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Skate America

GPシリーズ第5戦スケートアメリカの結果です。

男子シングルは、ライサがスケートアメリカ初優勝。ファイナル出場決定です。
SPでは3Aが回転不足。
ステップでは長い手足を見せつけて、パッションがありました。

2位はカナダのソーヤーで、GPシリーズ初メダル。
昨季からの持ち越しFPで、プログラムは良いんだけど
4Tなし3A回転不足のミスでの2位は、ちょっと物足りないカンジ。
男子なのにバレエジャンプやスパイラル、Y字スピンまでできる柔軟性がすごい。
カナダの2番手になるのかな?

3位は、ブラッドレイ
SPで出遅れたけど、FPでは4T2回決めました。
優雅なクラッシックの曲調とコミカルな振付のギャップが楽しい。
アメリカ3枠争い頑張って下さい。

南里康晴選手は、9位でした。


女子シングルはコーエンが怪我で欠場して、代わりにエミリー・ヒューズが出場。
ヨナが2大会優勝して、ファイナル出場です。
SPで世界最高記録を更新するも、FPでは一体何が起こったのか?
6分間練習時から3F転倒したり、演技前に靴紐結び直したり と落ち着かなかったカンジ。
充分点差が開いて余裕のはずなのに、いつものようなスピードがなくミス連発。
冒頭3+3でミスしたのを見たのは、初めてかも。
キス&クライではオーサーに フリップ考えすぎ と言われてました。

2位は、神演技をしたフラットがPB更新。アメリカ女子1番手をアピール☆
冒頭3F+3Tを成功。観客の声援を味方につけて5種類すべてのジャンプを成功。
フルッツだったと思ったのにいつの間にか治ってるし。
最後の足換えコンボスピンが、順回転・逆回転2つのスピンと見なされて
ノーカウントになったのが残念。

3位は、セベスチェン。久しぶりのGPシリーズ表彰台。
2大会連続SPノーミスで、今季調子が良さそう。
ハンガリーの伊藤みどり と呼ばれたことがある高さのあるジャンプは健在です。
課題は、FP後半のスタミナかな。

村主章枝選手は、4位でした。スピンの構成を変えてましたね。
プログラムをローリーに手直ししてもらったそうで、良い演技だったSPのキス&クライでは
「ロ~リ~♪」とTVに向かってコーチと一緒に手を振ってました。


ペアは、シェン・ツァオ組が圧勝。中国杯に続いての優勝でファイナル出場。
2位はウクライナのボロソジャルモロゾフ組。
3位は、ジャンジャン組でした。


アイスダンス優勝は、ベルビン・アゴスト組でファイナル出場。
2位は、イタリアのカッペリーニ&ラノッテ組でファイナル確定。
3位は、イスラエルのザレツキー兄妹でした。


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今週末は、スケートカナダです。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ