Fall for Dance Festival

秋の恒例Fall For Dance FestivalNew York City Center
Fall for Dance
10周年ってことで、9/16&17セントラルパークで無料ダンス公演もありました。
(行かなかったけど)

毎年激しくなるチケット争奪戦、今年はネットよりも電話の方が早く通じた。

Dorrance Dance – SOUNDspace
Choreography: Michelle Dorrance

Doug Elkins choreography, etc. – Mo(or)town/Redux
Choreography: Doug Elkins

The Royal BalletFratres
Choreography: Liam Scarlett
Music: Arvo Pärt

Zenaida Yanowsky and Rupert Pennefather

Martha Graham Dance CompanyThe Rite of Spring
Choreography: Martha Graham
Music: Igor Stravinsky

The Chosen One: Xiaochuan Xie
The Shaman: Ben Schultz


お目当ては、リアム・スカーレットの新作PDD
Sweet Violetsのリハーサル風景を見て以来、いつか彼の作品を観たかった。
ヤノウスキーはSwan Lakeで観た時よりも、コンテンポラリーだと好印象。
ルパート・ペネファーザーも素敵でした。舞台で挨拶してたリアムは
ダンサーにならなかったらピアニストになりたかったらしく
選曲やアクセントの付け方が好み。来年NYCBでも新作を上演するよう。

ストラヴィンスキーの傑作「春の祭典」は、いろんな人が振付けてるけど
マーサ・グラハム版(1984年初演)を観るの初めて。
老賢者をアメリカ先住民シャーマンに置き換えて、オキーフを思わせるような舞台。
躍動感ある身体表現で、鬼気迫るクライマックスに圧倒されました。
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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