JGP メキシコ大会

9/4-7に開催されたJGP第2戦メキシコ大会の結果です。

男子シングル優勝は、アメリカの ネイサン・チェン。昨季は後半怪我したけど、本領発揮。
SPのステップがいいですね~14歳とは思えない。
FPはサスペンダーと言い、音楽表現がミニアボットってカンジ?
確実性をとって2Aなのか、怪我が完治してないのか3Aは跳ばず。でもGOEとPCSで高得点。
安定感がありジャンプはミスするカンジがせず、スピンも上手くマイナス要素が一つもない。

2位は、日野龍樹選手。ジュニア最終年で体も大きくなった。
SPは持ち越し。FPでは4Tにトライするも転倒。
フリップがダブルになったのと3連続にならなかったけど、あと少しで200点超え。
表現は薄味で無表情っぽいけど、プロコフィエフの暗い曲調だとあんまり違和感なく
陰のあるロミオってカンジ?もう少し後半に盛り上がりがあればいいかも。

3位は、イスラエルのダニエル・サモヒン(で読み方あってる?)がSP6位から逆転。
もしかして、イスラエル男子シングル初のJGPメダル?
後半に3T+3T+2T跳んでます。ループは苦手なのかな?
ラストはステップで終わるんですね。

川原星選手は、7位でした。

アメリカの樋渡知樹選手は、怪我なのか?欠場したようで残念。


女子シングル優勝は、JGPデビューのポリーナ・エドモンズ。昨季の全米ジュニア女王。
SPでは着氷が詰まった3Lz+3TをFPで成功。
昨季は3F+3T跳んでたけど、3F+1Lo+3Sにしてますね。女子でもハーフループが流行り?
着氷が危ういジャンプがいくつかあったけど、ジャンプ構成がすごい。
15歳にしてはエレガントな雰囲気で所作も綺麗。衣装も素敵で手足長っ

2位は、ナタリア・オゴレルツェワ。またまたJGPデビューのロシア女子13歳。
ちょっと雑なので、私のツボにはまらなかったが。
FPでは3Lo+3Loを跳ぶも転倒。FSSpでバランスを崩してしまいノーカウントに。
シークエンスジャンプから乱れたけど、SPの貯金で台乗り。

3位は、初JGPのマライア・ベル。昨季全米ジュニア銀メダリスト。
2つ目のフリップがダブルに。ループなしだったけど、SPも2Loだったし苦手なのかな。
17歳だけあって、大人っぽい滑りでPCS高得点。

本郷理華選手は、4位でした。SPで出遅れてしまったのが惜しいけど、ダイナミックな滑り。


アイスダンス優勝は、アメリカのホワイエク&ベイカー
2位は、カナダのマドレーヌ・エドワーズ&ジャオ・カイ・パン
3位は、ロシアのエフドキモワ&バジンでした。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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