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日本食レストラン

先週のことですが、Laura&Cliffと日本食レストランへ。

前菜にTuna Carpaccio
KOBAN1

ローラお気に入りのGarlic Sauteed Oysterをてんこ盛り
KOBAN2

Eel&Avocado RollとYellow Tail&Avocado Roll
KOBAN3
アメリカ人向けのロールは御飯が外側に巻かれます。黒い食物(海苔)は見た目がダメなので。

Spicy Tuna Roll
KOBAN5

KOBAN4
御寿司、御刺身、細巻き、手巻き
KOBAN6

デザートは抹茶アイスクリーム
KOBAN7

ご馳走様でした~
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テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

Nautical Mile

半袖で過ごす暑さだった週末、久しぶりにNautical Mileへ。
Freeport1

Freeport5

Freeport2

Landshark Tiki BarでHappy Hour♪
Freeport3

7時まで$4だったマルガリータ
Freeport7
風で飛んでいかないように、お釣りやチップを挟むクリップがあります。
(重しにする石が置いてあるBARもあり)

Freeport4
ボートを眺めながら、外で飲食する人多し。
Freeport6

Freeport8
移動して、こちらはE.B. Elliot'sのKung Pao Calamari ビールのあてに。

帰る前に、Fish Marketでお買物するのも忘れずに~

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

BBQと海

夏の始まりのMemorial Day Weekend、BBQ&ビーチに行くのが定番です。
BBQ
Filet mignonはミディアムで。

Ocean1
Oak Beachからの眺め、対岸のFire Island

Ocean2
Fire Islandへと続く Robert Moses Causeway

ボートも沢山でてました。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Cafe Grumpy

チェルシーにあるCafe Grumpyで、コーヒータイム♪
Cafe Grumpy1
ブルックリンなど数店舗あるようです。

コーヒーはエチオピア、コロンビア、ブラジル、グアテマラなど産地から選べます。
Cafe Grumpy2
Smallなのに、大きなマグカップに入れてくれます。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

ベルギー料理@Markt

ベルギー料理を食べようってことで、Marktでランチ。Limelight Market Placeの近くにあります。

グラスの形によって味わいも変わるので、それぞれ専用のグラスでサーブされるベルギービール。
Markt2
Kwak フラスコ型

Markt1
Grimbergenなのに、なぜかOrvalのグラス?

Markt3
Westmalle Dubbel

Markt5
Westmalle Triple

ベルギーの代表料理であるムール貝のHoegaadenビール蒸し
Markt6
アメリカ人は1人1バケツオーダーしてましたが、日本人女性はシェアで満足できそう。
貝のダシがしみ込みんだスープに、バケットにつけて食べます。

Frites(フリッツ)がついてきます。フレンチフライはベルギー発祥です。
Markt7
マヨネーズソースをつけて戴きます。

この日のスペシャルメニューから
Markt8
エビとアスパラガスのサラダ

店名通りヨーロッパの古いマーケットをイメージしたようなクラシックな雰囲気。
天井が高く開放的で、ワイワイ飲むのにいいカンジです。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

La Bayadere

ABT2週目の演目はラ・バヤデール、コジョカル&ワシリエフがお目当てです。
La Bayadere5
↑ブロンズアイドルの写真は、 アロン・スコット

☆あらすじと見所は、こちら

Nikiya: Alina Cojocaru
Solor: Ivan Vasiliev
Gamzatti: Misty Copeland
Tha Radjah Dugumanta: Alexandre Hammoudi
The High Brahin: Roddy Doble
Magdaveya, head fakir: Arron Scott
The Bronze Idol: Joseph Phillips


一幕、古代インドの寺院。ラジャに仕える戦士たちが、虎狩りから戻る。
ワシリエフのソロルは髭つきでイカつい?ターバンヘッドは似合ってます。

僧侶や大僧正が登場、行者や巫女たちと拝火の儀式。
舞姫ニキヤを演じるコジョカルが、白いヴェールをかぶって登場。
昨年観たジゼルやオーロラのようなかわいいキャラとは違って、神聖な巫女ってカンジ。
清楚だけど、内に秘めた強さがうかがえます。
大僧正はニキヤに求愛するも、振られる。

ソロルのパシリ、マグダヴェーヤは アロン・スコット。衣装はアレですが、バネのある跳躍。
ソロルからの伝言をニキヤに伝えて、逢引(死語?)の手はず。
聖なる火の前で愛を誓うソロルとニキヤ。逢いたかった~という気持ちが伝わってくるような
愛に溢れるしっとりしたPDD。ラブラブであればあるほど、この後の悲劇が悲しい。。。

ラジャの宮殿、娘のガムザッティと結婚するようラジャに命じられて当惑するソロル。
ガムザッティに惹かれて と言うよりも、権力には逆らえず
心ならずも結婚を承諾した ってカンジの演技だったワシリエフ。
ジャンペの踊りの時に、ソロルとガムザッティがチェスするシーンでも
あまり楽しくなさそう?

ソロルが他の女への愛を神に誓った とラジャに密告する大僧正。
じゃあその女を殺してしまえ と言われて、ソロルを殺してほしかったのに
自分がチクッたせいでニキヤが殺されることになるとは、ショック。
大僧正と父の話を盗み聞きしたガムザッティが、ニキヤを呼びつけて別れを迫る
女同士の対決シーン、コープランド演じるガムザッティにもう少し迫力がほしいところ。
ニキヤは承諾せず、ガムザッティはニキヤを殺すことを決意。
権力者って、すぐ殺したがるのね。やだやだ。

華やかな踊りが満載の婚約宴。
パ・ダクシオンの踊りを間に挟んで、ガムザッティとソロルのPDD。
ガムザッティ役デビューだったコープランド、サポーターが大勢来てたようで
拍手を沢山をもらってました。
ただワシリエフとユニゾンの振付のところは、ワシリエフの跳躍が高すぎ&回転が早すぎて
調和性がなかった。二人の気持ちが一つでない という解釈には合っていましたが。

この日一番の見せ場だったソロルのバリエーション
何回見ても驚きがあるワシリエフの豪快なジャンプ。筋肉パンパンの太もも。
体を大きく使った力強い踊りで、舞台狭しと跳んで回って
決めポーズでは背中を思いっ切り反らせて、観客を沸かせました。

踊りを強要されるニキヤ。身体をしならせて、悲しげに舞うコジョカル。
苦悩の表情で、心の揺れを見せるワシリエフのソロル。
侍女にソロルからの花籠 と告げられて、喜びの表現に切り替えるニキヤ
ガムザッティの侍女が仕込んだ毒蛇に咬まれて、倒れます。
ラジャとガムザッティに催促されて退場するソロル、後ろ髪引かれる思いでニキヤの方に振り向き
彼女が解毒剤を受け取ったことを確認してから立ち去ります。
ダンサーによっては、振り向かずにさっさと立ち去るソロルもいるので
薄情でないワシリエフの演技は、気に入りました。

事態を予期していた大僧正が、ニキヤに解毒剤を差し出すも
ソロルが行ってしまうのを見たニキヤは、潔く死を選びます(涙)

二幕、後悔に苛まれてアヘンに溺れるソロル。ニキヤの幻が現れて、幾重にも重なって見えます。
バレエ映画「The Turning Point愛と喝采の日々」の冒頭シーンだった影の王国が幻想的。
白い衣装で24人のダンサーが、坂を降りながらアラベスク・パンシェを繰り返す振付が
夢幻性を醸し出していて、観客をトリップさせるよう?
ジゼルに続いて美しかったコールド、拍手がなかなか鳴りやまなかった。
Three shadesのレーン、アブレラ、Melanie Hamrickも良かったです。

ソロルは夢の中でニキヤと再会、切ないPDD
先週ジゼルでは調子が悪かった?という噂だったコジョカル。
その後ロンドンでシルフィードを踊って、再びNYに戻っての舞台。
絶好調ではなかったかもしれないけど、静かで神秘的な佇まいが印象的。

Three shades、ヴェールのPDDとバリエーション、コーダ と2幕の音楽好きだわ~
ワシリエフ、素晴らしかった~彼のソロの踊りって、ほとんど地上にいなくて宙を舞ってる印象。
コジョカルも舞台上手奥から下手前までディアゴナルに超高速シェネで駆け抜けていきました。

影の王国から戻って、夢から覚めて寝台に横たわるソロル。
つらい現実が待っています。。。

三幕、結婚式の前に全身金粉を塗ったブロンズ・アイドルの踊り。
短いながらも個性的なキャラクター・ダンスで、技の見せ場。軽やかだったフィリップス。

キャンドルダンスの後、ガムザッティ、ソロル、ラジャが踊るけど
ニキヤの幻に取り憑かれたソロル。ワシリエフは踊りだけでなく、演技も◎
花籠が出てきた時のガムザッティの反応を見て、ニキヤを殺したのはガムザッティだ
と確証を得たソロル。ニキヤに愛を誓ったことを思い出し、後悔と悲しみで
ガックリ跪きます。神の怒りか?寺院が崩壊して、全員息絶えます。

スモークが焚かれて、白いベールを持ったニキヤとソロルの魂は一緒に
天国への階段を昇って行きます。

La Bayadere1
ストーリーはドロドロした愛憎ドラマだけど、踊りの見せ場が沢山あって衣装も豪華。
エキゾティシズムとクラシックバレエが溶け合った演目です。

La Bayadere4
カーテンコールの映像

☆NY Timesの記事は、こちら

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

小出蒐切り絵展

日本ギャラリーで催された小出蒐切り絵展(5/22まで)を鑑賞。
Shu Koide
日本独特の文化である切り絵は、手先の器用な日本人ならではの表現。

小出さんは、女性ファッション業界から切り絵作家に転身されたそうで
魅力的な女性を描かれます。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

International Food Festival

9Aveの42-57丁目で毎年5月に開催されるInternational Food Festival
International Fest1
多国籍なレストランがあるヘルズキッチンで、世界各国の名物料理の屋台が並びます。
カリビアンやコロンビア
International Fest3

International Fest4


International Fest7
ポーランドのピエロギ&キルバーサ

International Fest8
トルコ
International Fest9

International Fest2
スペインやアメリカ(ケイジャン料理)など、いろいろあります。
International Fest14
Delta Grillでは、ザリガニや炊き込みご飯ジャンバラヤ

International Fest10
香ばしい焼き色を付けた子豚の丸焼き

International Fest6
スパイスが売っていたり

International Fest11
インドネシアやタイ料理、やっぱりアジア人は少しずつ味見できるアジア料理が食べたくなる。。。
International Fest12

International Fest13
日本のMimi&Coco たこ焼風TERIYAKI BALLS 具はタコでなくてエビ、ソーセージやポテト


International Fest15
デザートは、フレンチクレープやKyotofu
International Fest16

お気に入りにMitchel London Foodsを発見♪思わず買ってしまった。
International Fest17
9Aveにある系列店burgers&cupcakesの出店だったよう。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Giselle@MET Vol.2

マチネに続いてソワレ鑑賞。昨年評判の良かったヴィシニョーワ&ゴメスです。

Giselle1

Giselle: Diana Vishneva
Albrecht: Marcelo Gomes
Hilarion: Gennadi Saveliev
Peasant Pas de Deux: Sarah Lane, Daniil Simlin
Myrta: Polina Semionova


一幕、ジゼルを演じるには、色っぽすぎるかな?と思ってたけど
ヴィシニョーワは白を基調にした衣装で、可憐な恋する乙女。
指先の動き、顔の角度、視線など細部の表現が絶妙です。
出だしから、心臓が悪くて病弱そうな雰囲気たっぷりでした。
ゴメスは胸毛濃い(笑)従者ウィルフリートにえらそうなアルブレヒト。
ちょっとプレイボーイっぽい?

お花を受け取ってくれてなくてガックリするヒラリオン役サヴェリエフは、いい人そう。
バチルド姫は、 Kristi Boone
狩猟犬役のワンコ(ボルゾイ)が1頭退場時、素直でなかった(笑)

ペザントのPDDは、レーン&シムキン!
シムキンのHPでは20日(日)に踊る となってたけど、日曜は公演がないので
土曜か月曜どっちかの間違いだろ と思ってたけど、この日に踊ってくれて嬉しい。
昨年も観たけど、ソロの踊りはエレガント(ペザントに見えない?)
火曜は苦戦してたらしいpartnering、ピルエット回しが止まりそうになる以外は
まずまずでした。

ゆったりめLaMARCHEさん指揮で、ジゼルのバリエーションは柔らかく軽やかで
音楽性のある踊り。

正体をばらされて開き直るアルブレヒト。
バチルドの手の甲にキスをするアルブレヒトを見て、全てを悟り
もらった首飾りを引きちぎって、ショックのあまり倒れこむジゼル。
(倒れた時ベルタがジゼルの髪をほどいて乱れ髪に)
狂乱の演技は涙を誘いました。ジゼルが息絶えてしまう場面では、焦りと激しい後悔の念が伝わり
取りすがるゴメス、はらいのける母ベルタ とドラマチックな演技。

インターミッションの後
Giselle6

二幕、ミルタ役は贅沢にもセミオノワ。女王の風格で、男たちを殺しちまう雰囲気たっぷり?
2月Facebookで今年ベルリン国立バレエを去ることを発表して驚かせました。
(5/25に、ABTのプリンシパルになる と発表)
この日がミルタ役デビュー。ABTでレパートリーをいっぱい増やしてほしいな。

ウィリーのプチボス、ドゥ・ウィリは、Melanie HamrickとZhong-Jing Fang
評判の良い加治屋さんで見たかった~
マチネと同じくソワレのコールドも美しかったです。

ミルタに呼び出されてジゼルがウィリになる場面、ちょっとゴーストっぽい?
ウィリたちが去り、ジゼルを死に追いやって後悔するアルブレヒトと二人で踊る場面でも
体重を感じさせず、この世のものではなくなりspookyで冷んやりしたカンジ。

マチネのヒラリオン役が、普通に舞台袖にはけていったので
スタッパスのヒラリオンが恋しいなぁ と思っていたら
でんぐり返りを見せてくれたサヴェリエフ、踊りもキレがあって良かったです。

神秘的なPDDでも冷やっとしたカンジが常にあって、それがウィリらしさになっていた。
テクニックがすごいだけでなく、アルブレヒトを思うジゼルの心が伝わってくるよう。
儚げで、ためのある動きが美しい~ポーズを決めるたびにオーラが出てました。

ゴメスの無重力リフトも素晴らしく、フワフワ感がたまりません。リフトの下ろし方も優しい。
寄りかかりの決めポーズでは、さりげなくヴィシニョーワの左足に手を添えるゴメス。
ジゼルとも、心を交わしているように見えました。

ミルタに無理矢理踊らされるアルブレヒトのヴァリエーション。苦しげな演技も熱く
コーダはホールバーグと同じで、ブリゼでなくてアントルシャ・シス
とどめに豪快なカブリオール とジゼルのおかげで命を失わずにすみ
朝の訪れを知らせる鐘が。

永遠の別れの前に、アルブレヒトの腕の中で抱かれるジゼル。
腕を下ろして目を閉じていたのが印象的。アルブレヒトに一輪の花を残して
ラストはアラベスクパンシャで消えていきます。
朝日が差し始める中、感慨にふけながら前を向いて歩いていくアルブレヒト。

Giselle8
カーテンコールの映像
Giselle9

Giselle11
Facebookにも書いてあるけど、二人のパートナーシップが堪能できた舞台でした。
Giselle10
芸術的だったヴィシニョーワのジゼル、心に残りました。
Giselle13

☆NY Timesの記事は、こちら

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

Giselle@MET Vol.1

お楽しみのABT@METシーズン、1週目はロマンチックバレエの傑作ジゼル
昨年同様、マチネ&ソワレのダブルヘッダーです。
Giselle3

以前見逃したホールバーグ&オシポワのジゼル、ボリショイでも何度か上演されました。

Giselle: Natalia Osipova
Albrecht: David Hallberg
Hilarion: Patrick Ogle
Peasant Pas de Deux: Misty Copeland and Craig Salstein
Myrta: Stella Abrera


ジゼルのあらすじと見所は、こちら

ホールバーグ演じるアルブレヒトを観るのは3回目。
ベストパートナーのオシポワだったので、しょっぱなからノリノリだったよう。

一幕、オシポワのジゼルの衣装は品のあるブルーで、村娘に見えない?
花占い後の二人の踊りの前、デイジーをポイッと捨てずに
しばらく持ったまま踊っていたホールバーグ。
ケミストリーがある息の合った踊りを終始魅せてくれました。

ヒラリオン役Patrick Ogleは、いかつい演技。いい人 って言うよりも、悪役キャラ?
ジゼルに嫌がられるだけで、お気の毒。
バチルド姫は、お気に入りのLuciana Parisで貴族役が似合う。
ペザントのパ・ド・ドゥは、コープランドとサルスティン。
オシポワが音もなく跳ぶので、コープランドのポワントの音が気になってしまった。
サルスティンは、少しコミカル入ってる?彼らしい踊り。

オシポワのジゼルは、予想通り元気いっぱいで
心臓が弱いのに母ベルタの心配をよそに、踊って回りまくる親不孝娘?
バリエーションで、片足前アティチュードで舞台上を進んで360度周り
超高速ピケターン、すごかった。。。
彼女の早い動きに、指揮者Ormsbyさんがついていってたってカンジ。

ヒラリオンに、貴族の紋章のついた剣を突きつけられるアルブレヒト。
ホールバーグの演技は、貴族であることを否定しないんですよね。
ちょっと待って、説明するから ってカンジ。
ジゼルはショックを受けて、母ベルタに駆け寄ります。
オシポワはショートヘアなので(extensionつけてる?)狂乱のシーンでは乱れ髪にならず。
突然のジゼルの死に悲しむアルブレヒト。おまえのせいだ!とヒラリオンに責められた後の
俺が悪いのかー と友人達に駆け寄るシーンがなかった。
ひたすら嘆き悲しむ姿が、涙を誘いました。

インターミッション挟んで二幕、霧が立ち込める夜の森でジゼルのお墓を作るヒラリオン。
ウィリに見つかってしまったヒラリオンが去った後
ミルタ役アブレラ登場。ボスキャラがハマってた。
ドゥ・ウィリは、ボイルストンとセオ。セオはジゼル役やってるだけあって軽やか。
幻想的な踊りのコールドも良かったです。
ミルタに呼び出されて、お墓からジゼルがウィリ・デビュー
もはや人間技とは思えない踊り。。。おそるべし。
ポワントがゴムでできてるみたい。

百合を抱えてアルブレヒトがジゼルのお墓参り。マントをひるがえして走る姿が美しい~
ジゼルの幻影が現れて、二人の踊り。
オシポワのジゼルは体温が感じられそうな、まだ生きていそうな
精霊と言うよりも、生霊のような?ジゼル。アルブレヒトへの愛を現世に残したカンジ。

ヒラリオンがウィリに殺されちゃうシーン、Patrick Ogleの踊りは初めて観たかも。
命乞いするも、やられちゃいます。
次の獲物は、アルブレヒト。ジゼルが彼を守ります。
一体感を感じたパ・ド・ドゥ。背中に寄りかかる決めポーズではなくて、ボリショイ版
圧巻だった二幕のオシポワ。身体能力を生かした見事な踊りで拍手喝采。

先月ガラで、ジゼルを踊ったのを観て思ったけど
キトリやスワニルダのような元気キャラだけでなく、ウィリのような踊りも似合うオシポワ。
シルフィードもはまりそう。

造形美のような脚のホールバーグ、バリエーションも素晴らしく
ボリショイに行って、踊りが大きくなったような。コーダでも盛り上げます。

ラストはジゼルに花を一輪渡されて夢心地になり、天を仰いで幕。

見慣れた演技・振付と違うところも発見できました。
Giselle4
前日18日が誕生日だった二人、素敵なパートナーシップでした。
Giselle2
オシポワはゲスト・プリンシパルになったので、毎年METで二人の踊りを見るのが楽しみです♪

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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