雲龍院②

雲龍院続き、徳川慶喜が寄進した灯籠。
孝明天皇陵にあったのを、幕末の混乱で薩摩藩が放り投げたものを
二条家の血筋であったご住職がこっそりと取りに行かせて
この場所に置いたらしい とのこと。
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砂紋は、皇室の十六菊紋

龍華殿(本堂)で、写経をしました。
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1389年後円融天皇により建立されたが焼失。現在の堂は江戸時代は寛永年間の再建。

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南北朝時代、後円融天皇から写経の功徳をご信奉されて以来写経道場として信仰を集め、江戸時代初期の後水尾天皇より御寄進された写経机が現在も使用されています。

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雲龍院では写経の際、まず身・口・意の三業を清めます。
丁字クローブを口に含み(写経中は口に含んだまま)
塗香を両手の甲に塗り、洒水(しゃすい)で清めて頂きます。

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朱墨で写経を行います。

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霊明殿(皇族の位牌堂) 明治元年(1868年)再建。

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