シャガール展@姫路市立美術館

久しぶりに姫路へ。前に来たのはアトランタに住んでた時だから、1999年?
Himeji Station
駅から見える姫路城

loopbus
ループバスに乗って、姫路市立美術館へ。

Himeji City Museum of Art1

マルク・シャガール没後30年を記念した展覧会、油彩画13点版画131点。
Himeji City Museum of Art7
油彩画「天蓋の花嫁」と「青い恋人たち」

Jewish Museum以来のシャガール展で
詩情に溢れる幻想的な世界を堪能。
4つのセクションに分かれていて
1章は、パリに渡る1911年までの初期作品
2章は、旧約聖書をモチーフにした版画
3章は、最高傑作と言われる「ダフニスとクロエ」のリトグラフ版画
最後はシャガールの影響を受けた日本人画家川口軌外や国吉康雄などの作品。

常設展はモネやピサロ、マティスなど個人のコレクションでしたが
こちらもなかなか良かったです。

Himeji City Museum of Art2

Himeji City Museum of Art3
本郷新による彫刻「花束」

Himeji City Museum of Art8

Himeji City Museum of Art4

赤レンガ造の建物は、姫路陸軍兵器支廠(のち第十師団兵器部)の西倉庫として1905年建築
1913年に増築されたもの。戦後に姫路市役所として利用後、美術館として再生。
Himeji City Museum of Art9

Himeji City Museum of Art5

Himeji City Museum of Art6
関連記事

テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する