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日本食

毎日暑いNY、あっさり和食を食べようってことでいつものお店へ。
KOBAN1
オイスターとイカをビールのあてに。
KOBAN3
Grilled squid with our sweet special sauce over masculine salad

めずらしく?食欲がなかったのでアラカルトで。
KOBAN4
オーダーしてないのに出てきたKampachi (Baby Yellow Tail)がおいしかった。
KOBAN5

いつもと同じ食欲旺盛な夫。。。
KOBAN7

KOBAN8
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テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

Atlantic Grill

バレエ開演前、Atlantic-grillでプレシアターディナー♪
アッパーイースト店もあって、Ocean GrillなどBR Guest Restaurants系列店らしい。

まずパンが出てきて、ガスパチョのサンプルサービス。
Atlantic Grill1
もう少しさっぱりした味が好みなので、オーダーせず。

ワインと一緒に生牡蠣をいただきました。ホースラディッシュが凍ってた。。。
Atlantic Grill2

シーフードのお店なので、Arctic Char(北極イワナ)を。
Atlantic Grill3

お友達のAtlantic Codもおいしそうでした。
Atlantic Grill4

Double Chocolate Espresso Bar
Atlantic Grill5
デザートは思ったほど甘くなかったけど、この半分のサイズでじゅうぶん。。。

店内は意外と広くて、ゆったりと食事を楽しめる雰囲気。
Sushi Barもあるけど、アメリカ人向けのフュージョンっぽいRollが出てきそう?

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Swan Lake

ABT7週目の演目は「白鳥の湖」、アンヘルの引退公演(涙)を観に行ってきました。
以前インタビュー記事で呼んだ通り、ABTは36歳で引退して
故郷スペインで設立したバルセロナ・バレエの監督業に専念する とのこと。
Swan Lake2
カンパニーをたちあげてから、METで踊る回数が減ってしまったので
いつかこんな日が来ることは予想してたけど、やっぱり寂しい。。。
ニーナの引退公演の相手役で踊ったのが、ついこの間のことのよう。

Odette-Odile: Paloma Herrera
Prince Siegfried: Angel Corella
Benno, the prince's friend: Gennadi Saveliev
von Rothbart, an evil sorcerer: Jared Matthews and Vitali Krauchenka


☆「白鳥の湖」のストーリーは、こちら

アンヘルファンで埋め尽くされて、熱気に満ちてた客席。
1幕、キラキラオーラでアンヘル登場の瞬間は、歓声と拍手で演奏が聴こえなくなるほど。
ちょっと痩せた?と言うか、体を絞ったのかな。
1幕から飛ばしまくって全開モードで、舞台狭しと踊るアンヘル。
あるものすべて全部を出そうとしている気持ちが伝わってくる演技。
ソロを踊り終わるたびに大きな拍手で、アンヘルも感慨深げに客席を見上げます。

ベンノ役はホーヴェンの予定が、代役サヴェリエフ。
ホーヴェンはオネーギンでも降板してたけど、怪我なのかな?
ちなみに、サヴェリエフも今季で引退です。。。
丁寧な踊りで、セオ&ハムリックとパドトロワ。
セオは軽やかな舞いで良かった。

コールドの踊りでは、ハムーディがカッコよく見えたけど
ロミオ役デビューして、オーラが出てきた?

2幕、ロッドバルトがすでに崖に張り付いていて不気味。
狩りをしに湖に行き、オデットと出会う王子。
パロマは私の中では白鳥のイメージではないんだけど
悲壮感があって、マイムもわかりやすい。
ジゼルやラ・バヤデール、白鳥の群舞を見ても思ったけど
何となくコールドが上手くなったような。ラトマンスキーの影響?

ゆったりと甘美なアダージョ。珍しく(失礼!)バイオリンのソロは◎
いつものようにパロマのバランス技が素晴らしく、驚異の脚力~
アンヘルさよなら公演で、さらに気合入ってる?
ピルエット回しのサポートもいらないカンジ。
拍手喝采で、再登場してレヴェランス。

小さな白鳥はレーン、リチェット、加冶屋さん、ニコール・グラニェロで
なにげに豪華メンバー。
大きな白鳥は、クリスティーン・シェフチェンコ&デヴォン・トイシャーで
雄大な踊り。ミルタ役デビューしたトイシャーは好印象。
オデットのヴァリエーション
コーダの最後に、オデットを高々とリフトするジークフリード。

ロットバルト役クラウチェンカは、いつになく濃い演技?
オデットが操られてバッサバサと羽ばたきながら消えていき
一人残された王子の前に、鬱蒼とした森が立ちはだかります。

3幕、宮殿の舞踏会。パドトロワの踊りの後、王子の花嫁候補
ハンガリー、スペイン、イタリア、ポーランドの王女を紹介して
王女のサポーター達が民族舞踊を献上、まずハンガリーのチャルダッシュ。
スペインの踊りでは、ハムーディが目立ってた。
いつも楽しみなナポリの踊りは、グラント・デロング&ルイス・リバゴルダ。
シンメトリカルに踊り、後半はこれでもかとピルエット合戦で盛り上がります。
今日はみんな気合入ってるー

マズルカの後、王女たちと踊るけど煮え切らないジークフリード。
アンヘルのマザコン王子の演技に萌える。
ママ、実は好きな人がいるんだけど と言いたそうなところに
オディールを連れた紫ロットバルト、マシューズが颯爽と登場~
マシューズのロッドバルト役久しぶりに見たけど、のびのび踊って演技も良くなってた!
ランケデムみたいになっちゃうので
髭メイクはない方がいいと思うんだけど、ちょっとコミカル路線なのかな?
シェネは3-3-6 と後半は繋げてた。

そして、華やかな黒鳥PDD。見納めです(涙)
パロマ&アンヘルは、最後のパフォーマンスを楽しんでいるようで
ちょっと素になったカンジで、笑顔でニコニコ踊ってた。
瞬きするのがもったいない気持ちにさせられる。
そうそう、アンヘル3幕は黒タイツでした。ふつう白タイツなんだけどね。
パロマは、やっぱ黒鳥の方が似合う。シャープで切れ味のある踊り。

いよいよヴァリアシオン。アンヘルは丁寧に噛みしめるように踊ってたカンジ。
いつものように鮮やかな回転技で、観客の反応がすごい。
オディールのヴァリアシオンの後、お待ちかねのコーダです。
パロマがフェッテでダブルを入れながら回ってると、珍しくバランスを崩して不安定になったけど
修正して持ち直し、最後まで回りきった強靭な筋力と精神力がすごかったー
直後にアンヘルがありえない超高速回転でコマ状態に。永遠に回ってそうだった。
観客は興奮状態で拍手と歓声がすごくて、指揮者も次の演奏に進めず。

ママ、結婚相手を見つけました!ロットバルトに「結婚させて下さい!」と
オディールの手をとろうとすると、「待て、神に誓うのか」と手を払いのけるロットバルト。
王子が誓ったところを、ロットバルトが無理やり後ろを向かせると
嘆き悲しむオデットの幻影が。ロットバルトは魔術?を使って消えて(化物の正体を現し)
虚しく扉を叩く王子。アンヘルの感情が入った演技がよかったー

4幕 スモークがかかった湖畔。
白鳥たちが踊る中、ヘロヘロになった王子が登場。
神々しく現れたオデットと悲しみのPDD。
マッケンジー版の王子は弱いので、ロットバルトに突き飛ばされて痛めつけられる。
死を決意したオデットが、静かに湖にダイブ。王子も後追い自殺。
いつものジャンプとは違って、頭から落ちていくカンジ。
ロッドバルト役クラウチェンカも笑えるほど(失礼)苦しみまくって熱演。
真実の愛にロットバルトは滅ぼされて、凛々しい白鳥達のバックに来世で結ばれた2人の姿が。
Swan Lake4

Swan Lake5
幕が下がると舞台近くに人だかり、もちろん観客は総立ち。
カーテンコールでは、パロマの方が先に泣いちゃってた。。。
指揮者Charles Barkerさんとビッグハグ。
名前のとおり天使のような笑顔で、いつも観客をハッピーにしてくれたアンヘル。
感動的な引退公演で、カーテンコールを見ても彼の暖かい人柄が伝わりました。

仲間のプリンシパルダンサーたちが次々に登場して花束を渡して
翌週引退するイーサンとはガッチリ握手、昨年引退したホセ・カレーニョも。
そういえばカレーニョの奥さんがパドトロワで踊ってましたね。
がんばって笑顔でいたアンヘルも、カルメン姉さん登場で涙。。。
カルメン姉さんも大きな白鳥やスペイン王女役でゲスト出演してほしかったー
最後にマッケンジー芸監とハグして、紙吹雪が舞いました。
Swan Lake6

Swan Lake8
いつまでも拍手が鳴りやまない中、代名詞であるグランド・ピルエットを突然始めて
最後までサービス精神旺盛なアンヘルでした☆
全幕踊るのもこれが最後らしいけど、カレーニョみたいに時々小作品を踊ってくれないかなぁ。
今後のバルセロナ・バレエの発展をお祈りします。

別れを惜しむ観客に、何度もカーテンコールで呼び戻されてました。
Swan Lake9
カーテンコールは、こちら。NY Timesの記事は、こちら

アメリカン・バレエ・シアター「白鳥の湖」マーフィー&コレーラ(全幕) [DVD]アメリカン・バレエ・シアター「白鳥の湖」マーフィー&コレーラ(全幕) [DVD]
(2011/06/24)
ジリアン・マーフィー、アンヘル・コレーラ 他

商品詳細を見る

アンヘルの映像が残る貴重なDVDです。

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

ケイジャン料理

毎日暑いのでケイジャン料理でも食べようってことで、いつものお店へ。

Big Daddy's 1

カクテルRain Stormを。
Rain Storm

CATFISH PO'BOY ナマズフライのバゲットサンド 
Big Daddy's 2
sweet potato friesもおいしい♪
大きいから半分持ち帰って残りは翌朝食べようと思ったのに大食い夫に食べられた。。。

Big Daddy's 3
PASTA JAMBALAYA smoked meats&crawfish

Big Daddy's 4
アイスが付いてきました。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Picasso and Françoise Gilot: Paris–Vallauris 1943–1953

Gagosian Galleryで催されていたPicasso and Françoise Gilot: Paris–Vallauris 1943–1953(6/30まで)を鑑賞。

Picasso1

1947年から南仏Vallaurisの工房で、ピカソは陶器製作していたので
絵画だけでなく彫刻や陶芸、版画の展示もありました。
現在91歳で、NYを拠点に活動されてるフランソワーズ・ジローの作品も同時に展示。

Picasso4

フランソワーズ・ジロー(美人!)は、ピカソのミューズの一人で
映画Surviving Picassoでも描かれていましたが、唯一ピカソから立ち去った女性。
1943-53年に同棲し、1947年Claudeと1949年Palomaが誕生。
ピカソと別れた後は、画家Luc Simonと結婚。
「LIFE with PICASSO」を出版してミリオンセラーに。
1970年米医学者Jonas Salkと再婚して、米国に移住。

フランソワーズが描いたピカソ、ピカソが描いたフランソワーズや子供たちの絵が印象的で
写真の展示から、当時の様子が垣間見られます。

Picasso2

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

収穫

日系ストアで苗が売られていたJapanese Cucumberを植えてみた。
cucumber1

雨が多かったせいか、今ではもっと育っていて
cucumber2
冷やし中華や酢の物、サラダにして食べています♪
cucumber3

☆トマトは、こちら

テーマ : ガーデニング - ジャンル : 趣味・実用

Bar Boulud

バレエ開演前にBar Bouludでディナー♪
観劇前の人が多いのか、いつも賑わってるので要予約。

とっても暑い日だったので、とりあえずビール
Bar Boulud1
ワインバーなのに。。。私たちだけ居酒屋のよう?

冷たいポテトのスープ
Bar Boulud5
chilled new potato soup
smoked bluefish, bagel chip, extra virgin olive oi

カジキマグロのサラダ
Bar Boulud3
olive oil poached atlantic swordfish tomato confit, kalamata olive
meyer lemon coulis, snap peas

Bar Boulud2

お魚の気分だったので、Cobia
Bar Boulud7

ステーキ
Bar Boulud6
ローストビーフっぽかった。

デザートは2人とも同じものを。
Bar Boulud8
coconut chocolat entremet
pecan coconut caramel chocolate biscuit,chocolate ice cream

味付けが濃くないし、場所も便利なのでこの界隈ではよく来てるお店です。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

Romeo and Juliet

ABT6週目、ロミオとジュリエットを鑑賞。ロイヤルバレエのスターダンサー
コジョカル&コボーがお目当てです。今年も二人揃ってABTにゲスト出演。
R&J6

R&J1

☆ロミオとジュリエットのストーリーと見所、こちら

Romeo: Johan Kobborg
Juliet: Alina Cojocaru
Mercutio: Craig Salstein
Tybalt: Gennadi Savliev
Benvolio: Jared Matthews
Paris: Sascha Radetsky


マクミラン振付「ロミオとジュリエット」は、ロイヤルバレエの18番なので
ベストカップルのコジョカル&コボーで観てみたかった!
このキャスティングをしてくれたABTに感謝~

1幕、ロミオ役コボー登場で拍手。アレ?ロミオの衣装ってこんなだっけ?
ロイヤルのを着てるのかな。1972年生まれ40歳だけど想像してたよりも若い雰囲気。
ロザラインを口説こうとする様子が、ちょっと軽薄そう?
キャピュレット家とモンタギュー家の争いで、犠牲になった男達の死体の山が
上手く積み上げられなかったのか動きそうに(笑) 下にいる人は大変だ。。。

ジゼルオーロラと並んでコジョカルの当たり役 と呼ばれる通り
今まで見たジュリエットの中で、一番かわいい♪
愛らしい容姿からピッタリなのは想像してたけど、繊細な表現で
少女らしい初々しさ、小走りに駆ける様子やちょっとした仕草が、まさに理想とするジュリエット。
パリスと初めて会った時のはにかみ方もかわいい。パリス役ラデツキーは爽やかなカンジ。
キャピュレット夫妻は、ズルビン&ブーン。

キャピュレット家の舞踏会に潜り込む3人組。コボーは芝居が細かい!さすが子役出身。
マキューシオは、サルスティンのシグネチャー・ロール。剽軽な演技や踊りも良くて
カーテンコールでも拍手をいっぱいもらってました。
ベンヴォリオ役はイケ面マシューズ、ちょっと影が薄い役だけど
楽しそうな雰囲気が伝わってくる3人の踊り&演技が好印象。

Dance of the Knightsの後、ジュリエットが登場するとパッと舞台が明るくなる。
ロザラインを追いかけていたのに、ジュリエットを見た途端に目が離せなくなるロミオ。
出会いから舞踏会が終わるまでの二人の演技は、セリフが聴こえてきそうでした。
ティボルト役はサヴェリエフで、珍しくイカついキャラ。
娼婦とつるんだりロザラインに言い寄ったり、ついには従妹ジュリエットに近づくロミオに
血の気が荒くなるのも無理はない。

そしてバルコニーのPDD、完璧でした~
コボーは前半体力温存のためにセーブしてるのかな?と思ったけど、ここにきて本領発揮。
疾走感がある踊りで、コジョカルのスピード感を損なわないサポートも素晴らしい☆
公私共にパートナーだけあって、アクロバティックなリフトがスムーズなのは、さすが。
マクミラン振付のリフトって美しい と再認識。
コジョカルもいつも以上に伸びやかで高速回転、背中のしなりが美しい~
高揚した恋心と、ためらいの表現も絶品です。
R&Jは2年振りに見たので、こんな振りだっけ?と思ったところもあったけど
幸福感に満ち溢れた演技に拍手喝采☆

2幕は、ロミオを中心にドラマが展開。ジュリエットを思ってニヤけるロミオをからかう友人。
3人組の演技が本当に仲良さそうな雰囲気で良かった。
結婚式を見て、自分の結婚を夢見るロミオ。
盛り上げてくれたマンドリン隊長のサルスティン、笑いをとるところが
前に見た馬跳びバージョンではなかった。いろんなパターンがあるのね。
乳母がジュリエットからの手紙をロミオに届けて、教会でジュリエットと極秘結婚式。
ロレンス神父役が、この日はフレデリック・フランクリンさんではなかった。
ガラでお見かけした時は、私より姿勢がよくてお元気そうでしたが
まだ舞台に立ってらっしゃるのかな。

Sword Fightのシーンは、リハーサル映像を見てから楽しめるようになった。
ロミオが押したところに、後ろからティボルトの剣が刺さって
事故でマキューシオが亡くなってしまった演技がわかりやすかった。
サルスティンの演技がコミカルだっただけに、余計にマキューシオの死が悲しい。。。
マキューシオが亡くなり、熱くなったロミオは気がついたらティボルトを殺してた というカンジ。
ジュリエットと結婚したばかりなのに、後悔するも遅し。。。
愛人だったティボルトの死を嘆くキャピュレット夫人役、ブーンも熱演。

3幕、ジュリエットの寝室。コボーは眠る姿が無防備で自然なカンジ。
諍いからティボルトを殺してしまい、ヴェローナから追放される別れの朝の切ないPDD。
1幕から一気に大人っぽくなったジュリエット。素早いターン
一つ一つのポーズが美しく、離れがたい感情をストレートに表現。
ジュリエットへの愛情を抑えようとするコボーの演技も素晴らしい。
ロミオが立ち去った後、呆然と佇むジュリエット。

キュピレット夫妻にパリスとの結婚を強要され(パパ役ズルビンが怖かった!)
ベッドに座って、決心をするまでの心の変化を表現するシーン。
座ったままで動きがないので、難しいと思うんだけど
壮大な音楽と共に内面から湧き上がる感情が変化していく様子は、さすが。
ショールを肩に、ロレンス神父のもとへ疾走するジュリエット。
疾走感は、R&Jのキーワードですね。

パリスとの結婚を承諾するふりをして、ロレンス神父に渡された薬を手にしてためらい
恐怖に震えて祈りを捧げ、決意して
薬を飲んでから倒れるまで、丁寧に演じるコジョカル。

キャピュレット家の墓室にロミオがやって来て、祈りを捧げてたパリスを殺してしまう。
たぶんジュリエットが自殺するのに使う短刀の伏線で?殺されるパリスがお気の毒。
ベンヴォーリオ以外の主要人物は、ほぼ皆殺しに。。。
ここだけパリスが死なないラブロフスキー版のが好きかも。

墓場のPDD、だらりとしたジュリエットの死体(とロミオは思ってる)を持ち上げて
引きずりまわし、抱きしめるロミオの悲痛な叫び。コジョカルの脱力っぷりも自然で見事。
コボーの嘆きもリアルで、もう死ぬしかないよねー と思わせる説得力のある演技。
ジュリエットの手を握ってから、毒薬をあおり安置台の下に倒れます。

ロレンス神父に言われた通り仮死状態から目覚めたジュリエットは、墓室にいる と気づく。
パリスの死体に驚き、倒れているロミオを見つけてからは涙なしでは観られません。。。
遺体にしがみついて、撫でて、ゆすって抱きつき
愛する人がこの世から去ってしまった言葉にならない叫び。
ジュリエットの絶叫が、墓室に響き渡ったようでした。
短剣を手に取り、潔く胸にひと突き。安置台を這って、横たわるロミオに手を伸ばして
身体を反転させて、大きく仰け反って息絶えます。

R&J2
さすがロイヤルのマスターピース、終始セリフが聴こえてきそうな二人の演技に引き込まれました。
R&J5
カーテンコールは、こちら

☆NY Timesの記事は、こちら

テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

BBQ

ピアノのお嫁入り先にお招きいただき、ご馳走になりました♪
BBQ1

BBQ2

BBQで、お肉がどんどん焼かれていきま~す。
BBQ3

マリネされていて、おいしい☆
BBQ6

BBQ4
お野菜にお魚にサラダに巻き寿司 と盛り沢山☆
BBQ5

いっぱい御馳走になって、どうも有難うございました!

BBQ8

BBQ7

テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

Indie Food and Wine

Elinor Burnin Munroe Film CenterにあるカフェIndie Food and Wineでランチ♪
セルフで注文するシステム。番号札をくれてテーブルに持ってきてくれます。

Soup&Half SandwichのMixed Combos
Indie Food1
MuffalettaとSoup Of The Day(野菜たっぷりのトマトスープ)

お友達のHalf Salad&Half Sandwich
Indie Food1
Duck Confit SaladとOlive Oil Poached Organic Trout

ワインと一緒に戴くお料理なのか、私には味付けがしょっぱかったけど
この界隈ではリーズナブルで、居心地も良いです。

テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

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