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京都御苑

京都御苑をお散歩

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梅は、まだ咲き始めでした。

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テーマ : 花の写真 - ジャンル : 写真

林光院

相国寺の塔頭、林光院へ。
室町幕府4代将軍足利義持の弟、義嗣の菩提を弔うため
現在地から西寄りにあった紀貫之の屋敷跡に創建されました。
(その後移転を繰り返し、豊臣秀吉の命により相国寺山内に移る)

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大正8年に再建され、本堂、書院などの建物は
仁正寺藩市橋家(滋賀県)の藩邸を移築したもの。

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第52回京の冬の旅 非公開文化財特別公開で
藤井湧泉が4年かけて2017年に完成させた襖絵がお目当てで来訪。
「龍虎図」の猫のように見える虎(薄目を開けて龍を睨んでる)が、かわいい?

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残念ながら、書院南庭にある鶯宿梅は一輪のみ開花。

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内部もお庭も写真撮影禁止だったので、外観だけ。

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書置きでした。

テーマ : 京都道案内 - ジャンル : 地域情報

相国寺②

相国寺続き

方丈を拝観。

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現在の建物は、文化四年(1807)に再建されたもの。
造りは一重、入り母屋造り、桟瓦葺き、切妻造り。

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正面には、方丈勅使門。
一間一戸の四脚門であり
屋根に曲面をなす唐破風(からはふ)を用いています。

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方丈西の庭園

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方丈東の坪庭

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相国寺①

第52回京の冬の旅、非公開文化財特別公開
相国寺へ。

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正式名は、相国承天禅寺(しょうこくじょうてんぜんじ)
12の山内塔頭寺院
金閣寺、銀閣寺、真如寺を山外塔頭にもつ
臨済宗相国寺派の大本山。
開基(創立者)は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石。

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総門
現在の建物は、寛政9年(1797)第113世梅荘和尚により復興。

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天界橋
放生池に架かる石橋。

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庫裏「香積院」
方丈と接続している。

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まず、法堂(内部撮影禁止)を拝観。

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「無畏堂」とも呼ばれ、慶長10年(1605)豊臣秀頼によって再建。
現存する日本最古の法堂建築。

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東にある玄関楼

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天井に狩野光信筆の蟠龍図(ばんりゅうず)が描かれ
堂内で手を打つと、反響音が天から降る龍の鳴き声のように聞こえる
「鳴き龍」で知られる。

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経蔵
万延元年(1860)に建立。

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弁天社と鐘楼「洪音楼」

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袴をつけたような外観から「袴腰付鐘楼」ともいわれる。

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浴室
宣明(せんみょう)と呼ばれ、1400年頃創建。

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鐘楼「天響楼」 平成22年(2011)建立。
日中佛法興隆・両寺友好の記念として寄進された。

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清明神社②

清明神社続き

安倍晴明公(920-1005)は
孝元帝の皇子・大彦命(おおびこのみこと)の御後胤で
天文陰陽博士としてご活躍。
天体を移り行く星や雲の動きを観察し
宮殿の異変や遠方での吉凶を言い当て
朝廷を始め、多くの人々の信望を寄せられたと伝えられています。
朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条の
6代の天皇の側近として仕えられ、数々の功績をたてられます。
村上帝に仕えておられた際には、唐へ渡り
城刑山にて伯道仙人の神伝を受け継がれ
帰国後、これを元に日本独特の陰陽道を確立。

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顕彰板
数多くある晴明公の伝説の中から、代表的な10の逸話を紹介。

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安倍清明公像
肖像画を元に作成された像。

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厄除桃
陰陽道では、桃は魔除け・厄除けの果実といわれます。
自身の厄をこの桃に撫で付けて落とします。

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御神木 
樹齢300年と伝えられる楠。

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墨書はなくて、スタンプでした。

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清明神社①

平安時代の陰陽師、安倍晴明公をお祀りする清明神社へ。
地下鉄今出川駅より約12分。

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1005年晴明が亡くなった後
一条天皇の命により、1007年晴明公の屋敷跡である現在の場所に創建。

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一の鳥居
晴明桔梗が描かれています。
五芒星とも呼ばれ、晴明公が創られた陰陽道に用いられる祈祷呪符。

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旧・一条戻橋・式神石像
式神は、陰陽師が使う精霊。

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日月柱

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千利休屋敷跡を記した石碑
晴明井の水が、茶の湯に使われたとされます。

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二の鳥居
2017年社号額が新調されました。
1854年(安政元年)土御門晴雄により奉納されたものを忠実に再現したもの。

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四神門
晴明公がお住まいだった頃、自動で開閉したと伝えられる。

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晴明井
晴明公の陰陽道の霊力より、湧き出たといわれ
無病息災のご利益があるといわれている。
五芒星(晴明紋)を描き、その取水口がその星型の頂点の一つにあり
立春には、晴明神社の神職がその晴明井の上部を回転させ
その年の恵方に取水口を向けるのが慣わしとなっている。

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手水舎

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安倍晴明を演じた羽生選手の絵馬もあります。

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