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Pre-Performance Talk

バレエ開演前、Free Pre-Performance Talkへ。
その日のTicketholderなら誰でもOK とのことだったので行ってみました。

First-come, first-served  No reservation required ってことで
どの位前に行ったらいいのかわからなかったけど
1時間前にはチラホラ人がいたので、並んで待ちました。
(先着70名で整理券?をくれた)
5時半位に劇場内に入れて、その時に公演チケットもスキャンされます。

List Hallってどこだろう?と思っていたら
オーケストラ席があるフロアの左手奥を進んで行くとありました。
もしかして、開演後に遅れてきた人が入る部屋?

ABT70周年記念ってことで、これまでABTのレパートリーとなった作品を振り付けた
Mikhail FokinAntony TudorFrederick AshtonJerome Robbins
Agnes de Milleなどについてパネリストたちが語ってくれました。

パネリストは、Eleanor D'Antuono、Catherine Horn、Terry Orr、Donald Saddler
Martine van HamelEthan Stiefelでした。

お話を聞くと、振付家って変わった人が多いのかしら?(凡人だと芸術家になれないんだろうけど)
イメージ通りに踊るダンサー達も大変なんだなあ。

以前「The Dancer And The Dance」という映画で
振付家Choo San Gohが、ABTの芸術監督になったバリシニコフに
新作「Configurations」を創作していく過程を観て、興味深かったです。

Pre Performance Talk
スーツ姿もカッコいいイーサンUNCSA School of DanceのDeanだけあって喋りもお上手。

質問も受け付けてくれて、ちょうど開演30分位前に終了。
芸術監督Kevin McKenzieも後ろの席にいました。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術