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New York Philharmonic@Avery Fisher Hall

久しぶりにNew York PhilharmonicOpen Rehearsalへ。

公演初日の午前中、一般公開リハーサルがあり
その週に上演されるプログラムの練習風景
(オケのメンバーは普段着)が見られます。
料金は$16で、自由席。
PlayBillもくれて、途中インターミッションもあり
演奏終了後は、客席から拍手も起こります。

年配の常連客、Music Majorの学生、小・中学からの団体、観光客など
客席の7割くらいは埋まります。
(舞台間近の席は、座れないようになっています)

全楽章ノンストップで演奏して、後で気になる箇所をチェックしたり
楽章ごとに手直しして、途中で演奏をとめて指示したり と
指揮者によって進行が異なります。


Schumann: Symphony No. 4 in D Minor, Op.120
Mozart: Violin Concerto No. 5, in A Major, K.219, Turkish
J.S. Bach: Brandenburg Concerto No. 1 in F major, BWV1046

Lorin Maazel, Conductor
Julia Fischer, Violin


ロベルト・シューマンの交響曲第4番は、ほとんど手直しなしでした。
来週、本番の演奏を聴くのも楽しみです。

この日のメイン、Julia Fischer Plays Mozart と言うことで
ドイツ人ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャーさんが登場~

国際的なコンクールに8回出場して、全てに優勝。(5回がヴァイオリン演奏、3回がピアノ演奏)
ヴァイオリニストでありながら、ピアニストとしてもデビューしていて
まだ25歳なのにフランクフルト音楽大の教授。しかも美人☆
写真と実物のギャップがある人が多いのに、彼女は実物の方がかわいい。
天は二物も三物も与えます。

そういえば、ロリン・マゼール氏もヴァイオリンを演奏するんでしたっけ。
美しい音色が、程よく主張しながらオケと調和。
楽々と弾いてるようなカンジが凄い。
決して弾き飛ばすことなく、一音一音丁寧で心地良い演奏。
ピアノも弾くというのが、演奏に反映しているのかも。

インターミッションの後
ヨハン・ゼバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲1番 で
リハーサル終了~

朝から美しい音色を聴いて、爽やかな気分で一日過ごせました♪

NY Phil
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テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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