Natalia Osipova & Artists

Natalia Osipova & Artistsを鑑賞しに、CityCenterへ。
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7月サドラーズウェルズ劇場で上演されたオシポワのコンテ・トリプルビルが、NYに凱旋。

Run Mary Run (US Premiere)
Choreography: Arthur Pita

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舞台セットもあって、芝居色が強い作品。
60年代のメアリー&ジミー、酒とロックとセックスとドラッグな話。
プロローグ(ナターシャの名前をタトゥーに彫ったポルーニンの手が見える)から
ラストシーンが想像できてしまった。
(回想する展開なので、最後が予想できる)
薬打つシーンが直接的すぎて、ひいた。。。
2人の踊りは良かったんだけど。
休憩中お隣の席の方は、才能の無駄使い! と批評されてました。


Qutb (US Premiere)
Choreography: Sidi Larbi Cherkaoui

シディ・ラービ・シェルカウイの振付。
Qutb とはアラビア語で、軸 と言う意味らしい。
男性二人(ジェイソン・キッテルバーガージェームス・オハラ)と
中東の宗教的な音楽で、ユニゾンで踊ったりリフトしたりする。
あまり好みではなかったけど
くねくねした振付が、オシポワの柔軟性をこれでもかと強調。


Silent Echo (US Premiere)
Choreography: Russell Maliphant
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ギエムフェリでも観て良かったラッセル・マリファントの振付。
音楽も衣裳も踊りもシンプルだけど
オシポワとポルーニンの良さを引き出すクラシックのステップで
超高速シェネでは、観客からどよめきが。
踊ってるポルーニン4年振りに生で観ることができて、満足♪
次回は、全幕主役で見たいものです。

☆NY Timesのレビューは、こちら
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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