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大統領選挙2008

4年に一度、オリンピックのような盛り上がりを見せるアメリカ大統領選挙。

クリントン政権2期目に渡米した私が
最初に観戦?したのは、2000年大統領選で
この時もすごい騒ぎで驚いた記憶があります。
今回はそれ以上に盛り上がり、歴史的な出来事となりました。

第44代アメリカ合衆国大統領は、民主党バラク・オバマ氏(47歳)に決定!
2004年ケリー候補指名民主党大会でのKeynote Addressで一躍有名となり
あっと言う間に、国民の心をつかみました。
若い と言われていますが
クリントン大統領就任時と同年代ですね。

2004年共和党が勝利したフロリダ、オハイオ、アイオワ、ニューメキシコなど奪回
バージニア州での民主党勝利は44年振り と
保守派と言われた州がブルーになっていくのが、興味深かったです。

大統領選と同時に行われた連邦議会選挙でも
Senate上院(任期6年で2年ごとに1/3、100議席のうち35議席が改選)
House of Representative下院(任期2年で全435議席改選)と
両院で民主党が過半数を上回りました。

シカゴでのオバマ氏のVictory Speechを観て、若い人が多かったのが印象的。 
有権者登録数は過去最高で、若い層が選挙に沢山参加したようです。

マケイン氏のConcession Speechも潔くてよかったです。
2000年、ブッシュ陣営に中傷攻撃をうけて
予備選から敗退したことを思い出しました。

来年1月20日、1776年建国以来初の非白人の大統領が誕生します。
不景気が回復しますように、Changeに期待します。

テーマ : アメリカ合衆国 - ジャンル : 海外情報