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World Junior Figure Skating Championships

2/25-3/3にイタリアで開催された世界ジュニア選手権の結果です。

男子シングルは、昨年銀メダルだったファリスが初優勝。
JGPファイナル王者コフトゥンは出場せず(世界フィギュアに出場)
ハン・ヤンもなぜか出場せず(世界フィギュアの補欠)対決が見られず残念~
ファリスとブラウンの一騎打ちでした。
4T転倒した以外は3A2回決めて良い演技。

2位は、昨年の銅メダリストブラウン。ついにSP&FPで3A2回を成功。
柔軟性があり柔らかい滑り、繋ぎも豊富で良い演技。

3位は、全米ジュニア2位だったオオモリ。カリフォルニア生まれの日系アメリカ人。
アメリカ勢が表彰台を独占。

怪我で欠場した田中刑事選手の代わりに出場した宇野昌麿選手は、7位。
3Lzのエッジエラー以外はノーミス。3A習得すればさらに飛躍できそう。
日野龍樹選手は、10位でした。


女子シングル優勝は、JGPファイナル女王のラディオノワ
SP5位でどうした?と思ったけど、緊張したのかなぁ。ミスするの初めて見たかも。
FPでは挽回してゴボウ抜き。ジャンプだけでなく14歳とは思えない音楽表現。

2位は、昨年の女王リプニツカヤSP4位から逆転。
SPの厳しいジャッジに対応してか体調が万全でないためか、FPでは3+3回避。

3位は、JGPファイナル銅メダリストのポゴリラヤ
リプニツカヤと同じ年だけど、大人っぽい。

宮原知子選手は、7位。厳しい採点でしたが魅了されました。ステップは高評価。
本郷理華選手は、9位でした。


ペア優勝は、アメリカのヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー
2位は、カナダのマーガレット・パーディ&マイケル・マリナロ
3位は、ロシアのリーナ・フェードロワ& マキシム・ミロシキン


アイスダンス優勝は、昨年銀メダリストのステパノワ&ブキン。今季全試合金メダル。
2位は、フランスのパパダキス&シゼロン。足首を痛めて中断するも頑張りました。
3位は、アメリカのアルドリッジ&イートンでした。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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