妙法院門跡①

第51回京の冬の旅 非公開文化財特別公開
第3弾は、妙法院門跡へ。
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普段見ることができない建築や庭園、仏像、襖絵などが特別に公開され
妙法院門跡は、京の冬の旅では13年振りの公開 とのこと。
残念ながら、建物内は庭園も含め写真撮影は禁止でしたが。
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代々皇室から住職を迎えた天台三門跡の一つ(あとの二つは青蓮院と三千院)
比叡山上にあった坊(小寺院)がその起源とされ
初代門主は、伝教大師最澄とされている。
その後、平安時代末期に後白河法皇時代洛中に移転。
15代門主は、後白河法皇〈法名は行真〉
豊臣秀吉の頃、現在地の法住寺殿跡地に移転。
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寺務所

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寺務所と庫裏

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大玄関
元和元年(1620)、中宮東福門院(徳川秀忠の娘、徳川和子)入内の際に建築された女御御所の建物を移築したもの と伝えられています。
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唐門

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庫裏  桃山時代の建築で国宝。
豊臣秀吉が先祖のための千僧供養を行った際、台所として使用された と伝えられる。

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