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Dior and I

バレエ開演前に、ドキュメンタリー映画Dior and Iを鑑賞。

Dior and I

2012年春、ディオールのArtistic Directorに就任した
ベルギー出身のRaf Simonsが
初のオートクチュール・コレクションを発表する
舞台裏を描いたドキュメンタリー。

男性用ブランド「ジル・サンダー」で評価を得ていたラフ・シモンズが
伝統ブランドのオートクチュールに初挑戦する
戸惑いや苦悩
通常は半年をかけるコレクションを
8週間で完成させる重圧やストレス
時間との闘いによる緊張感が伝わる。

ラフ・シモンズ(神経質そう?)の
無理難題な?ビジョンを
本番直前ギリギリまで修正する職人たち。
モデルたちが身に纏う美しいドレスには
計り知れない試行錯誤の数々がある。

コレクション成功の裏には
大勢のスタッフの努力が凝縮されていて
こんなに気が遠くなるような作業なら
高価なのも納得ですね。
感極まって涙するシモンズに
つい感情移入してしまい、ウルっとくる。
ハラハラどきどきの舞台裏に引き込まれました。

テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画