European Figure Skating Championships

1/23-28にイギリスで開催された欧州選手権の結果です。

男子シングルは、皇帝プルが7回目の金メダル。
予選から出場したので、SPでは体力温存するためか4T回避。
が、FPでは圧巻の演技でドヤ顔&ガッツポーズ炸裂。
29歳にして自己ベスト更新!手術するそうなのでワールドには出場せず。
リハビリが上手くいって、来季また競技会に出場してくれるのを待ってま~す。

2位は、ミーシン門下生後輩のガチンスキーが初メダル。
ジャンプの軸が少々曲がっても着氷できるのも3Fを入れないのも、先輩プルと同じ。
SPと合わせて4T3本成功。3Loがステップアウトした以外は良い演技。
ワールドでのメダル争いも楽しみです。

3位は、昨年優勝したアモディオ
冒頭サルコウのパンクと最後2Aが1Aになった以外のジャンプは成功。
ステップはブラジル魂炸裂ってカンジだけど、モロゾフ以外の振付で見たいなぁ。
課題は4Sですね。

ブレジナベルネルは4回転が決まらず
ナンデス君は4回転の着氷率はすごいのに、3Aが2本共入らず。
ジュベールは初出場以来の連続表彰台ならずで、10年連続記録で途切れる。
ウルリッヒ・サルコウとカール・シェーファーと同じ最多メダル記録があるので
新記録に、来年も挑戦をしてほしいけど。。。


女子シングルは、コストナーが4度目の優勝。SPでは3T+3Tが入りました。
ルッツはないものの、安定した演技と音楽表現で
世界選手権でも優勝候補の筆頭でしょう。

2位は、昨年銅メダルだったコルピ。美人は何を着ても似合う。
3T+3T成功させるも、ザヤックで2つ目の3Loがノーカウントに。
レピスト不在で、ワールドでも枠取りの期待がかかります。

3位は、ゲデ子が表彰台に返り咲き☆本人も思わずOMGと言った会心の演技。
スピンはトラベリングしてたけど、ジャンプが安定してスピードのある滑り。
トリノ五輪からいろいろありましたが、今季オーサーコーチに変えて大躍進。
今季フェルナンデスのブレイクといい、このオッサン、やっぱりすごいのか?

3F+3Tを成功させたコロベニコワは初のシニア大会で4位、マカロワレオノワの上にきました。


ペアは、ロシアが表彰台を独占。
ボロソジャル&トランコフが新ペアになってから初の優勝。
2位は、昨年3位だったバザロワ&ラリオノフ
3位は、昨年世界ジュニア2位だったクセニヤ・ストルボワ&ヒョードル・クリモフが初メダル。
サフ・ゾルと川・スミは、欠場。


アイスダンスは、ペシャ・ブルが2連覇。
2位も昨年と同じく、ボブロワ&ソロビエフ
3位は、エレーナ・イリイヌィフ&ニキータ・カツァラポフが初メダル。

☆来年の開催地は、クロアチアです。
関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する