Grand Prix Final

浅田真央選手の御母様の御冥福をお祈り致します。

12/7-11までカナダで開催されたGPファイナルの結果です。

ジュニア男子は、アメリカのジェイソン・ブラウンが優勝。
女子並みのスパイラルはすごいけど、3Aがないのが寂しい。
2位は、去年と同じく中国のハン・ヤン
4Tと3A成功したのに、SPで出遅れてしまったのが残念。
3位は、アメリカのジョシュア・ファリス
前半良かったのに、得点源の後半3Aコンボの転倒とループがダブルに。
日野選手は5位、田中刑事選手は6位でした。

ジュニア女子は、ロシアが表彰台を独占。
優勝は、ユリア・リプニツカヤ
安定した幅跳びジャンプに、軟体技を生かした繋ぎとスピン。
2位は、シェレペン。3Lz+3T成功するも、3S+3Tが決まらず。
ロシアスケ連から冷遇されてるっぽいけど、欧州選やワールド出場してほしい。
3位は、ポリーナ・コロベニコワ。SPで出遅れたけど、3F+3T成功!
ロシアは、この下にもラジオノワ(ソチには間に合わないけど)がいて
おそロシア女子時代が続きそう?
庄司理紗選手は、6位でした。

ジュニアペア優勝は、中国のスイ・ハン組
2位は、カナダのキャサリン・ボバク&イアン・ベハリー
3位は、アメリカのブリトニー・シンプソン&ネイサン・ミラー

ジュニアアイスダンス優勝は、昨年2位だったロシアのシニツィナ&ジガンシン
2位は、ロシアのアンナ・ヤノフスカヤ&セルゲイ・モズゴフ
3位も、ロシアのステパノワ&ブキンでした。


シニア男子は、4回転合戦で見応えありました。
Pチャンが2連覇。4回転の着氷が今ひとつで、ベストではなかったけど
3Aや3Lz+1Lo+3S、3F+3Tなど成功したジャンプの質が良かった。
後半になってもスピードが落ちないのがすごい。
2位は、大ちゃん。SPでジャンプミスが2つあり出遅れたけどFPで巻き返しました。
4Tの着氷が乱れた以外は素晴らしい出来!細かく音を刻んだステップがカッコいい。
北米TV解説のマイケル・ワイズは、大輔のFPが一番 とのこと。
3位は、今季4回転が絶好調のフェルナンデス
GPファイナル初出場で、スペイン人スケーター初ファイナルメダル☆
後半スタミナがついたら、もっと得点が伸びそう。
羽生結弦選手は4位。入魂の演技でスタンディングオベーション。
すごい勢いで成長中、全日本選手権が楽しみ。

シニア女子は、コストナーがGPファイナル初優勝。ポーズの美しさが映える新衣装。
不安定だったものの、後半コンビネーションジャンプを決めて上手くまとめました。
2位は、あっこちゃん。2A+3T成功したのに
後半二つのコンビネーションジャンプが決まらなかったのが残念。
3位は、レオノワ。GPファイナル初メダル。
プログラムが馴染んできたカンジ。課題は後半のスタミナですね。
次は、日本以上に熾烈なロシア国内選手権です。

シニアペア優勝は、サフ・ゾル
2位は、わずか0.18点差でヴォロ・トラ。欧州選で再び対決します。
3位は、川・スミ
高・トラは、6位でした。

シニアアイスダンスは、メリ・チャリが3連覇。
2位は、ヴァーチュ&モイア
3位は、ペシャ・ブルでした。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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