JGP アメリカ大会

8/29-9/2に開催されたアメリカ大会の結果です。

男子シングルは、地元アメリカのファリスが圧勝。昨季世界ジュニア銀メダリスト。
派手さはないけど、正統派で端正な滑り。FPは持ち越しプロだけど
中国のボヤン・ジンに続いて4T成功!ジュニアでも4回転を入れる時代になった。
3Fの入りもカッコいい。SPの選曲も素敵。

2位は、田中刑事選手。一昨年の世界ジュニア銀メダリスト。
昨年と同じFPですが、3F+2T→3F+3Tにしたりフライングキャメルスピンにしたり
難易度を上げてます。SPのジャンプは、後半3T+3Tなんですね。

3位は、カナダのローマン・サドフスキーチャレンジ・カップで本田選手に勝った子ですね。
まだ13歳でJGP初出場で初メダル。かわいい♪

JGPデビューの本田太一選手は、7位。アジアントロフィーの時よりも良い演技。
踊れる選手でPCSが高い。


女子シングル優勝は、宮原知子選手!JGP初優勝おめでとう☆アジアフィギュア杯に続いての優勝で
ラブリーなジュリエットでした。難しそうなSPも、体を大きく使ったステップが素敵。
ルッツがエッジエラー判定で、踏み切る瞬間はアウトサイドに見えるんだけど
アウトサイドエッジにのっている時間が短すぎるのか??
今年はファイナルに出場できますように~2戦目も頑張ってほしい。

2位は、復活した地元ヒックス。SP4位から逆転です。
オリジナリティがあるトゥイックススピンに、男前なジャンプが高い。
SPでミスしたコンボは3Lo+3Loの予定だったのか?
今季からSP後半ジャンプの基礎点が1.1倍になり
後半2Aを跳ぶ選手が多いけど、ヒックスは2つのジャンプを後半に持ってきてます。

3位は、アメリカのアンジェラ・ワンがJGP初メダル。SP8位から巻き返して銅メダル。
3Lz+3T+2T決めて、ガッツポーズ出たよ。

JGP初出場友滝佳子選手は、9位でした。


ペアは、カナダのマーガレット・パーディー&マイケル・マリナロ組がSP2位から逆転優勝。
2位は、昨季世界ジュニア3位だったワシリーサ・ダワンコワ&アンドレイ・デュプタット組
3位は、アメリカのマドレーヌ・アーロン&マックス・セットレージ組

アイスダンスは、昨季世界ジュニア3位だったアレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン組
僅差で逆転優勝。
2位は、ロシアのエフゲーニヤ・コシギナ&ニコライ・モロシキン組
3位は、カナダのアンドレアンヌ・ポーリン&マーク・アンドレ・サーヴァント組でした。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

コメント

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宮原さん

素人目にはアウトエッジに乗ってるようにも見えるのですが、厳しいですね。
後半コンボジャンプを跳ぶ鬼構成で繋ぎの技も満載、情感がこもった大人っぽい演技に引き込まれました。衣装も素敵☆
関西の選手が頑張ってると嬉しいですね。本田真凛ちゃんがジュニアに上がってくるのも待ち遠しい。
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