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U.S. Figure Skating Championships

U.S. Figure Skating Championshipsの結果です。
今年は見応えがあり、いろいろとドラマもありました。

アイスダンスは、Belbin&Agostoが5連覇!
2位は、Davis&White
3位は、Navarro&Bommentreでした。

ペアは、昨年ジュニアワールド優勝McLaughlin&Brubakerが全米シニア初出場で初優勝!
女性の年齢が足りず、ワールドに出られず
男性の年齢ではジュニアワールドに出られずで残念~
2位は、井上&ボルドウィン
LPで、珍しくジョンでなくて(失礼!)怜奈ちゃんが転倒。
演技終了後、氷上でジョンが跪いてプロポーズ☆お幸せに~
3位は、Castile&Okolskiでした。

女子シングルは、長洲未来ちゃんが全米シニア初出場で初優勝。
タラ・リピンスキー以来の14歳全米女王誕生!
昨年全米ジュニア初出場で優勝、ジュニアワールドで2位
今季JGPファイナルで優勝 と快進撃が続いています。
LPでは緊張していたようで、最初の2Aで転倒
SPでは成功した3Lz+3Tが回転不足で3Lz+2Tに、2つ目の3LzがWrong Edgeの判定。
でも、すべてのスピンとスパイラルがレベル4で、PCSはトップ。
世界ジュニアでも優勝候補ですね。

2位は、昨年全米シニア初出場で5位
今季JGPファイナルで2位だったレイチェル・フラット
SPLP共に3Lz+3Tを成功。上位3人の中で表現力は一番かも。
ワールド出場には21日足りなくて、ジュニアワールドに出場。

3位は、昨季全米ジュニア3位世界ジュニア3位だったアシュリー・ワーグナー
今季シニアデビューで、エリック杯では3位でした。
SPLP共に、3Lz+3Loを成功。
四大陸&ワールド初出場で、上位にくるか楽しみです。

4位のキャロライン・ザンも、ジュニアワールドに出場。
SPはミスで出遅れたけど、LPでは吹っ切れていたのか良い演技。
PCSが低いのは、滑走順が早いせい?

上位選手の年齢が若いので、5位のべべ・リャンがワールド出場。
6位のカトリーナ・ハッカーは、四大陸出場。
ハッカーは地方大会から勝ち上がったダークホースで
RESERVE TEAMにも入っていないから、ワールド出場できなかったのでしょうか?
7位のキミー・マイズナーが、ワールドに出場。
エッジ矯正が上手くいっていないのか、LPでは3Fと3Lzで3回転倒。
昨年2位のヒューズは欠場、昨年3位のシズニーは指の骨折の影響か9位。
来年LA開催ワールドの女子シングル3枠確保は、大丈夫なのかなあ。
コーエン、戻ってくるなら今年がチャンスだったのに
来年は大激戦かも・・・

男子シングルのライサジョニー君対決は、総合得点が同点!
ということで、LPの得点が高かったライサが2連覇。
昨年のような神がかり的な演技ではなく
4Tは両足着氷、ほかでも着氷が危ういジャンプがいくつかあったけど
ストレートラインステップは、加点つきレベル4で魅せてくれました。

ジョニーは、惨敗した昨年とは別人のような演技。
4Tは昨年同様、両足着氷でしたが、3F以外のジャンプはクリーンにきめました。
3Fの着氷が乱れて+2Tがつけられず、コンボが一つ足りなかったのが残念。
1Tでもつけてたら勝ってたのに。アップライトスピンも、中途半端でもったいなかった。
四大陸は昨年と同じく辞退して、代わりに4位だったアボットが出場。

3位は昨年ジュニアワールド優勝キャリエールで、ワールド初出場。
4回転をもっていないので、LPでは加点のつく後半に5つのジャンプを飛ぶ構成。
手を上げて飛ぶジャンプがトレードマークです。

昨年2位だった経営者ブラッドリーは5位でした。

protocolは、こちら。関連記事は、こちらこちら。
来月は、四大陸選手権です。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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