機内食

空の上だけど日本での最後のお食事
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アミューズは洋食と同じで、胡麻豆腐&カリフラワーとトリュフのカルボナーラ

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帰りはアップグレードしてくれたので、楽でした。

テーマ : 写真ブログ - ジャンル : ブログ

空港にて

伊丹空港でランチ
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母の冷やし中華

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熱烈歓迎?


成田空港のSAKURA LOUNGEから、自分が乗る飛行機を眺める
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

天の川伝説落語会@繁昌亭

繁昌亭に行ってみたい と言うお友達と
繁昌亭大賞各賞受賞者による「天の川伝説落語会」
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冒頭に、天の川伝説クイズ(司会・高島幸次)が30分程あり
クイズで勝った人から好きな順番を選んでました。

笑福亭たま「陰陽師」

桂三金「デブのお肉に恋してる」

旭堂南湖「ウエスタン」

桂三風「ハンカチ」

  仲入り

月亭遊方「あほーりーらぶ」

桂あやめ「七夕伝説〜交野の恋の物語」

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七夕🎋ゆかりの落語 ということで、ゆるキャラがいた。

西宮神社でも面白かった桂三風さん、今回も爆笑でした♪

テーマ : 落語 - ジャンル : お笑い

七月大歌舞伎@大阪松竹座

浮世絵を観たら、歌舞伎が観たくなったので大阪松竹座へ。
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中村芝雀改め 五代目中村雀右衛門襲名披露
七月大歌舞伎 関西・歌舞伎を愛する会 第二十五回を鑑賞。
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幕見席は、当日購入できます。
3階席後方1列(5列目23~34番)、12席のみ
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小さん金五郎

金屋橋の金五郎 / 鴈治郎
芸妓額の小さん / 孝太郎
太鼓持六ツ八 実は木津屋六三郎 / 亀鶴
芸妓大村屋お糸 / 児太郎
奈良屋権左衛門 / 松之助
千草屋女房お縫 / 寿治郎
千草屋娘お崎 / 廣松
女髪結お鶴 / 吉弥
広瀬屋新十郎 / 錦之助

【あらすじ】
大阪・安井天満宮。木津屋六三郎は芸妓のお糸に入れ上げて
家宝を質入れしてしまい、今では太鼓持ちに。
六三郎の許嫁・千草屋のお崎から相談を受けた金五郎は、お糸と六三郎を別れさせることを請け合う。
金五郎の説得により、実家に帰ってお崎と結婚することを承諾する六三郎。
しかしお糸は納得せず、小さんに加勢を頼みます。
質入れされた家宝を救うための五十両を用立てるため、金五郎と小さんは意地を張り合い。。。

芸妓と許嫁の身分の違いが、衣装や身のこなしに表れてました。
金五郎に惚れて追い回す女が登場して、ドタバタ喜劇に。
ラストは、3組がハッピーエンド

夕霧名残の正月
由縁の月


藤屋伊左衛門 / 藤十郎
扇屋夕霧 / 芝雀改め雀右衛門
太鼓持鶴七 / 廣太郎
同  亀八 / 廣松
扇屋三郎兵衛 / 友右衛門
扇屋女房おふさ / 秀太郎

【あらすじ】
大阪新地にある扇屋では、抱えの遊女夕霧が亡くなって今日はその四十九日。
夕霧を偲んで広間に形見の打掛を飾り、法要の支度をしている。
扇屋の主人三郎兵衛とおふさが、夕霧の早すぎる死を悲しみ
夕霧の恋人、藤屋伊左衛門の身を案じている。
放蕩の末、大阪でも屈指の豪商である実家から勘当された伊左衛門は
お金がないので服も買えず、夕霧にもらった恋文を紙衣(かみこ)にし
夕霧は会えない間に、彼女が病気になってしまう。
太鼓持の鶴七と亀八の二人から、夕霧が亡くなり今日はその四十九日だと聞かされた伊左衛門は
死に目に会えなかった事を悲しみ、せめて供養にと
夕霧と交わした起請文を取り出して念仏を唱える。
すると伊左衛門は突然気を失い、打掛の陰から夕霧が姿を現す。
再会を喜び昔を偲ぶが、やがて夕霧の姿は消えてしまう。
夕霧だと思ったのは、形見の打掛だった。

短い舞踊劇。
夕霧が亡くなって最初の正月ということで
幽霊になって会いに来て「わしゃ...患うてなぁ」と決まり台詞。
最後は、すっぽんからせり下がっていくのが
儚くて切ない。

与話情浮名横櫛
木更津海岸見染の場
赤間別荘の場
源氏店の場

伊豆屋与三郎 / 仁左衛門
お富 / 芝雀改め雀右衛門
鳶頭金五郎 / 橋之助
番頭藤八 / 松之助
赤間源左衛門 / 團蔵
蝙蝠安 / 歌六
和泉屋多左衛門 / 梅玉

道化役籐八の松之助さんが面白かった。
ちょうど読売新聞で連載中だった仁左衛門さんの切られ与三郎
色気があってとても良かったです。

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五代目中村雀右衛門襲名披露「記念特別展示」

イヤホンガイドを借りたのでわかりやすかった。

テーマ : 伝統芸能 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ダリ展@京都市美術館

先月に続いて、再び京都市美術館へ。 
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招待券を戴いたので、ダリ展を鑑賞。(9/4まで)
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素早く動いている静物 1956年頃

スペインのガラ=サルバドール・ダリ財団と国立ソフィア王妃芸術センター
フロリダのサルバドール・ダリ美術館から約200点の展示。

1904年フィゲーラスで生まれたダリは
1922年、マドリードのサン・フェルナンド王立美術アカデミーに入学し
学生寮で、後に映画監督となるルイス・ブニュエルと出会う。
1928年ブニュエルと共同制作した映画『アンダルシアの犬』全編も観られます。
8年前MoMAの特別展でも観たけど、何度見ても奇想天外。

美術アカデミー時代には、印象派やキュビスムの影響を受け
1927年パリに渡り、ピカソやシュルレアリスムの中心人物アンドレ・ブルトンや
ポール・エリュアールと出会う。
エリュアールの妻だったガラと恋に落ちたダリは、略奪婚。
と言うか、ガラが若い芸術家を好きだったようで。(ガラはダリの10歳年上)
第二次世界大戦中は戦禍を避けてアメリカに移住し、映画や舞台芸術などに携わり
1948年スペインに帰国。

メイ・ウエストの部屋のみ撮影可能
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1974年に開館したダリ劇場美術館の展示室の一室を再現したもの。

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年代別に展示されているので、画風の変遷が見られて面白い。
妻ガラが描かれた作品や、広島と長崎の原爆に影響を受けた作品
素描や彫刻、ジュエリーなど多岐にわたっていて見応えあり。
グッズ売り場も面白い。

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ダリ&そっくりの?ルー大柴

京都の後は、東京に巡回。

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地蔵院

苔寺に行った後、近くの地蔵院(竹の寺)へ。
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この階段を登っていきます。

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1367年細川頼之によって建立
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「一休さん」のモデルとなった一休宗純(いっきゅうそうじゅん)が育ったお寺だそう。
一休は後小松天皇の落胤とする説 が有力視され、地蔵院近くの民家で生まれて
6歳で安国寺に移るまで、ここで育った とされています。

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竹の寺 と呼ばれるとおり、門をくぐると一面の竹林
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本堂
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中門から方丈へ
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方丈でお抹茶を戴きたかったのですが、残念ながらこの日はお休みだったよう。
方丈と「十六羅漢の庭」とよばれる平庭式枯山水庭園は、写真撮影禁止。
羅漢とは聖者 を意味し、配されている石のひとつひとつが
修行をする羅漢である とされています。
羅漢は男山の八幡宮に願をかけるため、その方角に向いています。

地蔵院から、帰りは阪急上桂駅へ。
近くの嵐山と比べると、この辺りは観光客が少なくて
静かで落ち着いた雰囲気なのが良いですね~

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苔寺(西芳寺)④

下段の庭園を回り終えると、上段の枯山水庭園へ。
かつては、穢土寺(えどでら)のお庭でした。

向上関
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門の先には通宵路と呼ばれる49段の石段があります。

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須弥岩組(亀石組)
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西芳寺の開山堂である指東庵
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足利義満も、ここで座禅をしたそう。

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枯山水石組
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夢想疎石による日本最古の石組み

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階段を下りて、下段へ

またいつか再訪したい美しい庭園でした。

テーマ : ■京都を撮る■ - ジャンル : 写真

苔寺(西芳寺)③

霞島に架かる橋
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霞島(左)と朝日ヶ島(右)

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夕日ヶ島に架かる橋。奥に見えるのは鎮守堂。
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潭北亭(たんほくてい)
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1928年、陶芸家の真清水蔵六(ましみずぞうろく)より寄進されました。

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苔がモコモコ

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苔寺(西芳寺)②

苔寺続き
庭園は夢窓疎石の作庭で、上下二段に分かれています。
下段は池泉回遊式庭園、上段は日本最古の枯山水庭園です。

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奥に見えるのは中門
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湘南亭   幕末に岩倉具視が匿われていたとか。
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利休の養子で娘婿、千少庵によって再興されたと伝えられる茶室

月見台が特徴で、黄金池を見下ろすことが出来ます。
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築地塀
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霞島(長島)
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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

苔寺(西芳寺)①

鈴虫寺の後、以前から訪れたかった苔寺へ。

観光客が増えすぎてしまい、庭園の保護と渋滞防止のため
拝観は、往復ハガキによる事前申し込み制となっていて
希望日の2ヶ月前から1週間前まで必着で申し込みます。
希望日が取れない場合もあるので、念のため第三希望日まで書いておいた。
返信ハガキには、指定された拝観時間が書かれていて
自分で時間は選べません。

衆妙門  指定時間15分前l頃に開門しました。
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参拝証(返信葉書)を見せて、左のくぐり戸から入ります。

庫裏で拝観受付。参拝証と冥加料3000円を渡して写経の用紙を戴く。
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庭園だけの拝観はできなくて、まず本堂で写経を書くので要細筆持参。
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各机に、硯と墨が用意されています。私は筆ペンを持参しました。
1時になると読経があり、般若心経を3回唱和します。
本堂内は写真撮影禁止です。
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写経を奉納した人から庭園へ。

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観音堂

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庭園には3つのお茶室があります。
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少庵堂

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黄金池

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120種の苔が一面に広がり
前日雨が降ったお陰で、美しかった~

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