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マリー・アントワネット展@森アーツセンターギャラリー

六本木ヒルズ 森タワー52階森アーツセンターギャラリーで開催されてた
マリー・アントワネット展を鑑賞。
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2日前に行こうとしたら、チケットを買う列が90分待ち! だったので断念。
前日誘ってくれたお友達が、ネットで事前購入してくれて
開館前には到着。
あまりに人が並んで待っているので、開館10分前に開けてくれました。
エレベーターで52階へ。

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《フランス王妃 マリー・アントワネット》を描いたヴィジェ=ルブラン
マリー・アントワネットの肖像画を描くためヴェルサイユ宮殿に招かれました。

1755年オーストリア大公マリア・テレジアの十一女として生まれたマリー・アントワネットは
14歳の時、1770年フランス国王ルイ15世の孫ルイ・オーギュスト(後のルイ16世)と政略結婚。
結婚式の様子を描いた版画、祝宴で使われたテーブル飾り
マリー・アントワネットが愛用した食器や漆器、家具、調度品、身に着けた衣服
革命期の資料など、歴史的に貴重な200点の展示。

日本の漆器を好んだマリア・テレジアの影響か
マリー・アントワネットも漆器を買い集めたコレクションの展示もありました。
ルイ15世の愛妾ポンパドール侯爵夫人の支援で大きくなった
セーヴル磁器製作所にオーダーした食器も美しい☆

長女マリー=テレーズ・シャルロットの近くで生活したいと
子供部屋近くにあった浴室・図書室・居室をプライベート空間にした
「プチ・アパルトマン」を原寸大で再現。この部屋だけ写真撮影OK
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今は残っていない図書室は、かつての設計図をもとにバーチャルリアリティで再現。
マリー・アントワネットが暮らした空間を体感できる企画?

フェルセン伯爵との関係を示す暗号や
墨塗りの手紙の複製の展示もあったのですが
フェルセン伯爵の肖像画が、あまりカッコいいとは思えず。。。
(漫画ベルばらのイメージが崩れる)
まぁマリー・アントワネットも、私の中では美女ではないんだけど。
ヴィジェ=ルブランやポリニャック伯爵夫人の方が美人。

プチ・トリアノンの地図や美術品を観て思い出したけど
プラトン装飾美術館に、トリアノンで使っていた と言われる配膳台があったけど
あれは本物だったんだろうか?
マリー・アントワネットの首飾りThe Affair of the Necklace』で映画化もされた
首飾り事件(ジャンヌ・ド・ラ・モット!)の首飾りの複製があったり
バスティーユ監獄のミニチュア
タンプル塔で幽閉中にマリー・アントワネットが着用していた肌着やヘアバンド
死刑台に向かうマリー・アントワネットの肖像画
断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴などがあり
37歳の悲しい最後に、胸が痛くなりました。。。

鑑賞を終えて出てきたら、これから入館する人の凄い列!
ベルばら世代に人気?早く来て良かった~
ヴェルサイユ宮殿が監修しているだけあって
とても見応えがあり満足♪
映画『Marie Antoinette マリー・アントワネット』がまた見たくなったり
ベルばら🌹も読み直したい気分~
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テーマ : art・芸術・美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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