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Holiday Light Show

Holiday Light Show(12/30まで)に行ってきました。

Holiday Light Show1

ノロノロ運転しながら、クリスマスのイルミネーションを楽しみます♪

Holiday Light Show<br />6

Holiday Light Show7

Holiday Light Show8

Holiday Light Show4

Holiday Light Show5

Holiday Light Show3

Holiday Light Show9

平日夜でも、けっこう車が多くにぎわってました。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Giardinetto

Laura&Cliffとイタリア料理を食べに行きました。

パンの前に出てきたナスの薄切り揚げ
Giardinetto1

ワインのお供に Hot Antipasto
Giardinetto2
Calamari、Fried Shirmp、Stuffed Clam、Portobello、Rosted Pepper、Eggplantなど

Salad
Giardinetto3
Arugala、Endive&Radicchic

Veal Chop
Giardinetto4

本日のSpecial Menuから エビとクラムか何か。。。
Giardinetto6

本日のSpecial Menuから Branzini(スズキ)
Giardinetto5
お醤油をかけたくなった日本人な私

デザート
Giardinetto10
チーズケーキ

ソルベは1スクープだけかと思ったら、豪快だった(笑)
Giardinetto9
ピーチ

Giardinetto8
レモン

Giardinetto7
ココナッツ

ごちそうさまでした♪

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

ホールバーグがCBS Sunday Morningに出演

David Hallbergが18日CBS Sunday Morningに出演しました。

http://www.cbsnews.com/8301-3445_162-57344807/an-american-dancers-leap-of-faith/?tag=cbsnewsTwoColUpperPromoArea

Sleeping BeautyColbert Reportの映像あり。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Le Pain Quotidien

マンハッタンのあちこちに店舗があるLe Pain Quotidien
日本にもあるんですねー

チェルシー店で戴いたApricot CrumbleとLemon Tart
Le Pain

いつの日だったかミッドタウン店で戴いたサラダ
Le Pain2
Shrimp with organic mesclun, avocado, mango&tomato salsa

☆ブラウニーは、こちら

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

The Little Mermaid(San Francisco Ballet)

サンフランシスコバレエの「人魚姫」が、16日PBSで放送されました。

ジョン・ノイマイヤーによる振付で、2005年デンマーク・ロイヤル・バレエで初演。
2007年改訂されてハンブルクバレエで初演。
アンデルセンの原作に基に、演出・舞台装置・照明・衣装もノイマイヤーによるもので
独自の世界を作り出しています。

原作も悲しいお話ですが 悲しい を通り越して、重いバレエです。。。

The Mermaid: Yuan Yuan Tan
Edvard/The Prince: Tiit Helimets
Henriette/The Princess: Sarah Van Patten
The Poet: Lloyd Riggins
The Sea Witch: Davit Karapetyan


原作者アンデルセンの苦悩の愛が創作に反映されたことを、モチーフにしていて
アンデルセン自身を詩人役で登場させて、ストーリー・テラーにする手法。
(アンデルセンは、同性である親友に恋心を抱くも彼は女性と結婚してしまい
その絶望感から「人魚姫」を書き上げた と言われています)

プロローグ、詩人が船上で友人(愛する人)エドヴァードの結婚式を回想。
悲しむ詩人の涙が、海へ落ちていきます。
成就せぬエドヴァートへの想いが、海の底で人魚姫を創り出して
物語は進んで行きます。

詩人役は、ハンブルク・バレエからゲスト出演のロイド・リギンス。
人魚姫役は、ヤンヤン・タンでサンフランシスコ・バレエのプリンシパル。

人魚姫をどうやってバレエで表現したのかな と思ってたけど
衣装は、水色のパンタロン風な長袴が尾ヒレのようで
黒子のような3人の男性にリフトされて、浮遊する姿が幻想的。
(背筋はすごいけど)
ユラユラした腕の振付が、水中のイメージにぴったり。

船では船員たちが訓練して、エドヴァートそっくりな王子はゴルフを練習。
海にゴルフボールが落ちてしまい、拾おうと王子が飛び込み
海の魔法使いが現れ嵐がおきて、溺れる王子を人魚姫が助けて恋をします。

陸に打ち上げられた王子は、人魚姫に助けられたことも知らずに
目覚めさせてくれた修道院女学生(王女)が助けてくれたと思って
彼女に恋をします。

歌舞伎からヒントを得たのか、袴の衣装に隈取りメイクの海の魔法使い
存在感があって、いい味出してました。
人魚姫は海の魔法使いに頼んで、人間の身体にしてもらいますが
このシーンが圧巻!ウロコを剥ぎとられて尾ヒレが引き裂かれていく様子が
見事に表現されていました。

美しい声とひきかえに、人間になった人魚姫は
海の魔法使いの警告通り、激痛で上手く歩くことができず
車椅子に乗せられます。

声を失い何も伝えることができず、みんなのように踊れず
子供のように王子だけを見つめる人魚姫。
王子が別の女性と愛し合うのを見て、失望する姿が切ない。

2幕、狭い部屋でもがき苦しむ人魚姫。
水中で自由に泳いでいた美しい姿とは、うって変わって痛々しい。

王子と王女は、魅力的な人物として描かれてないと思うんだけど
能天気で、ちょっと馬鹿っぽいキャラの王子(古典バレエの男役と同じ?)
暢気で無邪気な性格が、よけい残酷に感じる。

王子と王女の結婚式で、ブライドメイドをする人魚姫。
王子を殺したら人魚の姿に戻れる と海の魔法使いからナイフを渡されても
殺すことはできず、嘆く人魚姫。

ドレスと靴を引きちぎるように脱ぎ捨てるシーンが強烈で
衣裳が、彼女が流す血のように見えた。
技術的にも演劇的にもハードな役を演じたヤンヤン・タンの
感情表現が素晴らしく、涙を誘いました。

自身の分身である人魚姫に寄り添う詩人の存在感も良かった。
人魚姫が泡となって消える時、詩人が現れて人魚姫と共に踊ります。
詩人(アンデルセン)の心の痛みと重なり
一体になった魂が、星空に静かに消えていくラストが美しかった。

詩人と人魚姫の2つの苦しい恋が絡んで
船上から海底、浜辺、船内 と変わる舞台変換が見事。
セットはシンプルだけど、波に見立てた光線の演出が効果的。
レーラ・アウエルバッハの音楽は、現代音楽で
雅楽を思わせるような雰囲気も。

人魚姫って、子供向けのお話でなくて
大人な物語だったんですね。原作も読みなおさないと。

椿姫とはまた違った味わいで、心を鷲掴みにされるような
ノイマイヤーの作品。ズッシリきました。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Golden Spin of Zagreb

11/8-12までクロアチアで開催されたゴールデンスピンの結果です。

男子シングル優勝は、町田樹選手!SP2位スタートだったので4T回避したものの
ノーミスでした!
2位は、カザフスタンのデニス・テン
3位は、ロシアのイヴァン・バリエフ

女子シングル優勝は、ソトニコワ。3Lz+3Lo成功したよう。
2位は、鈴木春奈選手
3位は、ロシアのMaria ARTEMYEVA
藤澤亮子選手は、10位でした。

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

George Balanchine's The Nutcracker

14日夜8時から、New York City Balletの「くるみ割り人形」が
Live From Lincoln Centerで放送されました。

13日映画館でもライブ上映されてましたが、TV放送と同じキャストだったので観に行かず。

SUGARPLUM: Megan Fairchild
CAVALIER: Joaquin De Luz
DEWDROP: Ashley Bouder


バランシン版「くるみ割り人形」初演は、1954年。
1892年世界初演のイワノフ版(評判が良くなかったらしい)を手直ししたものらしく
1幕はマイムがひたすら長くて、2幕はディヴェルティスマンが延々と続きます。
School of American Balletの生徒が沢山出演するので、大人が見るには物足りないけど
子供から見たら、自分がお姫様や王子様になった気分になれそうなので
家族で楽しむのにいいかも。

ちなみに、New York City Ballet版の主役名はクララやマーシャではなくて
マリー、兄はフリッツ
1幕人形役(Harlequin&Columbine)は、二人とも女性ダンサー。

ねずみの王様を倒したくるみ割り人形が、ドロッセルマイヤーの甥そっくりの王子に変身するけど
バランシン版では、2幕もマリー&ドロッセルマイヤーの甥は子役のままで
大人には変身しません。 

お菓子の国に来て、Mouse Kingを倒したことをマイムで
金平糖の精に説明した後、子役二人は舞台後方に座って踊りを見物
ラストは空飛ぶソリに乗って去っていく という幕切れ。
夢から目覚めるシーンや人形に戻ったくるみ割り人形を抱きしめるシーンはありません。
(こっちの方が好みだけど)

インターミッションでは、ダンサーたちにインタビューするChelsea Clinton
バイオリンのソロは、コンマスのKurt Nikkanenさん
Clotilde Otrantoさんの指揮は、ちょっとテンポが速かったカンジ?

NYCB版は、6年振りに見たけど
個人的には、1幕の見せ場は大きくなるツリー(マリーの身体が小さくなったことを表現)と
雪の精(豪快に降る)

2幕はスペイン、アラビア、中国の踊り
キャンディケーンは、お気に入りのダニエル・ ウルブリクトがフラフープで盛り上げて
マジパン、花のワルツ と楽しめました。
ハイライトは、露のしずくの精を踊ったアシュリー・ボーダー。
キレキレで、輝いて見えた。なんで彼女が金平糖の精でなかったんだろう?

クライマックスのGPDD、メーガン・フェアチャイルドは緊張してたっぽい?
カヴァリエ役のホアキン・デ・ルースは、いつも通り良かったけど
見せ場が短いのが残念。

Nutcracker

☆ABTのラトマンスキー版「くるみ割り人形」は、こちら

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

スペイン料理@El Charro Espanol

スペイン料理を食べようってことで、ウエストビレッジにあるEl Charro Espanolへ。

サングリアと一緒に、タパスをつまみます。
El Charro Espanol3
Croquetas  ハム入りミニコロッケ

Pulpo Al Ajo Arriero
El Charro Espanol2
柔らかくてガーリックたっぷりのタコがおいしい~

Boquerones
El Charro Espanol1
イワシの酢漬け

Paella A La Valenciana
El Charro Espanol4
チキン、チョリソー、エビ、ハマグリ&ホタテ入り

☆写真は、こちらでもどうぞ。

お店の入口がわかりにくいので、通り過ぎないように。

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Grand Prix Final

浅田真央選手の御母様の御冥福をお祈り致します。

12/7-11までカナダで開催されたGPファイナルの結果です。

ジュニア男子は、アメリカのジェイソン・ブラウンが優勝。
女子並みのスパイラルはすごいけど、3Aがないのが寂しい。
2位は、去年と同じく中国のハン・ヤン
4Tと3A成功したのに、SPで出遅れてしまったのが残念。
3位は、アメリカのジョシュア・ファリス
前半良かったのに、得点源の後半3Aコンボの転倒とループがダブルに。
日野選手は5位、田中刑事選手は6位でした。

ジュニア女子は、ロシアが表彰台を独占。
優勝は、ユリア・リプニツカヤ
安定した幅跳びジャンプに、軟体技を生かした繋ぎとスピン。
2位は、シェレペン。3Lz+3T成功するも、3S+3Tが決まらず。
ロシアスケ連から冷遇されてるっぽいけど、欧州選やワールド出場してほしい。
3位は、ポリーナ・コロベニコワ。SPで出遅れたけど、3F+3T成功!
ロシアは、この下にもラジオノワ(ソチには間に合わないけど)がいて
おそロシア女子時代が続きそう?
庄司理紗選手は、6位でした。

ジュニアペア優勝は、中国のスイ・ハン組
2位は、カナダのキャサリン・ボバク&イアン・ベハリー
3位は、アメリカのブリトニー・シンプソン&ネイサン・ミラー

ジュニアアイスダンス優勝は、昨年2位だったロシアのシニツィナ&ジガンシン
2位は、ロシアのアンナ・ヤノフスカヤ&セルゲイ・モズゴフ
3位も、ロシアのステパノワ&ブキンでした。


シニア男子は、4回転合戦で見応えありました。
Pチャンが2連覇。4回転の着氷が今ひとつで、ベストではなかったけど
3Aや3Lz+1Lo+3S、3F+3Tなど成功したジャンプの質が良かった。
後半になってもスピードが落ちないのがすごい。
2位は、大ちゃん。SPでジャンプミスが2つあり出遅れたけどFPで巻き返しました。
4Tの着氷が乱れた以外は素晴らしい出来!細かく音を刻んだステップがカッコいい。
北米TV解説のマイケル・ワイズは、大輔のFPが一番 とのこと。
3位は、今季4回転が絶好調のフェルナンデス
GPファイナル初出場で、スペイン人スケーター初ファイナルメダル☆
後半スタミナがついたら、もっと得点が伸びそう。
羽生結弦選手は4位。入魂の演技でスタンディングオベーション。
すごい勢いで成長中、全日本選手権が楽しみ。

シニア女子は、コストナーがGPファイナル初優勝。ポーズの美しさが映える新衣装。
不安定だったものの、後半コンビネーションジャンプを決めて上手くまとめました。
2位は、あっこちゃん。2A+3T成功したのに
後半二つのコンビネーションジャンプが決まらなかったのが残念。
3位は、レオノワ。GPファイナル初メダル。
プログラムが馴染んできたカンジ。課題は後半のスタミナですね。
次は、日本以上に熾烈なロシア国内選手権です。

シニアペア優勝は、サフ・ゾル
2位は、わずか0.18点差でヴォロ・トラ。欧州選で再び対決します。
3位は、川・スミ
高・トラは、6位でした。

シニアアイスダンスは、メリ・チャリが3連覇。
2位は、ヴァーチュ&モイア
3位は、ペシャ・ブルでした。

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Cinderella(Birmingham Royal Ballet)

バーミンガム・ロイヤル・バレエの「シンデレラ」を、鑑賞。
デイヴィッド・ビントレー新国立劇場バレエの芸術監督でもある)の振付で
昨年クリスマスシーズンに上演されたものを上映。
ビントレーは、昔アシュトン版の異母姉役を演じたことがあるそう。
(アシュトン版では、異母姉妹は男性が演じます)

これまでバレエを見た4つの映画館の中では、激安だった($11)けど
キャスト表をくれなかったので、わかったダンサーの名前だけ。

Cinderella: Elisha Willis
The Prince: Iain Mackay
Skinny: Gaylene Cummerfield
Dumpy: Carol-Anne Millar
Stepmother: Marion Tait
The Fairy Godmother: Victoria Marr


ビントレー版ではプロローグがあり、シンデレラの母の葬儀。
母のお墓に佇む悲しそうなシンデレラ(8歳くらい?)と父。

1幕は、それから10年後。シンデレラの家の台所。
父は亡くなったのか登場せず、裸足のシンデレラと意地悪な異母姉妹
継母が舞踏会の招待状を持ってきます。

シンデレラは、ABTでクデルカ版しか見たことがないのですが
クデルカ版の継母は、アル中なのかお酒ばかり飲んでいて
踊る場面はなく、舞踏会にも行かないけど
ビントレー版の継母役マリオン・テイトは、キャラが濃い演技で存在感あり!

Stepsistersは、痩せと&太っちょのコンビ。
太っちょ役は肉襦袢の上に衣装を着てたけど、踊りにくそう。
ゲイリーン・カマフィールドとキャロル・アン・ミラーは演技が上手く、笑わせてくれました。

シンデレラ役のエリーシャ・ウィリスは幸薄そうで、けなげなカンジが出てた。
1幕裸足で踊るのは、クデルカ版と同じ。
(クデルカ版は3幕片足だけ裸足で、もう片方はキラキラの付いたポワントですが)

ビントレー版の特徴は、母の形見であるガラスの靴をシンデレラが大切に持っていること。
突然、暖炉の前に裸足の老女が現れるも、暖かい食物と
形見である靴をあげるシンデレラ。彼女の優しい性格を表しています。
老女は、実はシンデレラの母の霊 という設定。

ドレスの仕立て屋が来て、ヴァイオリニストが舞台上で音楽を奏で
ダンス教師が異母姉妹に、踊りのレッスンをします。
Ballet master役の男性ダンサーが、なにげに上手かった。

台所でほうきをパートナーに見立てて、一人寂しく踊るシンデレラ。
暖炉の墨で、ほうきに顔を描くのがかわいい。

突然台所が星空に変わり、母の霊が靴の御礼に現れて
四季の精が、シンデレラをお姫様にしていきます。
英国バレエお約束の着ぐるみ、物語でも馬になったネズミや従者になったトカゲ
なぜかカエル(原作に出てきたっけ?)も登場。
春の踊りの平田桃子さん(コレーラバレエに移籍したよう)が、キレがあって目立ってる と思ったら
シンデレラ役も踊ったそう。

コールドの星の精に見送られて、舞踏会へ。馬車は動かないけど、豪華です☆
星の精は、衣装も頭にも☆が沢山でキラキラ。
暗い台所から、輝く世界へ場面転換が効果的でした。

2幕、舞踏会。宮殿と衣装は、ダークな色調でゴシック風。
場違いな雰囲気?の継姉たちを連れた継母が登場。
なぜか姉妹に迫られて困ってた宮廷仕切り役?の演技が上手く面白かった。

王子は2幕からの登場なので影は薄いけど
登場シーンが華々しい。
イアン・マッケイは、長身でノーブル。
王子の従者4人の踊りが揃っていて、好印象。
シンデレラを探しに各国を旅するシーンがないので、2幕に従者4人の見せ場あり。

シンデレラが登場して(1幕で馬車に乗った時の衣装とは違うけど)
舞踏会に来られて、心から喜んでるカンジ。
オレンジを持った踊りの後、PDDは二人だけの世界でラブラブな様子。
コーダのワルツが、お気に入り。
魔法がとける12時が近づいてきて、時を奏でるコールドたちの振付が良い。
なんせクデルカ版は、カボチャ頭のダンサー12人が飛び跳ねてたので。。。
全体的に簡素なセットですが、この時計のセットは素晴らしい。
実物を生の舞台で見てみたい。

幕開き、靴を履こうとトライする女性たちから王子が追いかけられるシーンの後
3幕、再びシンデレラの家。
シンデレラが落としていったガラスの靴を持って、王子一行がやって来ます。
2人の継姉だけでなく、なぜか継母まで無理やり靴を履こうとします。
王子が諦めて帰ろうとした時、シンデレラの顔を見て自分が探していた女性だとわかります。
シンデレラがもう片方を靴を出してきて、両足を履いてみせて
めでたしめでたし♪

家族も王子のお付きの人たちもいなくなり、星降る夜空に場面が変わり
母の精と再会、コールドの踊りと
シンデレラと王子のPDD
ラストは、客席に背を向けた二人が舞台後方に歩いていくところで幕。

演奏は、コーエン・ケッセルス指揮によるRoyal Ballet Sinfonia
印象深いプロコフィエフの音楽に合った振付で、リフトのラインが美しかった。
John Macfarlanceの美術セットもファンタジー、大人も楽しめる
ホリデーシーズンにぴったりな演目で、心暖まりました。

写真

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術