Sylvie Guillem@City Center

シルヴィ・ギエムのラストダンス@NYを見納めにCity Centerへ。
Life in Progress6

イタリアで3月末にスタートした引退ツアー
5月ロンドン、9月パリと巡業して、NYでもLife in Progressを上演☆

TECHNE (US Premiere)
Choreography by Akram Khan
Music by Alies Sluiter in collaboration with Prarthap Ramachandra and Grace Savage
Costume by Kimie Nakano
Musicians: Prarthap Ramachandra, Grace Savage, Alies Sluiter
Life in Progress5

DUO2015 (US Premiere)
Choreography by William Forsythe
Music by Thom Williams
Performed by Bridgel Gjoka and Riley Watts
Life in Progress4

Here & After (US Premiere)
Choreography by Russell Maliphant
Music by Andy Cowiton
Life in Progress8

Bye
Choreography by: Mats Ek
Music by Ludwig Van Beethoven, Piano Sonata Op.111, Arietta
Life in Progress1

アクラム・カーン振付「テクネ」は、2015年3月の新作。
振付的には、わりと好きな作品かも。
ギエムの休憩が必要なので?ウィリアム・フォーサイス振付「デュオ」を
ブリゲルとライリィが踊る。こちらも2015年3月の新作。
楽しいけど、同じ動きが繰り返されて少し長く感じたかも。
ちなみに、フォーサイスはロングアイランド出身。
2015年3月の新作ラッセル・マリファント振付「ヒア・アンド・アフター」は、女性二人の踊り。
ギエムとスカラ座ソリストノエマニュエラ・モンタナーリが踊ったけど
2人の差がありすぎるような気がした。。。
ゆったりした動きが美しかったが、照明が暗すぎて後ろの席からは見えにくかった。

休憩挟んで、マッツ・エック振付「バイ(アジュー)」は2012年David H. Koch Theaterでも踊った演目。
(私は観に行ってないけど)
舞台上手に扉がある設定が、アパルトマンを思い出す?
と思ったら、同じ振付家だった。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番ハ短調第2楽章,Op.111「アリエッタ」の選曲もいいなぁ。
靴下と靴を脱いで踊るギエムは、本当にやめてしまうとは思えない身体能力と
圧倒される感情表現。
踊るのをやめて靴下と靴をはき、扉の向こう側に行ってしまう。
人生の新たな扉をあけていくように。。。

Life in Progress7

NY Timesのレビューは、こちら

☆日本公演は、こちら
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テーマ : ダンス - ジャンル : 学問・文化・芸術

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