで取り出して、友人を追放するリオンティーズ。
エヴァン、狂気の演技。
ポリクシニーズ役は踊りが少ないせいか
ブレンダン・セイに存在感をあまり感じず。
(ロイヤルで見たフェデリコと比べると)

場面変わって、ポーリーナ役ルンキナと女性達の踊り。
出産が近いハーマイオニが登場
木馬に乗っていた息子が走り回る。
王妃を気遣うポーリーナ。

上手階段から、不気味にリオンティーズが登場。
女性達は踊るのをやめ、エヴァンのソロ。
ドス黒い感情を表現。

Winter's Tale2

妻の不貞を疑う王リオンティーズと王妃のPdd
ちとDVっぽい?振付で、ポーリーナが止めに入る。
男性達が王妃を捕らえるが
気高くふるまうハーマイオニ。

まだまだ暗いリオンティーズのしつこいソロ。
心の闇は深く、勝手に妄想して1人で苦しむ。
シェークスピアの男キャラは、嫉妬深すぎ(オテローとか)
刑務所で出産したハーマイオニの赤ちゃんを王に見せに来たポーリーナ。
ポーリーナの夫アンティゴナスとPddに。
所作が美しいルンキナの踊りの見せ場。
しかし、妄想からとけないリオンティーズ。もう病気!
産まれた娘パーディタを拒絶し
アンティゴナスに捨てに行くよう命じる。

出航する夫に別れに告げるポーリーナが
ハーマイオニのエメラルドのネックレスを赤ちゃんの籠に入れる。

白い衣装に着替えたドロニナ
無実を訴えるハーマイオニのソロ。拒否するリオンティーズ。
母を苛める父親を見た王子マミリアスは、ショックで命を落とし
息子を失ったハーマイオニも、衝撃で気を失う。
王を責めるポーリーナ。崩壊するリオンティーズ。
悲劇が続きます。

嵐の中、ボヘミアに到着したアンティゴナスは
赤ちゃん(動く!)パーディタを森に置き去りにした後
熊に襲われて亡くなる・・・
通りかかった羊飼い父子が、パーディタを見つける。

2幕 16年後のボヘミア。牧歌的な雰囲気。
ラピュタっぽい大木が、視覚的にも素晴らしく
生命力の象徴のよう。
ミュージシャン達も舞台上で演奏し
音楽と振付の調和も見事。踊りの見せ場も満載です。

Winter's Tale5

羊飼いに育てられた
美しい娘に成長したパーディタのソロで始まり
ポリクシニーズの息子フロリゼルとPddに。
王子が羊飼いの娘と戯れるのを
スチュワードが見つけて、ボヘミア王に報告。

パーディタの父と兄、村人達が登場して踊る。
明るい色彩の衣装。
父が、娘にエメラルドを贈る。
彼女を見つけた時に一緒にあったネックレスです。
再び、恋人同士のPDDに。

激怒したボヘミア王ポリクシニーズは、村の春祭りに潜り込むことに。
みんなが木に飾りつけをしている間
パーディタとフロリゼルのラブラブなPdd
ロイヤルの映像で観たのがサラ&スティーブンだったので
比べてしまうと、物足りない。。。

ボヘミア王御一行が、村に到着して変装。
テンポの速い曲調になり、祝祭的な群舞の見せ場です。
ジプシーっぽい音楽にのせて、フォーメーションも多彩。
細かいステップで見応えあり。ここの振付いいな。

Winter's Tale4

再びパーディタとフロリゼルのPdd、静かにしっとりと。
独創的なリフトの後、逆さキス。
再び、みんなで盛り上がって踊る。
フロリゼル役Francesco Gabriele Frolaの見せ場あり。
ここの音楽、アリスに似てる。

May Queenを戴冠したパーディタに
フロリゼルがプロポーズし、皆が祝福。
それを見ていた父ポリクシニーズが現れて、息子に激怒!
皆にフロリゼルの素性が明かし
ペルディタと彼女の家族を死刑に命じて、カオスに。
フロリゼルとパーディタ、羊飼い親子は船でシチリアへ逃亡。
ポリクシニーズもスチュワードと船で追跡。
背景は、ボヘミアの紋章?

3幕 シシリアの崖の上
舞台上手に、ハーマイオニとマミリアスのお墓。
嘆き悲しむリオンティーズと
黒衣装ポーリーナが、彼らの死を悼む。
ルンキナ迫真の踊り。

ボヘミアから王子フロリゼルとパーディタ達が、シチリアに到着。
リオンティーズに助けを求める。
追いかけてやって来たポリクシニーズを
リオンティーズが仲裁して説得。
ポーリーナが、パーディタのエメラルドに気づき
リオンティーズがパーディタをシチリア王女と認めて、16年ぶりに父娘再会。

フロリゼルとパーディタの結婚式になり、両脇には1幕の彫像。
ボヘミアの人達も宮殿に招かれ、祝宴の踊り。
二人の王も16年振りに和解。

ポーリーナがリオンティーズに、新しいハーマイオニとマミリアスの彫像を披露。
亡くなった と思われていたハーマイオニは
ポーリーナの思惑により生きていて
彫像だと思っていたハーマイオニが動きだし、驚くリオンティーズ。

Winter's Tale1

懇願と赦しの夫婦のPDD
オランダ国立バレエから移籍したドロニナはテクニックがあり
誇り高い王妃を好演。
生き別れた母娘も、16年振りに再会。
しかし、亡くなった王子は戻らない・・・
王子の彫像前で、ポーリーナが跪いて幕。
ラストを締めるポーリーナ役は、重要なキャラ。
凛と演じるルンキナは、1人レベルが違った!
さすが元ボリショイのプリンシパル。

Winter's Tale6

彫像とエメラルドがモチーフとなっていて
1幕シチリアと2幕ボヘミアの対比が鮮明。
舞台装置のアイディアも秀逸。楽しめました♪

Winter's Tale8

Winter's Tale10

Winter's Tale9

Winter's Tale7

長身を生かしたエヴァンの踊り、全幕主役で見られて満足。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Alice’s Adventures in Wonderland

カナダ国立バレエの「不思議の国のアリス」を鑑賞。
NBOC2

Alice’s Adventures in Wonderland
ルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」を基に、ウィールドンが振付。
音楽は、ジョビー・タルボット。

Alice: Jillian Vanstone
Jack/The Knave of Hearts: Guillaume Côté
Lewis Carroll/The White Rabbit: Piotr Stanczyk
Mother/The Queen of Hearts: Xiao Nan Yu
Father/The King of Hearts:: Rex Harrington
Magician/The Mad Hatter: Robert Stephen
Rajah/The Caterpillar: Patrick Lavoie
The Duchess: James Leja


Stuttgart Balletから移籍したエヴァン・マッキーが見たくてチケット買ったのに
怪我で降板(涙)
代役はMcGee Maddox だったのに、当日劇場に行ったら
ギョームに変更されていて、アリス役もElena Lobsanovaからジリアン・ヴァンストーンで
ファーストキャストで観られました。

2011年2月ロイヤルバレエ初演、6月カナダ国立バレエ初演。共同制作です。
ストーリーは、こちら
NBOC3
アリスお茶会用ドレスが飾られていた。

1幕、リデル家の邸宅前でお茶会の準備。背景画が綺麗。
このシーンで出てくる登場人物は、不思議の国でも姿を変えて出てきます。
原作者ルイス・キャロルを登場させて、白ウサギになるのも面白い演出。
キャロルのバッグが見当たらないなぁ と思ったら
テーブルの上にケーキがあって、そこから不思議の国へ。
スクリーンが下りてくるのが、ちと早かったような?
落下していく様子は映像で表現。その間、みなさん衣装替え中。

アリスの前にドアが現れて、ハーとの女王に追われるジャックや白ウサギが現れて
再びドアの外へ。動く小さいドアが出てきて、向こう側(客席)を覗くと綺麗なお庭が見える。
頭に花飾りをつけたダンサーたちが、客席に現れて踊り(すぐ終わっちゃうけど)
紙吹雪も舞う。

上からボトルが下りてきて、飲むとアリスが小さくなる。(巨大なドアの映像)
舞台袖からカップケーキが出てきて食べると、今度は大きくなる。
Drink meやEat meは、スクリーン上にも文字が出てくる。遠い席だと見えないもんね。
遠近法で描かれた箱の中に入ったアリスは、大量の涙を流し
NBOC1
ルイスさんから貰った扇子をパタパタさせて(ここで使うのねー)小さくなったよう?
涙の池(影絵)に飛び込むとインコやワシ、ネズミなど動物たちが泳いでる。
亀もいたけど、ウミガメモドキのエピソードがなかったのでその代わり?
巨大ストップウォッチが現れてコーカスレース。スローモーションが面白い。

レースが終わると、懐中時計を持った白ウサギ現れてアリスと一緒に踊る。
紙の舟(背景は映像)に乗って、クロスステッチでできた公爵夫人の家へ。
原作ではイモムシのエピソードが先だけど、チェシャ猫を登場させるため順番を逆に?

蛙と魚の召使の踊りは、けっこう好き。
原作と同じく、公爵夫人の家の中は不思議な世界でバレエになってもカオス。。。
白ウサギが出てきて、「遅刻すると女王にクビ切られる」のくだり。
ジャックと再会したアリスは、つかの間の幸せなPDD。
白ウサギが跳びはねてると、ハートの女王の隊列が登場。
公爵夫人はクロケーへ。
白ウサギとジャックがアリスに目隠しをして、ぐるぐる回って一幕終了。
初演は全2幕だったらしく、全3幕に改訂した時ここで切ったので
(たぶんアリス役が体力的に大変で、休憩が必要)
2幕の始まりも、アリスがぐるぐる回るところから。1幕はいろんな仕掛けを楽しむカンジ。
いろんなキャラクターと絡んで踊りながら演技するアリス役ジリアンは
ハードなので踊りは雑なところもあったけど、コミカルな演技は良かった。

2幕、暗闇にチェシャ猫が出てきた後、め茶く茶会
マッドハッターは、もう少しmadな雰囲気がほしかったかな。
カナダ国立バレエでは、眠りネズミは女性ダンサーなんですね?
ここの振付好き。アポロのような?ポーズあり。

チェシャ猫が現れては消え、アリスのソロ。懐かしくなったのか姉妹が登場して一緒に踊る。
Where are you? Who are you?  と煙で書かれた文字が映像に浮かびあがった
と思ったら、マッシュルームの上で青イモムシが吸う水パイプからだった。
原作と同じで、よく出来てた演出。マッシュルームから下りてきた青イモムシの踊り。
水パイプなので、アラブ系の音楽と衣装。アリスは、青イモムシからもらった
マッシュルームのかけら(マシュマロ)を食べると、ついにフラワーガーデンへ。

1幕客席で踊ってた花飾りをつけたダンサーで、リード4組と8組の華やかなフラワーワルツ。
1拍ずつずらす動きがウィールドンっぽい。複雑なフォーメーションをこなしてました。
迷い込んできたジャックとアリスのパドドゥ。ふわふわ感が夢の中にいるよう。
ハートの女王に追われるジャック。白ウサギがアリスを保護。
刃にINTERVALと書かれた斧が現れて、2幕終了。
NBOC5
休憩中、文字がACT IIIに変わっていた。
NBOC4
ハートの女王の衣装、かわいいけど赤タイツが強烈なのよね~

3幕、ハートの女王の庭。薔薇を塗る庭師の踊り。この振付も好き。
薔薇を赤く塗っても、白に戻ってしまう仕組みはどうなってるのかな。
アリスも一緒に踊ったり塗ったり、白ウサギも現れて
動く木が学芸会っぽい?
トランプたち引き連れてハートの女王が登場すると、バラは全部白くなってしまう。
怒った女王は死刑を言い渡した後、ローズ・アダージョのパロディ
タルトのアダージョ?女王役のXiao Nan Yuさん、良いキャラでした。
オーロラ姫に気に入られたい花婿候補とは間逆で、女王のお相手をしたくないトランプたち。
イギリスらしいウィットで、爆笑の渦に。

そしてクロケー大会。原作と同じくトランプたちがアーチになって、バットはフラミンゴ
クロケーボールはハリネズミ、でんぐり返りする子役がかわいい♪
いつの間にか死刑執行人と料理人が仲良くする。
ジャックはハーとの女王に捕まってしまう。再びチェシャ猫が現れて消えた後
スクリーンが下りてきて、トランプの踊り。トランプが裏返ったり増えたりする映像前で
とってもウィールドンな振付。音楽とも合ってる。トランプが積み上げられた法廷シーンへ。

白ウサギがタイプライターを持って登場。黄色いハンカチ(後ろにポイッ)とお尻で王座を拭く。
いつもせわしなく急いでる白ウサギのソロ。
陪審員やトランプ、女王とキングが登場。なぜか女王がカルメンを踊って拍手喝采に。
被告人ジャックが連れて来られて上手奥へ。ジャックを心配そうに見るアリス。
陪審員たちがそれぞれのテーマ曲でソロ、最後はみんなでハチャメチャに踊る。
あいつだ!となったところで、ジャックのソロ。
複雑な振付を踊りこなして観客を沸かせたギョーム。流石でした。
次の証人アリスが踊り出して、ジャックとパドドゥに。見せ場のクライマックス。
ハートの女王から、ジャックとアリスを隠そうとみんなが舞台上で行ったり来たりの大騒動。
ジャックは舞台袖へはけていき、アリスがマッドハッターを押すとドミノ倒しに。
セットのトランプも崩れて(よく出来てる!)、トランプが舞い上がる映像
(アリスとジャック、白ウサギは着替え中)
落とし穴を上がって葉っぱや花が落ちてきて、空が見えるとエピローグ。

1幕冒頭シーンと同じ場所だけど、1862年から現代へ。
青イモムシのテーマ曲が、ジャックのプレイヤーから流れている。
居眠りしたアリスが、本と同じ夢を見ていた というオチ。
一幕で踊ったパドドゥを再び踊る二人。
白ウサギがカメラを持った観光客に早替わり。スマフォで二人の写真を撮ってもらう。
写真を確認した時、時計の音の演奏になり「どこかで会った?」とアリス。
ようやくキスしたラブラブカップルは退場。本を置き忘れた二人に声をかけようとするも
行ってしまった。タイトルを見て、おっ!と懐かしそうに読み始める。
白ウサギの仕草をして客席の笑いを誘って、幕。
Alice4
踊りはロイヤルのダンサーと比べると、全体的に物足りない感じ。
Alice8
シンデレラを見ても思ったけど、ウィールドン作品は舞台美術にかなり助けられてる気がする。
Alice6
原作のエピソードを描写するだけなのでやや単調だけど、よくバレエにしたなぁと感心。
奇抜な衣装、面白いアイデア満載でショーとしては楽しめました。
Alice7

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術