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京の冬の旅 非公開文化財特別公開

3日続けて京都へ。芦屋ー京都まで昼特切符を買うのは基本です。
京の冬の旅 非公開文化財特別公開(3/22まで)の中から2ヶ所行きました。

近鉄東寺駅で、お友達と待ち合わせ。
京都の世界文化遺産第3弾
真言宗総本山、東寺(教王護国寺)へ。

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五重塔初層を拝観。高さ55mで木造塔としては日本一。
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883年に創建以来何度も消失再興を繰り返し、現在の塔は5代目で徳川家光が再建。

中は思ったよりも狭くて、柱や壁は彩られ当初のきらびやかさが偲ばれます。
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心柱を大日如来に見立て周囲の壇上に如来像を安置。
スタッフの方が、懐中電灯で心柱の根元を照らして下さいました。

続いて、灌頂院の小子房へ。外観と庭のみ撮影OK。
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後七日御修法(毎年正月の8日から14日までの間、天皇の安泰を祈願する儀式)を執り行う
天皇や勅使をお迎えする特別な場所です。

「勅使の間」「牡丹の間」「瓜の間」「枇杷の間」「鷲の間」「雛鶏の間」の6部屋からなり
堂本印象の襖絵が描かれています。
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5部屋は水墨画で、「勅使の間」だけ金泊地に彩色で描かれ豪華絢爛。
天皇・皇后陛下の玉座があり、御修法時に天皇の御衣を入れる唐櫃も展示。

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菊の紋が透かし彫りで入った勅使門。

講堂で21体の仏像に圧倒された後、バスに乗って
臨済宗東福寺派大本山の寺院東福寺へ。境内は広く、25の塔頭寺院があります。
寺名は、奈良の東大寺と興福寺の隆盛にあやかって双方から1字ずつもらったそう。

特別公開の退耕院へ。中は写真撮影禁止。
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退耕庵は、小野小町ゆかりのお寺だそう。本堂には小野小町100歳像が安置。

庵主だった安国寺恵瓊は、秀吉亡き後の徳川家康の台頭に不安を感じて
退耕庵内にある茶室「作夢軒」で、石田三成や宇喜多秀家と徳川討伐の謀議を行なったそう。
緊急時の隠れ場所である「忍び天井」や護衛の武士が控えた「伏侍の間」がある
ユニークな造りの茶室でした。
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全面緑の杉苔で覆われた枯山水庭園が美しかったです。

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通天橋 紅葉の季節は賑わいます。

有名な方丈八相庭園へ。
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南庭 波紋を描いた白砂が美しい。

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北庭 市松模様に配置された敷石。

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東庭 北斗七星に見立てた柱石。

東福寺から再びバスに乗り、七条通へ。ランチタイムを過ぎていたので、開いてるお店を探して
京旭屋三十三間堂店で、京ゆば舞茸そばを戴きました。
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鯖ずしで有名な朽木旭屋のお店なので、鯖ずしも忘れずに。

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京都国立博物館ハプスブルク展を鑑賞。平日だったので待ち時間はなし。

片山東熊設計の本館は、歴史を感じさせる建物です。
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正面の絵はバルトロメ・エステバン・ムリーリョの「悪魔を奈落に突き落とす大天使ミカエル」

日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)の国交樹立140年を記念した展覧会で
600年以上ヨーロッパに君臨したハプスブルク家ゆかりの絵画と工芸品を堪能しました。
イタリア絵画、ネーデルラント絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画と
ハプスブルクの支配領域がわかる構成になっていました。

ハプスブルク家は、結婚政策によって勢力を拡大する一方
こよなく芸術を愛するパトロンでもありました。
お抱えの宮廷画家をもち、贅をつくして描かせた肖像画や宗教画がずらりと並びます。

ベラスケスの傑作「白衣の王女マルガリータ・テレサ」と「皇太子フェリペ・プロスペロ」
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王女の肖像画がウイーンにあるのは、オーストリア・ハプスブルグ王家に嫁ぐ前
お見合い絵画として贈られたという経緯から。幼くしてレオポルト1世の花嫁と定められていました。
幼くして亡くなった皇太子には、悪霊祓いの鈴や伝染病除けのハーブ入れが付けられています。
血族結婚の繰り返しのため、後継者は生来病弱で次々早世し
女の子の方が長く生きたので、そのことにあやかって男の子にドレスを着せることが多かったそう。

デューラー、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラントなど見応えがある作品が沢山あり
日本の作品も展示されていました。
明治天皇から皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖、蒔絵棚が初お里帰り公開されていて
色鮮やかな日本の風景や蒔絵棚の精密細工が美しかったです。

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中庭には、なぜかフランツ・クサファー・ヴィンターハルターの
「オーストリア皇妃エリザベート」の等身大パネルが置いてあり
隣に並んで記念撮影する人も。。。

Obyan Cafeでお茶タイム♪
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この日もいっぱい歩きました~

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嵐山

桂離宮参観の後、午後から嵐山観光へ。

まず、Musubi Cafeでランチ♪
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メイン料理、五穀米、菜食小鉢、自家製ぬか漬け、お味噌汁
食後にコーヒーも付いてきました。

渡月橋をわたって
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京都の世界文化遺産第2弾、天龍寺へ。
1339年後醍醐天皇の冥福祈願の為に足利尊氏が建立した臨済宗天龍寺派総本山です。
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月曜だったので雲龍図は公開されていませんでしたが、充分見応えがありました。

夢窓国師作の有名な曹源池庭園
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白砂、池、植物、借景の山、空とのバランスが見事です。
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渡り廊下や石段を歩きます。
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梅が咲いていました。
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立派な桜の木が沢山あったので、お花見シーズンはすごい人に違いない。


裏の出口から出て、竹林へ。かぐや姫が出てきそう?
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嵯峨野を代表する美しい風景です。
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ひんやりしました。2年半前の暑い夏に来た時、ここを歩いて涼めばよかった~


偶然見つけた大河内山荘へ。(絵葉書とお抹茶・お菓子付き1000円)
坂や階段、飛び石が多いので、歩きやすい靴で行くことをお勧めします。
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時代劇俳優だった大河内傳次郎が、太秦の撮影所に近いこの場所に安息を求め
30余年を費やして造った回遊式日本庭園です。

庭園の入口となる中門。
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持仏堂。撮影の合間ここで座禅を組み瞑想し庭創りに没頭したそう。(ギャラの大半を庭造りに使う)
当時長期保存が難しかったフィルムに対し、永く消えることのない美を追究したとか。
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熱心な仏教信仰者だったらしい。

茶室(滴水庵)
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山頂「月香亭」から遠くには比叡山が見え、京都を一望する景色が広がります。
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嵐峡展望台からは、山水画の様な風景。眼下には保津川の清流が見下ろせます。
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角倉了以で有名な千光寺(大悲閣)が見えます。

鮮やかな苔の絨毯。静寂で凛とした雰囲気です。
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ほぼ貸切状態で散策した後、お抹茶を戴きました♪
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役者大河内傳次郎の足跡を振り返る記念館もあります。
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単にスターの別荘 と言うものではなく
荒地を切り開き、生涯をかけてコツコツ庭造りした大河内さんの強い精神や
自然との美しい調和を感じました。

近くの野宮神社に寄って、雨が降る前に観光をすませて
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お土産の買物をして帰りました。

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桂離宮②

桂離宮の続きです。

園林堂  本瓦ぶき宝形造り屋根の持仏堂。
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今は安置されるものはなく、建物だけが残っています。

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アーチ型の土橋が美しい。

田舎屋風茶室の笑意軒  丸い窓が特徴
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二箇所の石段から船着場に下りることができます。
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舟べりの照明に三光灯籠があり(左下)
火袋の丸、四角、三日月形の窓は日、月、星を表わしているとのこと。

御殿(書院)と月波楼
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書院群は外から拝見するだけで、中を見ることは出来ません。
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新御殿と中書院 

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古書院の一の間には、池に面して幅2メートルの広縁があり
更に露台が池に向かって突き出されていて、月見台となっています。
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月波楼 池辺に建てられた観月のための茶亭です。
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中門を通って御輿寄へ。
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沓脱から濡縁に上がると障子の内に四畳の御輿寄があるそう。
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白川石の沓脱石は、6人の沓が並ぶことから「六つの沓脱」と呼ばれています。

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竹の穂垣を見ながら、帰路へ。

どこを切り取っても美しい庭園、また違う季節の時に再訪したいです。

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桂離宮①

宮内庁参観シリーズ第3弾
(第1弾は皇居、第2弾は京都御所に行きました)
念願の桂離宮参観の予約が取れたので、母と行ってきました♪

阪急桂駅からタクシーで(市バスでも行けるよう?)10時からの参観ツアーに参加しました。
参観許可証と身分証明を提示して、参観者休所で待機。
時間まで展示物やビデオを見たり、お土産グッズを買って待ちます。

桂離宮は、17世紀八条宮家(桂宮家)の別荘として造営されたもので
書院、茶屋、回遊式庭園から成り、現在は宮内庁京都事務所に管理されています。
全周1km、約1時間のコースで、庭は飛び石だらけなので歩きやすい靴で行くのがよいです。
写真撮影は、止まって説明を受ける際は自由にできます。

日本庭園の傑作 と言われていますが
月が美しく見られるように茶室の位置が配置されていること(桂は昔から月の名所で知られてる)
庭の全貌が見えないようになっていることが特徴です。

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住吉の松(衝立松)。両側の生垣と共に、庭の全景を遮る衝立の役割を果たしています。

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御幸門に続く御幸道。遠近感を意識した延段。

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茅葺屋根の御幸門。皇族専用の入口で、私達は参観者出入口を利用します。

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外腰掛 茶室松琴亭に向かうための待合です。

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州浜と天の橋立  池に水がありませんでしたが。。。

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石橋(京都白川産)を渡って松琴亭へ。桂離宮で最も格の高い茶室です。

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石橋を渡り終えると、右手に池辺に下りる飛石「流れの御手水」

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襖が開放されていて茶室を覗くことができます。白と青の市松模様が鮮やかです。 

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風情のある茅葺き入母屋造り

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四つ腰掛(参観の順路にはありません) 石橋に近づくと左手の小山に見えます。

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峠の茶屋・賞花亭 苑内で最も高い位置にあります。
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土橋を渡った中島にあり、飛石伝いに山道を登った頂きに建っています。

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二条城

グルジア国立バレエ鑑賞前に、京都に寄ってランチ&観光しました。

都路里伊勢丹で抹茶蕎麦を戴きました。
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デザートの白玉パフェも忘れずに♪
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窓から京都タワーが見えます。

世界文化遺産二条城へ。
地下鉄東西線二条城前駅からすぐ。
関が原の戦いで勝利を納めた徳川家康が、1603年に上洛時の宿泊所として二条城の築城。
明治17年に宮内庁の所管になり、呼び方も「二条離宮」に変わりました。
昭和14年宮内省から京都市に下賜され、「元離宮二条城」になり
昭和15年から一般公開されました。
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東大手門を入ると、二の丸御殿を囲む築地塀が見えます。

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絢爛豪華な唐門を入ると、二の丸御殿です。

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二の丸御殿の玄関・車寄  彫刻が見事です。

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二の丸御殿・遠侍の間(城に参上した大名の控え室)と車寄

御殿内撮影禁止のため、外観だけ。はこんなカンジ。
遠侍、式台、大広間、蘇鉄の間、黒書院、白書院の6棟あります。
鶯張り廊下を歩くとキュッキュッと音がして、不審者が侵入したことを知らせる仕掛けです。

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建物もさることながら、襖絵、障壁画などが素晴らしい。
かつての将軍家の様子を垣間見ることができ、見応えがあります。

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二の丸御殿を見た後は、二の丸庭園へ。

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本丸東門へと続く東橋

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本丸天守閣跡。1750年落雷により五層天守閣は焼失。
石段はめちゃ急ですが、見晴らしは良いです。

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天守台から見た西橋と内堀

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天守台から見た本丸御殿(非公開) 1893年京都御所にあった旧桂宮邸を移築したもの。

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梅林は、まだ咲き始めでした。

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