ゴッホとゴーギャン展@愛知県美術館

ゴッホとゴーギャン展が観たくて、愛知県美術館へ。
JRパスで、新幹線で名古屋まで行き
地下鉄東西線で2駅、栄駅下車すぐです。

開館時間に合わせて、名古屋在住の友人と待ち合わせ。
前に会ったのがいつだったのか思い出せないけど
10年振りくらい?それ以上かな?

日曜だったので、当日券を買う列が凄かったけど
友人が事前にチケットを購入してくれていたおかげで
並ばずに入れました。どうも有り難う!

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1888年黄色い家で9週間共同生活をしたゴッホゴーギャン
ゴーギャンの部屋を飾るため、ゴーギャンが好き と言ったひまわりを描いて飾り
ゴーギャンのための椅子を買って迎えるゴッホ。
そして、耳きり事件の後は二度と会うことがなかった二人。。。。

二人の画家の関係に焦点を当てる という企画が、素晴らしい~
学芸員の展示の仕方も上手い!

作風の対比や表現の違い
それぞれの作風変化も見られて、とても興味深かったです。
ミレーやコロー、モネ、ピサロなど
同時代の画家の作品もありました。

アメリカでも人気なので、ゴッホ展は何度か観てるけど
繊細な筆使いが好き。

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1888年「収穫」

ゴッホの死から11年後、タヒチでゴーギャンが描いた
「肘掛け椅子のひまわり」
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ヨーロッパからひまわりの種を取り寄せて、栽培して描いたそう。

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1888年にゴッホが描いた「ゴーギャンの椅子」を模した椅子と
ゴッホの椅子に座って、記念撮影ができます

思っていたよりも広い美術館で、常設展示も充実。
はるばる名古屋まで来て良かった~
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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