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中谷

中谷にて、一服  
京都では、お抹茶を戴かないと~

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豆乳ぷりん黒糖仕立て抹茶ソース
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絹ごし抹茶てぃらみす
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枯山水をイメージ?

あいにくのお天気でしたが
修学院離宮→曼殊院→詩仙堂 と行きたかった所を1日で回れて満足♪

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詩仙堂②

徳川家康に仕えた石川丈山
文人として50-90歳まで隠棲した詩仙堂。
狩野探幽が描いた「中国三十六詩仙像」を掲げた詩仙の間が、由来とのこと。
正しくは、凹凸か(おうとつか)と言い
起伏の激しい土地に建てられた住居の意。

詩仙の間や至楽巣は撮影禁止なので、外からチラリ
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詩仙の間から書院
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書院東庭園
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書院庭園
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静寂の中、響き渡る僧都(鹿おどし)
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詩仙堂①

曼殊院の後は、圓光寺の前を通りすぎて

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詩仙堂(丈山寺)へ。
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小有洞(しょうゆうどう)の門

宮本武蔵が吉岡一門と戦う前に立ち寄った八大神社のそばにあります。
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石段を登って、 老梅関の門
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玄関上は、3階建の嘯月楼(しょうげつろう)

中に入ると詩仙の間、至楽巣(しらくそう)、躍淵軒(やくえんけん)があります。
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茶室 残月軒(ざんげつけん)
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流葉はく
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曼殊院門跡②

曼殊院門跡続き  

室内は写真撮影禁止、庭園のみ撮影OK
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鶴島の五葉松

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書院
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枯山水庭園は小堀遠州の作庭
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亀島
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梟の手水鉢(ちょうずばち)
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霧島つつじ
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小書院 富士の間から
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以前TVで見た幽霊掛け軸がありました。怖いので写真は撮らず。。。

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曼殊院門跡①

修学院離宮拝観
近くにある曼殊院門跡へ、せっかくなので行ってみた。

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門跡寺院は、皇族・貴族の子弟が代々住持となる別格寺院のことで
青蓮院、三千院(梶井門跡)、妙法院、毘沙門堂門跡と並んで天台五門跡の1つ。

勅使門
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北通用門
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拝観者はこの門から出入りします。

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庫裏と大玄関の間にある坪庭
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亀がいた

渡り廊下を進んで、大書院へ
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修学院離宮④

修学院離宮続き

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土橋から少し歩くと、御舟宿(おふなやどり)が見えます。

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浴龍池は御舟遊びの場で、上皇は島々をまわりながら
管弦や詩歌を楽しまれたそう。
当時の御舟は屋形舟で、格納のために御舟宿を構えていた。

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千歳橋が正面に見えます。

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千歳橋と中島の万松塢にある御腰掛が見えます。

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土橋が見えます。

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さらに西浜を歩くと、隣雲亭が見えます。

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万松塢を眺めて、上離宮を去ります。

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再び松並木を歩いて下り
下離宮の御幸門に戻ります。

あいにくの雨だったので
次回は、お天気が良い時に再訪したいです。

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修学院離宮③

修学院離宮続き

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上離宮御幸門から上離宮へ。

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石弾を登ると、頂上に隣雲亭があります。
文政年間の再建で、床や棚の無い簡素な造り。

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隣雲亭は修学院離宮の一番高い場所にあり、素晴らしい眺望です。

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眼下には浴龍池があり
遠くに洛北の山々が望めます。

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頂上から雄滝のある谷に下ります。

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下る途中にある灯籠

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中島の万松塢(ばんしょうう)

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千歳橋が見えます。
1824年光格天皇の御代に、京都所司代内藤紀伊守信敦が進献したもの。
茶室窮邃亭のある中島と、万松塢のある中島を繋いで架けられた。

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楓橋を渡ります。
長さ2間(3.6m)余りで、欄干の付いた板橋。
この辺りの楓の紅葉が見事なので、楓橋と名付けられました。

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窮邃亭(きゅうすいてい)前から見た千歳橋。

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楓橋を渡った中島の頂にある窮邃亭。

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宝形造りの茶室窮邃亭は、文政年間に修復はあったものの
創建当時の建物で現存する唯一のものです。

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「窮邃」の扁額は、後水尾上皇の宸筆です。

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石段を下って、土橋を渡ります。

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土橋から見える三保ヶ島。

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修学院離宮②

修学院離宮続き

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のどかな田園風景

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松並木(御馬車道)を歩いて、中離宮へ向かいます。

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中離宮の表門をくぐると階段があります。

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中離宮の中門

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庭園

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書院造の客殿

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客殿は、東福門院(後水尾天皇女御、徳川2代将軍秀忠娘)の女院御所の奥対面所を天和2年(1682年)に移築したもの。

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客殿一の間の霞棚は、桂離宮の桂棚、醍醐寺三宝院の醍醐棚とともに
「天下三棚」の一として知られる。

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楽只軒(らくしけん)の縁側と客殿

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楽只軒は瓦葺、杮庇の建物。

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「楽只軒」の扁額は、後水尾上皇の宸筆です。

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修学院離宮①

宮内庁参観シリーズ、修学院離宮を参観。
皇居、京都御所桂離宮に続く第4弾です。

最寄り駅は、叡山電鉄修学院駅ですが徒歩20分
バス停からも徒歩15分 とのことなので
地下鉄国際会館駅からタクシーで行きました。

17世紀中頃、後水尾上皇の指示で造営された離宮で
建物、しつらえ、庭、田畑も後水尾上皇のお好みで造られたとのこと。
現在では、当初借景であった後ろの山や隣接する農地もすべて買い上げて
(景色保存のため)宮内庁の管理のもとに置かれているそう。

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表総門

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参観時間20分前頃になると、中に入れてもらえます。
紹介ビデオを見ながら、時間まで待ちます。

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新緑が美しい。

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MAP

苑内散策約3キロ約1時間半ですが
行きは、ほぼ登山のような上り坂。
下離宮、中離宮、上離宮の三ヶ所に分かれています。

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御幸門から下離宮へ入ります。

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石段の上には、寿月観の玄関
御輿寄が見えます。

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下離宮のお庭

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寿月観。
こけら葺き数奇屋造り。文政7年(1824年)に改造。

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寿月観二の間

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扁額は、後水尾上皇の宸筆

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寿月観一の間

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中離宮へと進みます。

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