地蔵院

苔寺に行った後、近くの地蔵院(竹の寺)へ。
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この階段を登っていきます。

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1367年細川頼之によって建立
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「一休さん」のモデルとなった一休宗純(いっきゅうそうじゅん)が育ったお寺だそう。
一休は後小松天皇の落胤とする説 が有力視され、地蔵院近くの民家で生まれて
6歳で安国寺に移るまで、ここで育った とされています。

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竹の寺 と呼ばれるとおり、門をくぐると一面の竹林
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本堂
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中門から方丈へ
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方丈でお抹茶を戴きたかったのですが、残念ながらこの日はお休みだったよう。
方丈と「十六羅漢の庭」とよばれる平庭式枯山水庭園は、写真撮影禁止。
羅漢とは聖者 を意味し、配されている石のひとつひとつが
修行をする羅漢である とされています。
羅漢は男山の八幡宮に願をかけるため、その方角に向いています。

地蔵院から、帰りは阪急上桂駅へ。
近くの嵐山と比べると、この辺りは観光客が少なくて
静かで落ち着いた雰囲気なのが良いですね~

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苔寺(西芳寺)④

下段の庭園を回り終えると、上段の枯山水庭園へ。
かつては、穢土寺(えどでら)のお庭でした。

向上関
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門の先には通宵路と呼ばれる49段の石段があります。

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須弥岩組(亀石組)
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西芳寺の開山堂である指東庵
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足利義満も、ここで座禅をしたそう。

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枯山水石組
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夢想疎石による日本最古の石組み

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階段を下りて、下段へ

またいつか再訪したい美しい庭園でした。

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苔寺(西芳寺)③

霞島に架かる橋
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霞島(左)と朝日ヶ島(右)

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夕日ヶ島に架かる橋。奥に見えるのは鎮守堂。
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潭北亭(たんほくてい)
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1928年、陶芸家の真清水蔵六(ましみずぞうろく)より寄進されました。

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苔がモコモコ

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苔寺(西芳寺)②

苔寺続き
庭園は夢窓疎石の作庭で、上下二段に分かれています。
下段は池泉回遊式庭園、上段は日本最古の枯山水庭園です。

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奥に見えるのは中門
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湘南亭   幕末に岩倉具視が匿われていたとか。
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利休の養子で娘婿、千少庵によって再興されたと伝えられる茶室

月見台が特徴で、黄金池を見下ろすことが出来ます。
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築地塀
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霞島(長島)
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苔寺(西芳寺)①

鈴虫寺の後、以前から訪れたかった苔寺へ。

観光客が増えすぎてしまい、庭園の保護と渋滞防止のため
拝観は、往復ハガキによる事前申し込み制となっていて
希望日の2ヶ月前から1週間前まで必着で申し込みます。
希望日が取れない場合もあるので、念のため第三希望日まで書いておいた。
返信ハガキには、指定された拝観時間が書かれていて
自分で時間は選べません。

衆妙門  指定時間15分前l頃に開門しました。
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参拝証(返信葉書)を見せて、左のくぐり戸から入ります。

庫裏で拝観受付。参拝証と冥加料3000円を渡して写経の用紙を戴く。
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庭園だけの拝観はできなくて、まず本堂で写経を書くので要細筆持参。
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各机に、硯と墨が用意されています。私は筆ペンを持参しました。
1時になると読経があり、般若心経を3回唱和します。
本堂内は写真撮影禁止です。
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写経を奉納した人から庭園へ。

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観音堂

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庭園には3つのお茶室があります。
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少庵堂

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黄金池

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120種の苔が一面に広がり
前日雨が降ったお陰で、美しかった~

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華厳寺(けごんじ)

苔寺に行く前に、時間があったので鈴虫寺へ。

阪急松尾大社駅下車、徒歩15分くらい?
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月読(つきよみ)神社を通り過ぎるとすぐです。

途中に、京都花鳥館があります。

正式名称は、妙徳山華厳寺。1723年鳳潭によって創建。
華厳宗のお寺でしたが、1868年臨済宗に。
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80段(極楽へ行く段数と同じ)の石段を登ると、幸福地蔵菩薩がいます。
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このお地蔵様は草鞋を履いているので、願いを叶えに行脚することができるとか。
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お願いの仕方は、説法の時に教えて下さいます。

山門
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一年中鈴虫が鳴いていることから、鈴虫寺 と呼ばれるようになりました。
書院にあるケースの中で、飼育されています。
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書院では、お茶とお茶菓子が用意されていて
説法は30分くらい。


鈴虫寺を出て、苔寺に行く途中にあるかぐや姫竹御殿
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ランチの後、パスティッチェリア・アマレーナでデザート
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行きたかったお店がお休みだったので、またの機会に。

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串の助

串揚げが食べたくて、串の助でランチ♪
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だし醤油、からし胡麻だれ、ソース、塩 
串が揚がると、合うタレをその都度教えて下さいます。

生野菜、串揚げ12品、釜炊きの銀シャリor五目釜めし、汁物、香の物、、デザート
ひと口生ビールorウーロン茶付き

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活車海老、きぬさやベーコン巻、マロン豚レモンバター添え、枝豆豆腐
ハモの大葉巻き梅肉ソース、サーモンいくらのせ、こんにゃくの田楽など。

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12本食べ終わったら、五目釜めしで〆
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デザートは、苺のソルベ
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昭和53年創業、随分久しぶりだったけど
昔と変わらずおいしかったです。

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西宮市大谷記念美術館

母と大谷記念美術館へ。
故大谷竹次郎氏(元昭和電機社長、現社名SECカーボン(株))から
西宮市に寄贈された土地、建物、美術品をもとに1972年に開館。
2013年公益財団法人に。
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川村悦子展−ありふれた季節(7/31まで)を鑑賞して
2時から第159回 オータニミュージアムコンサート

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岡山理絵さんによるオーボエのリサイタル ピアノ伴奏は河合珠江さん

大島ミチル 風笛
C・サン=サーンス オーボエソナタ 作品166
F・シューベルト 春への想い D686
F・シューベルト セレナーデ 白鳥の歌D957より
寺島尚彦 さとうきび畑
P・I・チャイコフスキー ただ憧れを知るもののみが 作品2
C・ドビュッシー 月の光(ピアノソロ)
G・ビゼー 花の歌(歌劇『カルメン』より)
E・ショーソン はちどり 作品6


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こちらの美術館は、入館料なしでお庭だけお散歩することができます

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八かく庵@ミント神戸

浮世絵を鑑賞後は、以前にも行った八かく庵でランチ。
前回は大阪店でしたが、今回は神戸店。
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名物の出来立ておぼろ豆富  もちろん御代わりしました。

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お好みで天然塩、梅胡麻、だし醤油を。

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★とうふ屋さんの肉豆富
★焼きたての京ふっくら揚げ 華鰹添え
★餅麩と京揚げの炊いたん
★胡麻豆富と米粉麺の清汁仕立て
★牛蒡の白和え
★京漬物 三種 
★三田米御飯

甘味 わらび餅
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