JGP第6戦ドイツ大会

10/1-4に開催されたJGPドイツ大会の結果です。

男子シングルは、ラズキンがJGP初優勝。
SPは3Aお手つき以外は良い演技。ロシアなのに普通すぎて個性を感じず?
FPは、アボットを思い出すエクソジェネシス。流れのあるスケーティング。
やっぱロシア男子はジャンプ着氷後のすくい上げするのね。

2位は、ふーちゃんが2戦続けて台乗り。
SPは3Fのアテンション以外は良い演技。あとは3Aだ。
FPは4T綺麗!後半アンダーローテになったりコンボジャンプが入らず。

3位は、ウクライナのヤロスラフ・パニオット
SPは月光Electric Celloって、ロシア臭を感じるアレンジ。。。
FPでも3F+3Lo跳んでました。男子では珍しい。

川原星選手は、5位でした。


女子シングルは、樋口新葉選手がJGP初優勝☆おめでとう!
SPは3Fがエッジエラーとられたけど、笑顔で爆走スケーティング。
FPは3Lzのステップアウトと3Fのエッジエラー以外はクリーンで、ガッツポーズ出たよ。
気合が感じられる演技でした。ファイナルも楽しみ♪

2位は、トゥルシンバエワが2戦続けて台乗り。
SPは3Lo+3Tのセカンドがアンダーローテ。お団子頭が似合ってる。
FPは3Lzで転倒があったけど、後半ジャンプはきっちりまとめた。

3位は、怪我明けのプロクロワ。背がちょっと伸びた?
SPは3Lzがアンダーローテで転倒。スケートはよく滑ってたのに。
FPは、回転が足らない着氷が危ないジャンプが多くて2コケ。
そのわりにPCSけっこう出た。タノってなくてホッ

木原万莉子選手は、6位でした。

ペア優勝は、カナダのジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー
2位は、ロシアのリーナ・フェードロワ&マキシム・ミロシキン
3位は、アメリカのチェルシー・リュウ&ブライアン・ジョンソン
須藤澄玲&コンスタンティン・チジコフ組は、9位でした。

アイスダンス優勝は、ロシアのベティナ・ポポワ&ユーリ・ブラセンコ
2位は、アメリカのロレーヌ・マクナマラ&クイン・カーペンター
3位は、カナダのブリアナ・デルマエストロ&ティモシー・ラムでした。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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