京都市美術館

4年振り京都市美術館
Kyoto Museum1

フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち-世界劇場の女性‐(1/5まで)
Kyoto Museum4

Kyoto Museum2

フェルメール「水差しを持つ女」と
Vermeer

レンブラント「ベロ―ナ」が、初来日。
Rembrandt

メトロポリタン美術館で何度も観たことがあるので、それ以外のオランダ美術がお目当て。
ロンドン・ナショナルギャラリーやアムステルダム国立美術館などから約60点。

オランダ東インド会社の発展に伴い、商業国家として経済が成長し
一般家庭にも絵画が飾られるようになった時代。
人々の日常生活を描いた風俗画をはじめ、静物画や風景画などジャンルが広がり
女性たちの姿を描いた作品も。

ウィレム・カルフの「貝類と杯のある静物」と
Kalf

ピーテル・デ・ホーホの「女性と召使いのいる中庭」が良かった。
Pieter de Hooch

Kyoto Museum3
前田健二郎氏による設計
Kyoto Museum7

Kyoto Museum8
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