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Cocoa V

チェルシーにあるCocoa Vのヴィーガン・チョコレート。

Organic CocoaやSoy Lecithin、Agave Syrup(サボテンの甘味料)が使われているそう。

Hazelnut、Vanilla Caramel、Creamy Peanut Butter、Coffee Caramel
COCOA V
一番好みだったのは、Chocolate Tile

クッキーなどの焼き菓子もあり
お隣のwine barでは、ワインとチョコレートプレートのペアリングが楽しめます。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

2010/2011 グランプリシリーズ 

GPシリーズのエントリーが発表されました。

今年は、NHK杯から始まります。
日本→カナダ→中国→アメリカ→ロシア→フランスの順で
ファイナル開催地は、中国です。

GPシリーズのエントリーは
昨シーズンの世界選手権の順位や世界ランキングによって決定されます。
くわしくは、こちら

五輪後、引退した選手が多くて寂しいですが
村上佳菜子選手、羽生結弦選手のシニアデビューが楽しみです。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

The Dream@MET

ABT4週目は、All Ashton Programを鑑賞。NY Timesの写真はこちら
この日のお目当ては、シムキンのパック役デビューです☆

2008年8月International Gala樋笠バレエを鑑賞した知人から
ダニイル・シムキン君の素晴らしさを聞いたところ
タイミングよく?ウィーン国立歌劇場バレエからABTに移籍。
2008年秋公演で見て注目してました。
(NYデビューは多分2008年2月STARS OF THE 21ST CENTURY INTERNATIONAL BALLET GALA?)
昨年ABTのガラでは、パートナリングでミスがあって盛り上がらず。。。
踊りが少ないシルビアのエロスと 代役で踊った放蕩息子を観る予定は最初からなかったけど
ジゼルのペザント、ラ・シルフィードのグエン、白鳥の湖ベンノ、ロミオとジュリエットのベンヴォーリオ
と私が観にいった日はことごとく他のダンサーが踊って、観られず。。。
こんなことなら海賊のランゲデムを見ておけばよかった。。。と後悔。
昨年秋公演で美しいリフト(される方)や今年Legends in Danceで再び衝撃を受け
またMETで観なければ!と思ってました。

Simkin
昨年世界バレエフェスティバルの後、電車で帰るシムキン。今年8月も日本へ。

Titania: Xiomara Reyes
Oberon: Cory Stearns
Puck: Daniil Simkin
Hermia:Kristi Boone
Lysander:Gennadi Saveliev
Demetrius:Roman Zhurbin
Helena:Karin Ellis-Wentz
Bottom:Alexei Agoudine

The Dreamはシェイクスピアの戯曲A Midsummer Night's Dreamを基にした一幕バレエ。
フレデリック・アシュトン振付、メンデルスゾーン作曲。(アレンジJohn Lanchberry)
1964年ロイヤルバレエ初演。ABT初演は2002年。

妖精と人間のロマンティックコメディ。
妖精王オーベロンと女王タイターニアが子供をめぐって仲違いに。
オーベロンは、目覚めて最初に見た相手に恋する魔法の花を
タイターニアの瞼に垂らすいたずらを企み、妖精パックに命じる。
森にやって来た二組のカップル、ライサンダーとハーミア
デメトリアスとヘレナたちにもパックが魔法の花を使ってしまいドタバタ劇。
さらにパックは、職人ボトムの頭をロバに変えて
タイターニアがロバの頭をかぶったボトムに恋してしまいます。
霧を湧かせて(スモーク焚きすぎ!)2組のカップルをくっつけて、ボトムの頭を戻して
タイターニアはオーベロンに少年を譲って仲直り。

Ashton2

妖精の女王タイターニアは、NYCB版と比べたら出番が少ないんですね(騎士とのPDDがない)
かわいらしいレイエスはクィーンと言うよりも、プリンセスってカンジ。
コーラスでの踊りはエレガントな雰囲気。
脚力は強いけど、上半身の表現が足りないせいか?あまり妖精っぽくないかも。
見せ場のパドドゥは、良かったです。

オーベロンは、今売り出し中のスターンズ。昨年ソリストに昇格して
マッケンジー芸監のイチ押しなのか?今年たくさん主役デビューしています。
ロングアイランド出身なので、勝手に親しみを感じてます。(笑)
長身だけどテンポの速い旋律にのり、アシュトン独特の細かいステップを丁寧に踊ってました。
パックと踊る場面は、見応えあり。

そして、NYCB版よりも見せ場が多かったパック役のシムキン☆絶品でした!
重力を感じさせない跳躍が軽やかで(体重何キロ?)
素早い身のこなし、キレのある回転、コミカルな演技 とキャラにピッタリ。
バレエ学校には行かず、普通の高校に行き(バカロレアも取得)
放課後2時間だけ練習してただけとは思えない~
子供の頃に体操もしていたそうで、どうりですごい身体能力です。
6歳から両親と舞台に立ってるせいか、魅せ方も上手く
彼が踊りだすとたちまちシムキン・ワールドになり、客席を沸かせました。
何よりも彼自身から発する幸せオーラが眩しく、観てるこっちも幸せな気分になります。
いたずら好きな妖精そのもので、カーテンコールでは主役を凌ぐ拍手をもらってました。

蜘蛛の巣の精はイザベラ・ボイルストン、豆の花の精はシモーン・メスマー
蛾の精はルチアーナ・パリス、辛子の種の精ジェンマ・ボンド。
シムキンと比べてしまうと、ちょっとバタバタして見えたかな。

ロバの被り物のボトム役Alexei Agoudineは、見事なポワント・ワークを披露。
男女ともポワントを履いてのパドドゥは、なかなか見られないので貴重です。

人間の恋人たちの複雑な四角関係、駆け落ち中の恋人ハーミアとライサンダー
ハーミアに思いを寄せるディミトリアス、ハーミアの友人でディミトリアスに片思いのヘレナ
と わかりやすい演技で、見せ場は少ないけど生き生きと踊って
愛憎もつれる男女をコミカルな演技で楽しませてくれました。

アシュトン版は、アテネ公テセウスとアマゾンの女王ヒポリタが登場せず
(2組の恋人登場シーンも短い)
バランシン版より物語の流れがシンプルで、テンポよくメリハリのある構成。
コーラスも雰囲気を盛り上げて、笑いもありテクニックも楽しめて
妖精が飛び交うファンタジーを視覚化した舞台。
(あの速さで踊るダンサーはハードだと思うけど)
シェイクスピアとメンデルスゾーンが織り成す幻想的な世界で
細かい動きと音楽が響き合い、ユーモア溢れた楽しい演目でした。

The Dream

☆ホールバーグ撮影によるダニイル君Puckデビューの写真
オーベロンのメイクはこちら、衣装はこちら

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Pre-Performance Talk

バレエ開演前、Free Pre-Performance Talkへ。
その日のTicketholderなら誰でもOK とのことだったので行ってみました。

First-come, first-served  No reservation required ってことで
どの位前に行ったらいいのかわからなかったけど
1時間前にはチラホラ人がいたので、並んで待ちました。
(先着70名で整理券?をくれた)
5時半位に劇場内に入れて、その時に公演チケットもスキャンされます。

List Hallってどこだろう?と思っていたら
オーケストラ席があるフロアの左手奥を進んで行くとありました。
もしかして、開演後に遅れてきた人が入る部屋?

ABT70周年記念ってことで、これまでABTのレパートリーとなった作品を振り付けた
Mikhail FokinAntony TudorFrederick AshtonJerome Robbins
Agnes de Milleなどについてパネリストたちが語ってくれました。

パネリストは、Eleanor D'Antuono、Catherine Horn、Terry Orr、Donald Saddler
Martine van HamelEthan Stiefelでした。

お話を聞くと、振付家って変わった人が多いのかしら?(凡人だと芸術家になれないんだろうけど)
イメージ通りに踊るダンサー達も大変なんだなあ。

以前「The Dancer And The Dance」という映画で
振付家Choo San Gohが、ABTの芸術監督になったバリシニコフに
新作「Configurations」を創作していく過程を観て、興味深かったです。

Pre Performance Talk
スーツ姿もカッコいいイーサンUNCSA School of DanceのDeanだけあって喋りもお上手。

質問も受け付けてくれて、ちょうど開演30分位前に終了。
芸術監督Kevin McKenzieも後ろの席にいました。

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ちよだ鮨

New York PhilharmonicのOpen Rehearsalに行ったきた友人と合流して
ちよだ鮨でランチ♪

特上にぎりを戴きました。
Chiyoda Sushi

☆ちなみにリハーサルは、こんなカンジ

お話を聞いていたら、また行きたくなったので
来シーズン御一緒して下さ~い♪

☆閉店しました。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Boatで海へ

久しぶりのボートです。
昨年トレイラーが壊れて買い換えるのに時間がかかったのと
手術と通院でそれどころではなかったので。

First Ride1
Fishing Boatとすれ違う時、波が立つので揺れるから来ないでーと思ってしまう。。。

First Ride3

いつもの場所に行くと、いたいた白鳥たち!

First Ride2

テーマ : 季節の風景 - ジャンル : 写真

うまいもの市@Mitsuwa

夫が行きたがるので、久しぶりにMITSUWAへ。
今年はすいていたので、列も短かった道頓堀くくるのたこ焼き。
Umaimonoich2

長崎、村川蒲鉾の串揚げ
MITSUWA1

小樽駅構内立売商会 海の四重奏
Umaimonoichi1

ちばき屋ラーメンが来てたけど、暑かったので冷やし中華にしました。
Hiyashi

デザートは、伊藤園ほうじ茶アイスを戴きました♪

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Don Quixote@MET Vol.2

マチネに続いて、ソワレのドンキはイーサン&ジリアンのアメリカンペアです。
なぜか昨年ほど疲れなかったダブルヘッダー。
思い返せば、スワンレイクは1回しか休憩がないのと
2公演目がニーナ引退公演で、これで見納めと思うと普段よりも観るのに力が入ったのと
カーテンコール最後までいたので、終幕後は脱力状態でした。。。

Don Quixote2

Don Quixote : Victor Barbee
Sancho Panza : Jeffrey Golladay
Kitri : Gillian Murphy
Basilio, a poor barber : Ethan Stiefel
Gamache, a rich nobleman : Alexei Agoudine
Lorenzo, Kitri's father : Roman Zhurbin
Mercedes, a street dancer : Stella Abrera
Espada, a famous matador : Gennadi Saveliev
Flower Girls : Sarah Lane & Simone Messmer
Gypsy Couple : Misty Copeland & Joseph Phillips
Queen of the Dryads : Stella Abrera
Amour : Yuriko Kajiya

ソワレは、かぶりつきの席Side Parterreから鑑賞。
臨場感たっぷりで楽しめました☆

DonQ1

バービーのドン・キホーテは、哀愁漂う夢見る老人の雰囲気が出てました。
キトリ役が奥さんのケントだったら、もっとメロメロ?
舞台から近かったので、ガマーシュ役Agoudineの細かい芝居がよく見えてより笑えました。

University of North Carolina School for the ArtsでDeanのお仕事が忙しいのか
全幕主役で見られる機会がめっきり減ってしまったイーサン
思っていたよりもノーブルなバジルで、あいかわず立ち姿が美しい。
品のある丁寧な踊りで、やりすぎ感がなく自然なカンジなのがいい。
映画出演しただけあって演技も上手く、コミカルな芝居での表情がかわいかった。
パートナリングはさすがで、家でもリフトやってるんじゃあないか と思うくらい。
1幕片手リフトでは、10秒位止まってタンバリンまで鳴らしてたし。
3幕ラストのピルエット・アラスゴンドでは、回転しながら途中でジャンプを入れる
いつもの得意技を披露してくれました☆(待ってました~)

二人が出会った時は、コールドだったジリアンだけど
(1996年ABT入団時は、既にイーサンはNYCBプリンシパルで97年ABTに移籍)
あっと言う間にペアを組んで踊るように。
素顔は大人しそうな人に見えるのに、舞台で踊ってる時は気が強そうに見えてしまう。
バジルは尻に敷かれてそう?(笑)
最初から最後まで隙のない踊りで、舞台近くから見てもアラが見えず。
1幕バリエーションでは脚を180度以上に上げたり、エビ反りジャンプ
軸のぶれない超高速回転 と余裕で複雑な振付をこなすテクニックに圧倒されました。
(個人的には、もっと女性っぽいキトリが好みですが)
2幕ドルネシア姫では、次の場面の音楽が聞こえなくなるくらい拍手喝采で
3幕最後までパワーとスタミナが落ちず、コーダの32回転では
ダブルはもちろんトリプルも入れて、扇を動かしたり腰に手をあてたり といろいろやりながらも
ずんずん舞台前に移動。すごい脚力でした。

エスパーダは、サヴェリエフ。職人っぽい丁寧な踊りをする人なんだけど
踊るシーンが少ないので、もう少し闘牛士っぽいパンチが欲しい。

メルセデスは、アブレラ。
闘牛士たちが床に突き刺したナイフの周りをパドブレで通るんだけど
ナイフが1つちゃんと刺さってなかったよ。(誰だ?)
ラバヤを降板してたので心配でしたが、ドリアードの女王は貫禄たっぷり。
イタリアンフェッテもバッチリ決めました。

ジプシーカップルはコープランドとフィリップス。フィリップスはまだコールドですよね?
急遽代役で踊ったようですが、男っぽいシャープな踊りでよかった。

キューピッドは加治屋さん。笑顔も跳ねるような踊りも可愛らしくて
拍手をいっぱいもらってました。

花売り娘は、ソワレの方が良かったので引き締まりました。
特にレーンが上手かった。

マチネでドン・キホーテ、サンチョ・パンサ、キューピット、花売り娘だったダンサー達は
ソワレにも群舞で出ていて、みなさんお疲れ様でした~

DonQ2

DonQ3

耳に馴染みよいミンクスの音楽で、ABTらしいエンターテイメント性のある演目。
2公演続けて観ても楽しめました♪

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Lobby Lounge@Mandarin Oriental

バレエ終演後、Mandarin Oriental35階のLobby Lounge
お友達とお茶タイム♪

Mandarin Oriental

天井が高くて、椅子もゆったりしていて
景色も綺麗に見えるので
バレエの余韻にひたりながらお茶するお気に入りの場所です。

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Ed's Chowder House

リンカーンセンター近くのEd's Chowder House@Empire Hotelで、開演前にランチ♪
店名通り、チャウダーがウリのようで
RAW BARもあり、東海岸のシーフード料理が楽しめます。

パンは、数種類バスケットに入ってました。

Ed's Chowder House2
Half Loster Roll, Cup of Chowder & Seasoned Fries 
House Slawも付いてきました。

チャウダーは、クラブミートの入ったマンハッタンを。
味が濃いので、カップサイズでちょうどいいかも。
ミニバケツの器に入ったクラッカーを入れて戴きます。

お友達は、クラムチャウダーを。
Ed's Chowder House3

ロブスターロールは、パンが香ばしく焼いてあっておいしかったです。
モダンな店内で、ワインの種類も沢山ありそうなので
夜来るのにも良さそうです。

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