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Looking East写真展

The Nippon Gallery(日本クラブ)で開催されている
Looking East: William Howard Taft and the 1905 Mission to Asia
(2/8まで)に行ってきました。

1905年セオドア・ルーズベルト大統領の命を受けた
陸軍長官ウィリアム・ハワード・タフト(後の27代大統領)が、使節団とアジアへ行った時
随行したハリー・フォラー・ウッズ氏が、3ヵ月半撮影した記録写真展です。

Looking East

William Howard Taft と聞いてすぐ思い浮かぶのが、ポトマック川河畔の桜ですが
(最初に記念植樹をしたのは、ヘレン・タフト夫人

日露戦争後にそなえて
アメリカのフィリピン統治と日本の韓国支配を相互に承認する協定
Taft-Katsura Agreement)を進めるために
日本、フィリピン、中国、韓国へ訪問。

撮影に使われた同機種のカメラや
当時のアメリカとアジアの関係の説明と共に
スライドやアルバムで写真が紹介されています。

100年前の日本を見る機会も、話を聞く機会もないので
なかなか興味深かったです。

港に到着した使節団の写真を見て
船でアメリカへ渡り、留学した亡き祖父の話を聞きたくなりました。
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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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