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無鄰菴②

無鄰菴続き

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慶雲館慶沢園と同じく、小川治兵衛による作庭
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池泉廻遊式庭園
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東山を借景とし、琵琶湖疏水を引き込んだ風情のある庭園
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テーマ : 季節の風景 - ジャンル : 写真

無鄰菴①

4年前ぎんもんどで食事した時に、通り過ぎた無鄰菴

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美術館の近くなので、帰りに寄ってみた。

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明治29年(1896)に完成した山県有朋の別荘です。

明治31年建立の洋館
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1階は無鄰菴や山県有朋、小川治兵衛についての展示。
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2階では、元老・山県有朋,政友会総裁・伊藤博文
総理大臣・桂太郎、外務大臣・小村寿太郎が
日露開戦直前に国外交方針を決める「無鄰菴会議」が
明治36年(1903)4月21日に開かれました。
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茶室
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母屋
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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

京都市美術館

4年振り京都市美術館へ。

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フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち-世界劇場の女性‐(1/5まで)
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フェルメール「水差しを持つ女」と
Vermeer

レンブラント「ベロ―ナ」が、初来日。
Rembrandt

メトロポリタン美術館で何度も観たことがあるので、それ以外のオランダ美術がお目当て。
ロンドン・ナショナルギャラリーやアムステルダム国立美術館などから約60点。

オランダ東インド会社の発展に伴い、商業国家として経済が成長し
一般家庭にも絵画が飾られるようになった時代。
人々の日常生活を描いた風俗画をはじめ、静物画や風景画などジャンルが広がり
女性たちの姿を描いた作品も。

ウィレム・カルフの「貝類と杯のある静物」と
Kalf

ピーテル・デ・ホーホの「女性と召使いのいる中庭」が良かった。
Pieter de Hooch

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前田健二郎氏による設計
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

醍醐寺③

醍醐寺続き
境内の寿庵で昼食

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湯葉うどん

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天ぷらうどん

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橋を渡って、上醍醐に行こうとしましたが。。。

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かなり大変な登山になりそうなので、またの機会に。

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成身院(女人堂)

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醍醐寺②

醍醐寺続き

伽藍
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不動堂

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五重塔 

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祖師堂

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鐘楼堂

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観音堂  西国十一番札所
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弁天堂
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テーマ : 史跡・神社・仏閣 - ジャンル : 写真

醍醐寺①

久しぶりに、京都の世界文化遺産シリーズ第8弾
醍醐寺へ。

JR山科駅から地下鉄に乗り換えて、醍醐駅下車。
週末だったので、醍醐コミュニティバス(1日300円)が駅前から出ていたので利用。
醍醐寺前に到着。

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総門を入ると

右手に霊宝館
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琳派400年を記念し、俵屋宗達筆「舞楽図屏風」「扇面散図屏風」「芦鴨図衝立」など展示。

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左手には、三宝院 
慶長3年(1598)豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して、自ら基本設計した庭園が見られます。
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大玄関

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表書院

豊臣秀吉が槍山で花見をした時の建物を移築したと言われる純浄観や
本堂、苔庭、奥宸殿が特別公開(別料金)されていたので拝観。
茶室松月亭は外観のみ。
純浄観から眺めるお庭が美しかったです☆
奥宸殿には、天下の三大名棚の一つである醍醐棚があります。

三宝院は写真撮影禁止なので、こちらをご覧下さい。

「醍醐の花見」の翌年、慶長4(1599)年に造られた唐門
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朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる勅使門

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西大門 (仁王門)を通って、伽藍へ。
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清瀧宮本殿

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清瀧宮拝殿
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金堂 
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醍醐寺の本尊、薬師如来坐像が安置されています。

金堂では、醍醐寺三宝院開創900年記念法要が行われていて
ほら貝の音が響きわたっていました。
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帰り際に見せて下さいました。

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京都御所一般公開⑤

京都御所続き

御三間(おみま)
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上段の間 朝賀図(住吉弘貫筆)

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中段の間 賀茂祭群参図( 駒井孝礼筆)

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下段の間 駒引図(岸誠筆)

帰りは、清所門(せいしょもん)から出ます。(参観ツアーの出入口)

次回は秋季一般公開で、11月上旬です(たぶん)

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京都御苑の桜も見頃でした
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京都御所一般公開④

京都御所続き

小御所の北にある御学問所
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上段の間 十八学士登瀛州図(狩野永岳筆)
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中段の間 蘭亭ノ図(岸岱筆)
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下段の間 岳陽楼図(原在照筆)
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小御所と御学問所の間にある蹴鞠の庭
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御内庭
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御涼所(おすずみしょ) 天皇の夏季の納涼所として使われた所
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御常御殿(おつねごてん)
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東御縁座敷中央 杉戸北面 「蹴鞠」岡本亮彦

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東御縁座敷中央 杉戸南面 「曲水(宴)」岡本亮彦

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東御縁座敷南側 杉戸 「陵王納曽利」原在照

二の間 四季花鳥図(鶴沢探真筆)
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一の間 桃柳(朗詠)の意 (狩野永岳筆)
小襖 奈良八景(狩野永岳筆)
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掛軸 「竹に亀」「寿老人」「松に鶴」狩野洞白

御小座敷 上の間 芦辺に鶴(和歌の意)中島来章筆
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小襖 「花に鳴鶯図」「水に住蛙図」中島来章筆

御小座敷 下の間 和耕作図(塩川文麟筆)
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西から下段の間、中段の間、上段の間の順に床高が一段ずつ高くなっている。
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上段の間 尭任賢図治図(狩野永岳筆)
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中段の間 大禹戒酒防微図(鶴沢探真筆)
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下段の間 高宗夢賚良弼図(座田重就筆)
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京都御所一般公開③

京都御所続き

清涼殿(せいりょうでん) 天皇の日常生活の場所。
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弘廂 昆明池障子(土佐光清筆)
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荒海障子(土佐光清筆)
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10時から小御所(こごしょ)で、平安雅楽会による雅楽
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お囃子は15人
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小御所・御学問所の前に広がる御池庭 欅橋(けやきばし)
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池の周りは小石が敷き詰められた州浜 

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京都御所一般公開②

京都御所続き

承明門(じょうめいもん)から紫宸殿が見えます。
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回廊の西側にある月華門
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東側に「左近の桜」、西側に「右近の橘」
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日華門から春興殿(しゅんこうでん)へ
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大正天皇の即位の時に建てられました。
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翌日、蹴鞠が催される予定場所。

紫宸殿(ししんでん)
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即位式など重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿
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大正天皇、昭和天皇の即位礼もここで行われました。

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中央に高御座(たかみくら)、天皇陛下のお座りになる場所
その右に御帳台(みちょうだい)、皇后陛下のお座りになる場所

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京都御所の屋根に使われる桧皮葺 参観ツアーではガイドさんが説明してくれます。

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左近の桜

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右近の橘

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紫宸殿の前庭と承明門

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