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在ニューヨーク日本国総領事館で弔問記帳と義援金の受付

ニューヨーク日本国総領事館では、東北地方太平洋沖地震の犠牲者を追悼して
弔問の記帳と義援金の受付けを始めたようです。

弔問の記帳受付
3月18日(金)、21日(月)、22日(火)、23日(水)
午前9時半~午後4時まで。

Consulate General of Japan in New York
299 Park Avenue, 18th Floor
(48丁目と49丁目の間、東側のUBSと表示のあるビル)


義援金の受付
18階窓口開館時間中(月~金 午前9時半~午後4時)
チェックまたは現金(米ドル)

郵送は、米ドル建てチェックで
payable to: Consulate General of Japan

郵送先: 
Donation for Japan earthquake/tsunami
Consulate General of Japan in New York
299 Park Avenue New York, NY 10171


義援金は、被災者の支援を行っている団体に寄付されるとのこと。


事態の推移を見守っている方で、心身の不調をきたす場合
日本語での相談や受診


*参考記事*
APA(米心理学協会)の提案する災害時ストレス対処法
(日本語訳)
1.ニュースを見続けない:際限なく災害のニュースを見続けることはストレスをより悪化させかねません。もし大切な方々が被害にあっていて情報を得たいと思っていても、途中で休憩を挟み心身の負担を減らしてください。

2.出来ることをやっていく:仕事や学校に行ったり食事を作るなど、普段どおりの生活をおこなっていくこと。そうした日常生活をやり続けることは、地震について常に考え続けることを中断するのに役立ちます。

3.健康的な行動をする:バランスの取れた食事を取り、普段のエクササイズをし、しっかりとした休養をとること。身体の健康を強化することは、精神的健康維持にも役立ち、こうした問題に対処する際の能力を高めます。

4.事実を正しく捉えておく:地震で困難と損失を被るとしても、人生における良いことに意識を向け続けることを忘れないでください。困難に屈せず、先にある様々な困難に立ち向かえる自身の能力を信じてください。

5.(可能ならば)有効的に援助する方法を見つける:多くの機関が様々な方法で被害者への援助を提供しています。それらに貢献したりボランティアをすることは、あなたが何か前向きな行動をとる助けとなります。

これらの方法をとることで多くの人々は現在の問題を乗り越えられるかもしれませんが、人によっては強いストレス反応が出るかもかもしれません。日常生活に支障をきたす場合は専門家の助けを得て、前向きでいられるようにしてください。


精神科医、香山リカさんのコラム(北海道新聞)


災害時のメンタルケア
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テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

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