スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Swan Lake@MET Vol.2

ABTから引退するニーナ・アナニアシヴィリの華麗なる舞いがMETで観られる最後の日。

熱狂的なファンが多く、彼女が舞台に上がる日は会場内が独特な雰囲気になります。
もちろんこの日はソールドアウトで、立見席までギッシリ。

友人を待ってる間、チケットを握りしめて佇んでいたら(紛らわしくてゴメンなさい)
売り手に間違えられて、買いたい人に話しかけられました。

Odette-Odile: Nina Ananiashvili
Prince Siegfried : Angel Corella
Benno, the prince's friend : Gennadi Saveliev
von Rothbart, an evil sorcerer : Marcelo Gomes and Isaac Stappas


プロローグでは、ロットバルト役ゴメス登場で拍手☆
この公演に対する観客の期待の高さを感じます。
紗幕を通してもゴメスの気合が伝わり、何か特別なことが起きる予感。。。
オーラを発するニーナが登場すると、この短いシーンでさえも
舞台に引きずり込まれます。

1幕、火曜の出来が今ひとつ と聞いてた王子役アンヘル
出だしに少し重たさを感じたものの、段々調子を上げていったよう。

ベンノ役サヴェリエフは、脇をキッチリ固める演技。
パドトロワは、PavamMessmer
メスマーはlovelyな踊りで、ミルタ役に続く好印象。

2幕、化け物版ロットバルトはお気に入りのスタッパス

そして、情感がたっぷりのニーナの白鳥。
バレエ観賞歴が短いド素人の私でも、彼女の白鳥は特別だとわかる。
例のまるで骨格がないような体の使い方、優雅に波打つアームスの動き
一つ一つが白鳥の羽ばたきそのもので、どの瞬間を見ても美しい~
ジワジワと心に染み込んでくる完璧な表現力で
グラン・アダージョやバリエーションでは「このまま終わらないで」と何度思ったか。。。
コーダでは激しい振りにもかかわらず、しなやかで
音楽との調和も素晴らしかった。

圧巻だった3幕は、まさに興奮の坩堝に。
まず、存在感たっぷりのゴメスの演技が熱い!アンヘルを食ってましたー
花嫁候補の王女たちが操り人形のようになって
次々に魅入られていくのも頷ける妖しさで、フェロモン全開。
コープランドを横にどかせる動きでは、笑いが起こり
派手なソロの踊りでは、ポーズの美しさや高さのあるジャンプで
ロットバルトの魔力を見事に表現。
オディールに吹き込むシーンでは、マントを効果的に使っていたのが印象的。

ニーナのオディールは、昨年よりもさらにパワーアップしたような。
誘惑するというよりも、存在自体が魅力的。
ジークフリートでなくても、コロッと騙されてしまうに違いない。
PDDコーダの最後は、他の人と振付が違って
もとフィギュアスケート選手でスピンが得意なのか
得意の高速ピケターンで盛り上げました。

そして、ラストのクライマックス直前
突然、ゴメスがニーナのスピンのサポートに入り
あれ?なんでPDDにロットバルトが加わるの?
こんな振付あったっけ?と思っていたら
ニーナを高々とリフトをした後、空中に放り投げてアンヘルへ渡してフィッシュダイブ!
客席は大歓声・大興奮☆
拍手がなかなか鳴り止まず、この後の音楽が聞こえなかったほど。

カーテンコールでもやってくれたサービス精神溢れる3人。

アンヘルも、3幕ではいつものようにパワー全開でガンガン回って
マザコン王子の演技も上手く、盛り上げてくれました。
パートナーシップも素晴らしく
ニーナとの最後のPerformanceを楽しんで演じているように見えました。

4幕、アンヘルの演技も丁寧で良かったけど
ニーナの表現力は、もう違う次元にいるような気がしてならない。
あるもの全てを出し切って完全燃焼した と言うカンジ。
スタッパスも、見せ場が少ないのがもったいないくらいの演技で
ラストを引き締めてくれました。

終演後は、ものすごい拍手と大歓声。
舞台近くにドッと走り寄る観客
投げ込まれる花束とフラッシュの嵐☆

カーテンコールでは、群舞の白鳥一人ずつから花を受け取り
アンヘル、ゴメス、指揮者Ormsby Wilkins(指揮棒を贈呈)、スタッパスが花束を渡した後
プリンシパルダンサーたちも一人ずつ登場して花束を渡して
(ゴメスとホールバーグは、床にひれ伏してニーナを崇めていました)
バレエミストレスのIrina Kolpakova、Kevin McKenzie監督も舞台に現れて
みんなで彼女の引退を惜しみました。
Heleneちゃんも壇上に登場して、紙吹雪が舞いました。

Nina Farewell
unforgettableな舞台で、この場にいられた事に幸せを感じました。

幕が閉じても、途絶えることのないアンコールと拍手に
全身で応えてくれて(花束キャッチも上手)
最後までみんなをハッピーにしてくれたニーナでした。

☆NY Timesの記事&写真は、こちらこちら
Dance View Timesの記事は、こちら
Playbill Artsの記事は、こちら

ABTを去ってしまうのは、とても淋しいけど
2004年から芸術監督を務めているグルジア国立バレエの日本公演を
今から楽しみにしています。
スポンサーサイト

テーマ : クラシックバレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Petrossian

ソワレ開演前に、Petrossianでプレシアターディナー。

この日のスープはGazpacho
Petrossian1
もっとお上品なサイズかと思ったら、どんぶりのような?大きさでした。

Petrossian2
お店の名物Petrossian Smoked Salmon

メインは、Seared Long Island Duck Breast
Petrossian4
さっぱりしたApricot Sauceが美味。

Seared Striped Bass
Petrossian3
お魚もおいしかったそう。

デザートのティラミスも甘すぎず。
Petrossian7

アイス添えフルーツタルト
Petrossian5

コーヒーのおかわりも注ぐに来てくれるし
お得なPrix Fixe Dinnerで満足♪
量も多すぎず味付けもくどくないので、日本人にはおいしく戴けるのではないかと。

フランス系のお店なのでパンも美味しくて
お隣のカフェもお気に入り。

素晴らしい彫刻がほどこされた重厚な建物は、ちょっと敷居が高く感じますが
居心地の良い落ち着いた雰囲気で、サービスも良かったです。

おなかが満たされた後は、高まる期待を胸にいよいよNinaのFarewellへ。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Swan Lake@MET Vol.1

ニーナのさよなら公演の前に、ワイルズ&ホールバーグのSwan Lakeを鑑賞。
一度やってみたかったマチネ&ソワレのダブルヘッダー初体験☆

白鳥の湖のストーリーと見所は、こちら

Odette-Odile: Michele Wiles
Prince Siegfried : David Hallberg
Benno, the prince's friend : Carlos Lopez
von Rothbart, an evil sorcerer : Cory Stearns and Vitali Krauchenka


ABTマッケンジー版では、プロローグで人間に化けたロットバルトがオデットを誘惑。
その後、ロットバルトが悪魔の姿に変わりオデットを白鳥にするシーン。
作り物の白鳥を抱える姿には、つい笑ってしまう。。。。
DVDみたいに、人間が演じればいいのに。。。

1幕、ジークフリート成人式の宴。
リボンの踊りでは、こんがらがって切れたりしないのかなぁ と
いつも思うんだけど、上手く踊るんですよね。

王子ピッタリの容貌のホールバーグは、マリッジブルーの演技もエレガント。
華麗なfootworkで魅せてくれました。

ベンノ役は、ロペス。今週こそシムキンが見たかったのになぁ。。。
見せ場のパ・ド・トロワは、Copeland加治屋さん
女性ダンサー2人を交互にサポートしたり、自分も踊ったり と
難しい振付ですが、良い出来だったロペス。
コーダでの、加治屋さんの軽やかな舞いも良かったです。

2幕、湖畔。
化け物版ロットバルトは、Krauchenka
化け物にしては、ちょっとエレガントすぎ?
どぎつい衣装&メイクに負けないような、もーっと濃い演技を希望。

子供の頃、TVで見た白鳥の湖がロシア系カンパニーだったせいか
オデット役はロシア系ダンサーで見るのが好きなので
ワイルズは、個人的に好みではないけど
体格がいいので、グラン・アダージョではアラベスク・パンシェのポーズが映えますね。
ガラでは今ひとつキレがなかったワイルズでしたが
この日は、華麗な大白鳥でした。(でかいので)
叙情的な表現も垣間見られて、予想していたよりも好印象。
ちなみに、このグラン・アダージョの名場面はプティパではなくて
イワノフが振り付けたそう。

Two Swansでは、久しぶりにアブレラの踊りが見られました。
まだ怪我から全快したカンジではないけれど、元気そうでよかった。

3幕、王宮の舞踏会。王子の公開お見合いパーティー?
パドトロワの踊りの後、各国の民族舞踊と花嫁選びのワルツ。
ナポリの踊りでは、会場を沸かせてくれました。

ファンファーレが鳴ると、オディールとロットバルトの登場。
人間版ロットバルトは、コリー君
キャラ作りは良かったけど、ゴメスやホールバーグのロットバルトと比べちゃうと
もう少しアクの強さが欲しかったかな。
でも、この役にハマルpotential はあると思うので(えらそう)
場数を踏めば、もっと良くなる予感。

見せ場のGPDDは、エネルギー全開だった二人。
体力的に勢いのある若いダンサーの強さを発揮。
何度もペアを組んでいるので、パートナリングもバッチリ。
ワイルズは勝気な凛とした佇まいで、やっぱり黒鳥の方が合ってました。
得意のグラン・フェッテ・アントゥールナンでは、ダブルやトリプルも入れて拍手喝采☆
ホールバーグも舞台狭しとジュテして
スピードがあったピルエット・ア・ラ・スゴンドは、高揚した王子の心を表すのにピッタリ。
ロットバルトに騙されたと知った嘆きの表現も良かったです。

4幕、湖畔
オデットを探して湖にやって来た王子は、過ちを詫びるも
一旦裏切った愛ではオデットを救えず、この世で結ばれることができません。
でも二人の真実の愛を証明すれば、残りの白鳥達の魔法が解かれます。
ABT版の王子は軟弱なので闘わず、ロットバルトに突き飛ばされた後
身投げをしたオデットの後を追います。
身投げシーンの背中の反り具合も、要チェック☆
真実の愛によって、ロットバルトは滅び
昇る朝日の中に、来世で結ばれた二人の姿が浮かび上がります。

Swan Lake1
3週続けて、Ballet Blanc(白のバレエ)を堪能。

王子役は1-4幕まで出ずっぱりなので(踊ってる人は、めちゃ疲れるらしいが)
お目当てのダンサーだと楽しめます♪

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

紫陽花

なぜか今年は雨が多いNYです。

スプリンクラーが必要ないので、例年よりも水道代が安くなったのと
ハーブがどんどん育って食べられるのはいいけど。

今年植えてみたHydrangea

Hydrangea

雨の中、無事に開花しました☆

テーマ : 花と生活 - ジャンル : 趣味・実用

Junior Grand Prix of Figure Skating 2009/2010

8月から開幕するJunior Grand Prixの日本代表派遣選手が決まりました。

こちらです。

これまでは、全日本ジュニアの上位選手を派遣していたのですが
昨季の世界ジュニアの結果、JGPの枠が減ってしまったので
鈴木選手、中村選手、毛間内選手は外れてしまいました。。。
過去のJGP大会で優勝経験のある四選手になりました。

第1戦ハンガリー大会(8/26-30)
男子:近藤琢哉選手
女子:今井遥選手(昨季JGPベラルーシ大会・全日本ジュニア優勝)

第2戦アメリカ大会(9/2-6)
男子:中村健人選手
女子:藤澤亮子選手(昨季JGPチェコ大会優勝・イギリス大会2位、JGPF2位)
ペア:高橋&トラン組

第3戦ポーランド大会(9/9-13)
男子:羽生結弦選手
女子:村上佳菜子選手(昨季JGPイギリス大会優勝・スペイン大会3位、全日本ジュニア3位)
ペア:高橋&トラン組

第4戦ベラルーシ大会(9/23-27)
男子:木原龍一選手
女子:西野友毬選手(2007年JGPイギリス大会&エストニア大会優勝、2007年JGPF3位)

第5戦ドイツ大会(9/30-10/4)
日本からの派遣なし

第6戦クロアチア(10/7-11)
未定

第7戦トルコ(10/14-18)
未定

いつものように、一戦目の上位選手を(ファイナル進出を狙って)
2戦目のクロアチア&トルコ大会に出場させるのでしょう。
今年のファイナル開催地は、東京です。(12/3-6)

☆世界ジュニア選手権出場も、今年から全日本一発選考は廃止になりました。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

See’s CANDIES 

おいしいもの情報に詳しいお友達から戴いたSee’s CANDIES
Café Latté 、Chocolate、Butterscotch、Vanillaが入っていました。

See's

1921年LA生まれ、CA土産でお馴染み
Mary Seeさんのレシピによるアメリカンホームメードスタイルのお菓子。

マンハッタンでも売ってたんですね。知らなかった~

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Veniero's

モロッコ料理の後、Veniero'sでデザート♪

写真付きメニュ-を見ながら悩んだものの
結局NY Cheesecakeに。

Veniero's1

その時切る人によって
大きさが微妙に違うように見えるのは、気のせい?

Veniero's2
お友達が食べていたItalian Cheesecake

☆写真は、こちらでもどうぞ。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

モロッコ料理@Cafe Mogador

昨年日本に帰国されたお友達が一年振りにNYに訪れたので
ランチをご一緒することに♪
日本であまり食べる機会がないラム料理を食べましょう ってことで
モロッコ料理に決定~

行きたかったお店が開いていなかったので
昨年も行ったCafe Mogadorへ。
普通のアメリカ料理のメニューもあるので
モロッコ料理を食べてる人より、アメリカ料理を食べてる人の方が多いけど。。。

まず前菜2品を、Pitaと一緒に戴きました。
Mogador1
Babaganoush

Mogador2
Tabouli

メインは、ラム料理2品。
Mogador3
Lamb Tagine Charmoulla(Spicy Green Sauce)
Cous Cousが付いてきます。

タジン鍋で煮込んだラム肉がホロッと柔らかくて
スパイシーなグリーンソースは、最後までパンでぬぐって食べちゃうほどおいしい♪
お気に入りの一品です。

Mogador4
Grilled Lamb Skewer
ライスとサラダが付いてきます。

Mogador5

☆お料理の写真は、こちらでもどうぞ。

NYに住んでから、モロッコ料理のおいしさを発見!

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

La Sylphide@MET

先週に続いて、ロマンチックバレエのラ・シルフィードを鑑賞。

シャルル・ノディエ原作「トリルビー アーガイルの小妖精」を
アドルフ・ヌリが脚色した全二幕バレエ。
スコットランドを舞台に、森の妖精シルフィードに魅せられた青年の悲劇で
一幕は現実社会の農村、二幕は幻想的な妖精が美しい。

全幕ポアントで踊られた最初の作品で、Marie Taglioniが一躍有名に。
1832年パリオペラ座で初演、音楽はジャン・シュナイツホーファー
振付はFilippo Taglioni(マリー・タリオーニの父)。

現在上演されているのは、1836年デンマーク王立劇場で初演された
振付オーギュスト・ブルノンヴィル、音楽Hermann von Lovenskjold
(パリ・オペラ座から音楽の利用許可が得られず、レーヴェンスョルドに作曲を依頼)
ABT初演は、1964年。

La Sylphide: Nina Ananiashvili
James: David Hallberg
Effie: Gemma Bond
Gurn: Carlos Lopez
Madge:Nancy Raffa

ニーナのMET公演が観られるのは、この日を入れてあと2回のみ。
ジェームズ役のマックスが怪我で降板し、代役にホールバーグが踊りました☆

一幕、スコットランドの農村。序曲が終わって幕が上がると
アームチェアで微睡むジェームズ役のDAVID君。美しい。。。
眠っている姿も気品があります。
スタイルがいいので、意外にキルト姿も似合ってます。

森の妖精シルフィードが、ジェームズの家に入り込み
彼の寝顔をじっと見つめています。
自分の頬に人差し指を軽く当て、愛らしいポーズをとるニーナ。
好奇心旺盛で無邪気でいたずらっぽく、笑顔が魅力的。
軽やかに舞い、婚約者エフィーとの結婚式を控えたジェームズを魅了します。
こんな可憐なシルフィードなら、ジェームスがフラフラとなってしまうのも納得~

花嫁エフィーが、ジェームズの母親に伴われ入ってくる。
従兄弟グエン(エフィーを愛している)や、親戚・友人達も祝福に訪れる。
シルフィードのことを思うジェームズは、エフィーへの対応も上の空。
占い師マッジがエフィーに「ジェームズとではなく、グエンと結婚する」と告げて
怒ったジェームズは、マッジを追い出す。

何かに気を取られているジェイムズを見て不安を隠せないエフィー役Bond
グエン役Lopezは、先週よりもずっと良くて
コミカルな演技で盛り上げてました。
マッジ役Raffaは、マイムが上手くて芸達者。
おどろおどろしく不気味な雰囲気で、いい味出してました。

ジェームズが一人になると、再び窓辺に現れるシルフィードが神秘的。
チャーミングで可愛らしいニーナ、見ているこちらが笑顔になります。
シルフィードが椅子から消えた後
結婚式の準備が進みます。

ジェームズのバリエーションは、長い手足を存分に使ったダイナミックな踊り。
空中での姿勢が美しい!華麗な脚捌きに惚れ惚れします。
METでジェームス役を踊るのは、火曜日が初めてのホールバーグでしたが
昨年Johan Kobborg版を日本で客演
2月Washington Balletで客演した時に、ブルノンヴィル版デビューしてます。
☆関連記事は、こちら

結婚を祝うScottish Danceで盛り上がった後
シルフィードが現れて(ジェームズにしか見えない)
指輪を奪い去ります。
ジェームズは彼女を追って森へ行ってしまい、泣き崩れるエフィー。

第二幕、魔女たちの踊りで幕を開きます。
ジェームズに手荒に扱われた魔女マッジが
リベンジするため、大鍋で魔法のスカーフを作ります。

場面変わって、幻想的なシルフィードたちの踊り。
花嫁を捨てて森に来たジェームズが
とらえどころのないシルフィードと楽しそうに踊ります。
細やかなステップを見せる優美なニーナ。
ホールバーグも跳躍、回転の連続、脚を激しく打ちつけるテクニックを披露。
見せ場が続き、盛り上がります。

森へやって来たグエンは、ジェームスのジャケットを見つけるも
マッジにそそのかされて
密かに恋心を抱いていたエフィーに愛を誓います。

妖精を永遠に手に入れられる と言うマッジの言葉に乗せられて
肩にかけると二度と飛べなくなる という魔法のスカーフを
呪いのスカーフと知らずに受け取るジェームス。
やっぱりバレエの男役って、オバカなキャラが多いなぁ。。。

哀しく切ないスカーフのパ・ド・ドゥ。死の場面
ジェームスがシルフィードの肩にスカーフをかけると
マッジの呪いでシルフィードの背中の羽が落ち、もがき苦しみ息絶えてしまいます(涙)
ニーナは痛々しく、壊れやすい羽を持った本物の妖精のよう。
仲間たちの手で空高く運ばれていきます。

悲嘆にくれるジェームズの遥か遠くを
エフィーとグエンの結婚式が、華やかに通り過ぎていきます。
全てを失い、絶望で嘆き崩れ落ちるジェームズ。。。

La Sylphide
2幕は、美しいバレエ・ブランを満喫☆
舞台セットも御伽噺の世界でした。

来週は、いよいよニーナのさよなら公演です。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

POP BURGER

たま~に食べたくなるハンバーガー。
POP BURGERと言う名前の通り、POPな雰囲気の店内。

POP BURGER1
小さい箱に、ミニバーガーが2個入ってきます。
アメリカにしては可愛らしいサイズで食べやすく
バンズがおいしいです。

POP BURGER2

大きさ比較のために、7UPと一緒に。
小腹が空いた時に、ちょうどいいけど
男性には、ちょっと物足りないかも?

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。