京都御所一般公開①

春の京都御所一般公開に行ってきました。地下鉄今出川駅下車すぐ。
8年前参観して以来で、一般公開で来るのは初めて。
(宮内庁の管理なので、通常は申し込まないと見学できません)
申し込み不要の一般公開は、春と秋の年2回のみ。

南北朝時代から明治まで500年以上に渡って、歴代の天皇が住まわれた場所。

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宜秋門(ぎしゅうもん)から入ります。入門は9時から3時半。
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御車寄(おくるまよせ)
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昇殿(天皇の勅許が必要)を許された者が、参内する時の玄関

六曲屏風の展示  「墨絵山水」狩野安信筆
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諸大夫(しょだいぶ)の間 
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控えの間で、身分の違いによって三室が東から並んでいます。

一番格式の高い順から、虎の間「虎図」岸岱筆
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鶴の間「鶴図」狩野永岳筆
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桜の間「桜図」(原在照筆)
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新御車寄(しんみくるまよせ) 
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大正天皇の即位の礼から100年になるのを記念して公開
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大正天皇即位の際、車で付けることができるよう新築された玄関
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回廊 
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紫宸殿の南庭を取り囲むように朱色の柱が並ぶ。

西側に、生け花の展示
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嵯峨御流

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御室流

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月輪未生流
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