La Bohème@Metropolitan Opera House

ラ・ボエーム」を鑑賞しに、Metropolitan Opera Houseへ。
MET1

MET2
アンリ・ミュルジェールの「ボヘミアン生活の情景」を基にしたプッチーニ3大オペラの1つ
(あとの2つは、トスカと蝶々夫人)
METで最も上演回数が一番多く、ゼフィレッリの演出で有名です。

Mimi: Hei-Kyung Hong
Rodolfo: Jean-Francois Borras
Musetta: Susanna Phillips
Marcello: Quinn Kelsey
Schaunard: David Pershall
Colline: Kihwan Sim


MET3

指揮はダン・エッティンガー。指揮者になる前は歌手だったらしいけど、若いなー
1830年頃のパリが舞台。貧乏だけど夢を持ってるボヘミアンたち
音楽家ショナール、哲学者コッリーネ、画家マルチェッロ。
屋根裏部屋で暮らす詩人ロドルフォは、病弱なお針子ミミと恋に落ちる。
ミミ役ヘイ・キョン・ホンさんは、私の初MET鑑賞2002年トゥーランドットのリュー役でした。
今回も、一途で薄幸そうなキャラが合ってました。
ロドルフォ役ジャン=フランソワ・ボラスも、丁寧な歌唱で優しげ。

2幕カフェ・モミュスの二階建てセットが登場すると、客席から拍手~
La Boheme3
子供達や楽団など群集の動かし方も上手くて、ロバや馬も登場
マルチェッロの元恋人ムゼッタ役フィリップスさんも、ハマッていてチャーミング。
誰かフィギュアで使ってた人いたっけ? と思ったら、西野友毬さんがいましたね。
Pチャンのステップも思い出すなぁ。

3幕雪のシーンも幻想的で、しっとり。
La Boheme2

4幕屋根裏部屋は、1幕とは異なるセット。
La Boheme1
ディテールにこだわった舞台美術&美しいメロディラインが味わえる演目です。
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テーマ : ニューヨーク - ジャンル : 海外情報

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