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喫茶葦島

文明堂ビルにある喫茶葦島

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エレベーターで5階へ。

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河原町駅近くにいたStreet Performer
Kawaramachi

テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

貴船倶楽部

貴船倶楽部で一服

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京都に来ると、お抹茶を戴きたくなる。

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バスで貴船口駅まで行って、帰りました。

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貴船神社③

貴船神社続き

本宮→奥宮→中宮(結社)と三社詣
参拝所要時間は、約1時間でしょうか。

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結社の御祭神は、磐長姫命(いわながひめのみこと)で
縁結びの神様

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拝殿

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天の磐船
作庭家・久保篤三氏より奉納

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御神木の桂

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和泉式部歌碑
切ない心情を歌に託して祈願しました。

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貴船神社②

貴船神社続き

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北門から奥宮(おくのみや)へ。
南参道と比べると、石段が少ないです。

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本宮から北参道を下ると、鈴鹿谷
貴船川に流入する鈴鹿川に架かる橋を渡ります。

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川床の季節にも来たくなります。

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三の鳥居

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樹齢1000年の相生の杉(御神木)
同じ根から生えた2本の杉  
相生は「相老」に通じ、夫婦共に長生きの意味。

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奥宮鳥居
思ひ川が流れています。

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つつみヶ岩

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奥宮へ続く参道
両脇に、杉の巨木が立ち並んでいます。

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奥宮の入口、神門

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奥宮のご神木 連理の杉(左側が杉の木、右側が楓の木)
別々の種類の木が重なって一つの木になっている事を指し
夫婦円満のご利益があります。

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御船形石
玉依姫が乗って来た黄色い船が
この小石に覆われている と伝えられる。

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拝殿

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本殿 
闇龗神(くらおかみのかみ)を祭神とするが、高龗神と同じ神であるとされている。
船玉神(後悔の安全を守る神)としての信仰も篤い。
以前は、ここが本宮であったが
洪水被害で壊れて、現在の本宮がある場所に移されました。

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貴船神社①

鞍馬寺の後、貴船神社
地域の名前は「きぶね」と読みますが
水神であることから、濁らず「きふね」と読みます。

創建年代は、不詳ですが
神武天皇の母、玉依姫命が黄色い船(貴船の語源)に乗って
淀川・鴨川・貴船川を遡って当地に上陸し、水神を祭ったのに始まる と伝えられる。
「気の産まれる根源」が転じて「気生根」になったともいう。

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社殿は貴船川に沿って、下流から上流に
本宮・結社(中宮)・奥宮の三つのお社があり
本宮⇒奥宮⇒中宮 の順で参拝すると
ご利益が高くなり、願い事も叶いやすい と考えられています。

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二の鳥居をくぐって、本宮参道へ

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朱色の春日灯籠が並ぶ表参道

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南門

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御神木の桂

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重森三玲が、古代の人々が神祭りをおこなった神聖な祭場
「天津磐境」をイメージして作った石庭 

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貴船神社は、絵馬発祥の社

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朝廷は、水を司る神様を祀る貴船神社に勅使を派遣し
降雨を祈願する時は「黒馬」を
止雨を祈願する時は「白馬」を奉納。
生きた馬に換わって、板に馬の絵を描いた「板立馬」が奉納されて
現在の「絵馬」の原型になったとか。

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水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。

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御神水
汲んで持って帰ることができます。

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水占みくじを浮かべると、文字が浮かび上がります。

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斎館

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拝殿

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拝殿と本殿 2005年に再建されました。

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鞍馬寺④

鞍馬寺続き

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大杉苑前方の小径を行くと、背比べ石からの道と合流して不動堂へ出ます。

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僧正ガ谷不動堂
堂内には伝教大師(最澄)が刻んだと伝えられる不動明王が安置されている。

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不動堂の向かい側には、義経堂
義経公を遮那王尊として祀る。

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魔王殿 標高435m
本殿から西の貴船神社へ抜ける山道の途中、奇岩の上にある小堂。
奇岩は磐座(いわくら)、磐境(いわさか)とも称され
神々が君臨した場所として崇拝された。
約650万年前に金星から地球に降り立ったという魔王尊を祀っている。

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魔王殿から下り坂を進みます。かなりの山道です。

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川音が聞こえてくると、貴船が近いです。

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鞍馬寺西門

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鞍馬駅から西門までの道のり
西門から鞍馬寺への道は、整備されていないので
鞍馬駅から本殿金堂をめざす方が良いかな。


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貴船川を渡る奥の院橋

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この後、貴船神社を参拝しました。

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鞍馬寺③

鞍馬寺続き

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本殿金堂の後は、奥の院参道へ

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霊宝殿まで続く石段の道

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霊宝殿(鞍馬山博物館)

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冬柏亭(与謝野晶子先生書斎)

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奥の院の門

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義経公息の次ぎの水
牛若丸が毎夜奥の院僧正が谷へ剣術の修行に通ったとき、この清水を汲んで喉をうるおしたと言われる。

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屏風坂の地蔵堂(革堂の地蔵尊)

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参道の頂上にある背比べ石 標高485m
奥州へ下る牛若丸は、鞍馬山と名残りを惜しんでこの石と背比べをした。

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木の根道
牛若丸(義経)が、天狗を相手に修行をしたという伝説の場所。

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大杉権現社 
樹齢千年近い杉の巨木で
護法魔王尊影向(ようごう)の杉として信仰を集める。

この辺り一帯は、大杉苑瞑想道場で
自然や山の氣を感じます。

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鞍馬寺②

鞍馬寺続き

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中門(勅使門)

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石段を登りきると、ケーブル多宝塔駅から伸びている新参道と合流。

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お茶所 洗心亭

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1969年(昭和44年)に再建された転法輪堂。
ご先祖に感謝の祈りを捧げる道場。

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石段を登りきると、本殿金堂があります。
この日はお天気良かったけど、雪が残っていた

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金堂の両脇には、阿吽の虎

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虎は、御本尊の一尊である毘沙門天のお使いであると言われる神獣。
毘沙門天ご出現が寅の月、寅の日、寅の刻であったことから鞍馬山では大切にしている。

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本殿金堂の本尊、「尊天」とは
「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとし
堂内には、向かって右に千手観音菩薩(月輪の精霊で慈愛の象徴)
中央に毘沙門天王(太陽の精霊で光の象徴)
左に護法魔王尊(大地の霊王で活力の象徴)がお祀りされ
これらの三身を一体として、「尊天」と称している。
60年に一度、丙寅の年のみ開帳される。

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本殿金堂の前に広がる石床がパワースポット、「金剛床(こんごうしょう)」
魔除けの護符として描かれた六芒星形で
皆さん両手を広げて空を仰いで、宇宙と一体化して願います。

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本殿金堂前の景色も綺麗☆

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護法魔王尊を祀る光明心殿
護摩供を修する道場です。

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本坊・金剛寿命院
鞍馬寺寺務所や鞍馬弘教宗務本庁が置かれています。

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玄関前の瑞風庭は、奥の院に護法魔王尊が降臨する様子を表現しています。

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鞍馬寺①

牛若丸(源義経)が修行をした地であり
能の『鞍馬天狗』でも知られる
鞍馬寺へ。

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叡山電鉄出町柳駅から約30分で鞍馬駅に到着。

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鞍馬駅

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駅前の天狗、鼻は治療中でした。

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石段を登ると、仁王門(山門)があります。
創建は、寿永年間(1182-1184年平安時代最末期)と伝えられる。
焼失して、1911年(明治44年)に再建。

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仁王門は、俗界から鞍馬山の浄域への結界です。

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『鞍馬蓋寺縁起』によれば
鞍馬山は、鑑真和上が唐から伴ってきた高弟・鑑禎(がんちょう)上人によって
奈良時代末期の宝亀元年(770年)に開山
毘沙門天を安置したのが始まり とされている。

山岳信仰、山伏による密教も盛んであったため
山の精霊である天狗も鞍馬に住む と言われる。

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鞍馬寺は、1949年まで天台宗に属したが
以降、独立して鞍馬弘教総本山となる。

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石段を登ります。

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普明殿とケーブル山門駅は、つながっていて
約2分で多宝塔駅に到着しますが、利用せず。
九十九(つづら)折街道を歩きます

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九十九折街道は
『枕草子』で、清少納言が「近うて遠きもの鞍馬の九十九折の道」と記した参道。

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約650万年前、金星から地球に降り立った「護法魔王尊」を示す碑。
その上から、魔王の滝が流れ落ちています。
崖の上には、「護法魔王尊」がおまつりしてあります。

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鞍馬寺の鎮守社である由岐神社

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慶長12年(1607年)豊臣秀頼が再建した拝殿は、割拝殿形式の桃山建築

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樹齢約800年の御神木「大杉さん」

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豊臣秀頼が再建した本殿

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日本三大火祭・京都三大奇祭のひとつ、「鞍馬の火祭」の舞台

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双福橋

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