JGP ポーランド大会

9/18-21に開催されたJGP第4戦の結果です。

男子シングルは、ロシアがワン・ツー・フィニッシュ。
ピトキーエフがJGP初優勝。ファイナル進出決定です。
SPは、ラトビア大会より良い出来。
FPではすべてのジャンプを降りて、スピンステップオールレベル4。
少々軸が曲がってもジャンプを降りるところや
ジャンプ着氷後すくい上げのドヤ感が、リトル・プルプルシェンコって感じ?
まだ15歳で小柄だけど、今後どのように成長するか楽しみ♪

2位は、ジュニア2年目のアレクサンドル・ペトロフ。昨季ロシアジュニア3位だった選手。
ロシア女子の影に隠れてるけど、ロシア男子もどんどん出てくる。
SPのゴッドファーザー、面白いアレンジだけど
何やら声が聴こえる と思ったら、案の上ミュージックバイオレーション。
FPは、曲調変化が激しい。14歳ながら3A2本、3Lz+3T、3F+1Lo+3S というジャンプ構成。
ジャンプは低空気味だけど、軸が細く回転が速いので回りきって降りてくる。
着氷後のすくい上げポーズは、いつのまにかロシア男子の伝統に?みんなやるのね。

3位は、中国のフー・ジャン。連戦お疲れさま。
SPは3Lz+3TがURに。でも姿勢と滑りが綺麗。
FPはルッツのエッジエラー以外は良かったけど、スピンでバランスを崩してしまいました。
表現面が良くなってたのでPCSもっと出ていいのに。

中村優選手はSPよりも順位を上げて僅差の5位。PCSが評価されたのは嬉しい。
大ちゃんの世界ジュニア金メダルの時と同じ曲で、レイバックスピンも大ちゃんっぽい。
川原星選手は、9位でした。


女子シングルは、ロシアのメドヴェージェワが1戦目に続いて優勝。ファイナル進出です。
バレエっぽい衣装のSPは、後半に3F+3T。
FPはルッツのエッジエラー以外すべてプラス評価。13歳にして5種7トリプル、2種類の3+3
ステップスピンはオールレベル4で圧勝。ミスするカンジがしない安定感。

2位は、アメリカのアンジェラ・ワン。17歳なので大人っぽい滑り。
SPはノーミスだったのに、FPで3転倒。冒頭3Lz+3T+2Tは決めましたが。

3位は、カナダのデールマンがJGP初メダル。SP5位から逆転。
FPは、前半2A+3Tや3連続ジャンプまではよかったけど
後半グデグデ気味に。途中で髪飾りが外れて手に持って滑ったけど
滑りにくくないのか気になってしまった。

大庭雅選手は僅差で4位。FP2位でが良い出来だっただけに、SPでの出遅れが痛かった。。。


アイスダンス優勝は、アメリカのホワイエク&ベイカー
2位は、ウクライナのレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン
3位は、ロシアのアッラ・ロボダ&パベル・ドローストでした。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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