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京の酵素浴

今年は、酵素浴にハマリました。

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この方に紹介して戴き行きました。どうも有難うございます!

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栄寿庵

「京の冬の旅」非公開文化財特別公開の3ヶ所を見学すると
"ちょっと一服"の特典が受けられる とのことで

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京都駅近くハトヤ瑞鳳閣にある栄寿庵で、一服

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ハトヤだから?はとピョンがいた。修学旅行生に写真を撮られていた。
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いろんな所にゆるキャラがいる日本。

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妙法院門跡②

妙法院門跡続き

七卿碑
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宸殿
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幕末「八月十八日の政変」で失脚した
三条実美ら尊皇攘夷派の公卿7人が
長州へ落ち延びた「七卿落ち」ゆかりの地として知られ
宸殿には「七卿落図」が特別公開。

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普賢堂  普賢菩薩を祀る本堂

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表門

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妙法院門跡①

第51回京の冬の旅 非公開文化財特別公開
第3弾は、妙法院門跡へ。

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普段見ることができない建築や庭園、仏像、襖絵などが特別に公開され
妙法院門跡は、京の冬の旅では13年振りの公開 とのこと。
残念ながら、建物内は庭園も含め写真撮影は禁止でしたが。

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代々皇室から住職を迎えた天台三門跡の一つ(あとの二つは青蓮院と三千院)
比叡山上にあった坊(小寺院)がその起源とされ
初代門主は、伝教大師最澄とされている。
その後、平安時代末期に後白河法皇時代洛中に移転。
15代門主は、後白河法皇〈法名は行真〉
豊臣秀吉の頃、現在地の法住寺殿跡地に移転。

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寺務所

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寺務所と庫裏

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大玄関
元和元年(1620)、中宮東福門院(徳川秀忠の娘、徳川和子)入内の際に建築された女御御所の建物を移築したもの と伝えられています。
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唐門

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庫裏  桃山時代の建築で国宝。
豊臣秀吉が先祖のための千僧供養を行った際、台所として使用された と伝えられる。

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夢二カフェ五龍閣

登録文化財に指定されている五龍閣

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大正12年に竣工された明治の起業家、松風嘉定の邸宅で迎賓館として使用。

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京都帝国大学建築学科の創設者、武田五一による設計

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お豆腐スイーツ

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抹茶ソースをかけて戴きます。

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木の暖かみを感じるアンティーク調な室内

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竹久夢二展を見に2階へ
大正6年清水二年坂、高台寺南門に竹久夢二が移り住んだそう。

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ステンドグラスや暖炉があり、和洋折衷な雰囲気

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室内を見てみたかったので、念願が叶いました♪

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鳩尾(しび)を載せた瓦屋根

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大正ロマンあふれる素敵な洋館です。

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知恩院④

知恩院続き

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三門と男坂

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元和7年(1621)、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立された。

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日本三大門のひとつ(あとの2つは、南禅寺と山梨県久遠寺)
現存する日本の寺院の三門(山門)のなかで最大の二階二重門。

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上層部(楼上)内部は、特別拝観の時でないとご覧になれません。

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入母屋造、本瓦葺き、五間三戸の二重門
「空門」「無相門」「無願門」という、悟りに通ずる三つの解脱の境地を表わす門(三解脱門)を意味しています。

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華頂山の扁額は、霊元天皇の宸筆といわれています。

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御朱印を戴きました。

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南門から出て、円山公園へ

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円山公園

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知恩院③

知恩院続き

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本堂(御影堂)は修理中でした。

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阿弥陀堂 明治43年(1910)に再建。

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集会堂(しゅうえどう)から渡り廊下でつながっています。

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知恩院の寺号「大谷寺」の勅額は、後奈良天皇の宸筆。

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阿弥陀堂の対面にある霊塔(多宝塔)

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経蔵 三門と同じ元和7年(1621)に建てられた。

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1930年建立の納骨堂 寶佛殿の東側にある少し小さめの仏塔

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除夜の鐘で有名な大鐘楼 
延宝6年(1678)に造営。京都方広寺、奈良東大寺と並ぶ大鐘として知られる

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寶佛殿 平成4年(1992年)の建立。
本堂の南側に北面して建つ寄棟造の仏堂。

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知恩院②

知恩院続き

大方丈小方丈を拝観後、靴を履いて外へ。

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唐門 寛永18年(1641)に建造されたものだそう。

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佛足石 
仏陀(釈迦)の足裏の形をを石に刻み信仰の対象としたもの。

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大方丈外観

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大方丈と小方丈はいずれも単層、入母屋造り、桧皮葺の書院造りの建物。二条城の寛永行幸の際、城内の殿舎を移したものといわれている。

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小方丈外観

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方丈庭園 小堀遠州と縁のある僧・玉淵(ぎょくえん)作庭と伝承。

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南池には護岸石組に囲まれた中島

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徳川家光が植樹したとされる御手植の松

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慈鎮石 慈鎮(慈円)和尚の坐禅石と伝えられるもの

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北池の石橋

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小方丈の東にある二十五菩薩の庭

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権現堂(ごんげんどう)
小方丈の奥に建つ仏堂。知恩院造営に関わった徳川三代(徳川家康・秀忠・家光)の位牌と肖像画を安置。

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知恩院①

聖護院に続いて
第51回京の冬の旅 非公開文化財特別公開
第2弾は、知恩院へ。

浄土宗総本山で、開宗は法然上人。
山号は華頂山(かちょうざん)で、詳名は華頂山知恩教院大谷寺。
比叡山で修行を終えた法然が移り住み、没したゆかりの地に建てられた寺院。
火災で焼失するが、浄土宗徒であった徳川家康が寺地を拡大し
徳川家光が寛永18年(1641)に再建。

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総門(新門)

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17年ぶりの方丈公開だそう。

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黒門

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北門

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武家門から入ります。法然上人御堂(集会堂)内を経由して拝観。

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知恩院には七つの不思議があります。

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七不思議の一つ、大杓子
大方丈入口の廊下の梁に置かれ、大きさは長さ2.5メートル重さ約30キログラム。
伝説によると三好清海入道が、大坂夏の陣のときに大杓子をもって暴れまわったとか、兵士の御飯を「すくい」振る舞ったということです。「すくう」すべての人々を救いとるといういわれから知恩院に置かれ、阿弥陀様の慈悲の深さをあらわしています。

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七不思議の一つ、鶯張りの廊下
御影堂から集会堂(しゅうえどう)、大方丈(おおほうじょう)、小方丈(こほうじょう)に至る廊下は、全長550メートルもの長さがあります。
歩くと鶯の鳴き声に似た音が出て、静かに歩こうとするほど音が出るので「忍び返し」ともいわれ、曲者の侵入を知るための警報装置の役割を担っているとされています。また鶯の鳴き声が「法(ホー)聞けよ(ケキョ)」とも聞こえることから、不思議な仏様の法を聞く思いがするともいわれています。

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七不思議の一つ、三方正面真向の猫
方丈の廊下にある杉戸に描かれた狩野信政筆の猫の絵。
どちらから見ても見る人の方を正面からにらんでいるのでこの名があります。親猫が子猫を愛む姿が見事に表現されており、親が子を思う心、つまりわたしたちをいつでもどこでも見守って下さっている仏様の慈悲をあらわしています。

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大方丈は、二条城と同様の書院造りの形式を備え
「上段の間」「中段の間」「下段の間」「鶴の間」「菊の間」「松の間」「梅の間」「柳の間」「鷺の間」「竹の間」があり、狩野派の襖絵(金碧障壁画)で飾られています。
建物内は撮影禁止なので、画像はHPから。

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七不思議の一つ、抜け雀
「菊の間」の襖絵 狩野信政筆
紅白の菊の上に数羽の雀が描かれていたのですが、あまり上手に描かれたので雀が生命を受けて飛び去ったといわれています。現存する大方丈の襖絵には飛び去った跡しか残っていませんが、狩野信政の絵の巧みさをあらわした話といえるでしょう。

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「鶴の間」の襖絵 狩野尚信筆「松鶴図」

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「松の間」の襖絵 狩野尚信筆

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床の間の障壁画は狩野尚信筆

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武者隠しを設けた「上段の間」

大方丈の北東に位置する小方丈(こほうじょう)もは仏間は設けず、大方丈とは対照的な水墨画で飾られた「上段の間」「雪中山水の間」「蘭亭の間」など6室から成る。

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「上段の間」 狩野尚信筆の障壁画

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三門に掛けられた扁額の大きさの字の「華頂山」掛け軸

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靴を履いて方丈庭園

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喫茶葦島

文明堂ビルにある喫茶葦島

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エレベーターで5階へ。

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河原町駅近くにいたStreet Performer
Kawaramachi

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