NY Philharmonic Open Rehearsal

久しぶりに、New York PhilharmonicのOpen Rehearsal
NY Phil2

だんだん値上がりして?$20になったけど、全席自由席でゲネプロが鑑賞できます。
本公演日の朝9時45分から一般公開(ステージ近い前方席はオープンしていません)
リハなので指揮者も楽団員も普段着で、緊迫感や音の厚みは本番の方がありますが
リハーサルを見る と言う点では楽しめます。
この日のソリストはViolinistジョシュア・ベル、やっぱり混んでいた。
本番通りの曲順で演奏してくれなくて、最後にやっと登場~

Mostly Mozart4

Sibelius: The Swan of Tuonela

Sibelus: Symphony No.4

休憩後、スペシャルゲスト?Joyce DiDonatoが登場。ロイヤルズ優勝を祝して
Kansas City from the musical “Oklahoma!”
本番の様子は、こちら

Sibelius: Finlandia

Mendelssohn: Violin Concerto

名曲「メンコン」ことメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
この曲を聴くと、2007年ミキティが世界選手権で優勝したFPを思い出す。
三つの楽章からなりますが、各楽章の休みはなく続けて演奏されることと
カデンツァが1楽章にあるのが特徴。
フェルディナント・ダヴィットのために、6年かけて完成させただけあって
哀愁漂う旋律が美しい~アレグロの盛り上がりもいいですね。
リハだけどゆるくなくて、熱く演奏してくれました♪
本番は、こんなカンジ
NY Phil1
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