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メトロポリタン美術館

母&母の友人を案内するのに行ったメトロポリタン美術館
私は、ターナー展以来でした。

この時期の来訪は、まずMedieval Sculpture Hallにある
Christmas Tree and Neapolitan Baroque Crèche(1/6まで)

Tree@MET
キリストの降誕、羊飼いたちの崇拝、東方三博士の礼拝シーンをあらわす
Créche(18世紀イタリア・ナポリ製のアンティーク)とクリスマスツリーを合わせたもので
クレイシュの収集家だった、故Loretta Hines Howardさんのアイデアによるものだそう。

1957年、彼女のコレクション展がメトロポリタン美術館で開催された時に初公開され
1964年に美術館に寄贈されて、毎年Howardさんが飾りつけをされ
現在は、ロレッタさんの娘さんLinn Howardさん&お孫さんAndrea Selby Rossiさんが
遺志を受け継いでされているそうです。

残念ながら写真撮影禁止ですが(以前フラッシュ無しで撮影許可された時のもの)
NYのクリスマスツリーの中で、一番好きです。

その後、印象派が観たい ということで19世紀・20世紀初頭ヨーロッパ絵画彫刻部門へ。

ルノワール
Madame Georges Charpentier and Her Children Georgette and Paul
Madame Georges Charpentier and Her Children Georgette and Paul

ゴッホ
Irises
Irises

フェルメールが見たい と言うので、European Paintingsへ移動。
オランダ絵画の部屋はどこだっけ?と探していたら
目印のレンブラントさんが見えました☆
Rembrandt
Self-portrait

WOMAN WITH A LUTE
ちょうど東京都美術館でフェルメール展が開催中だったため
WOMAN WITH A LUTE リュートを調弦する女 だけ観られませんでした。

ALLEGORY OF FAITH
ALLEGORY OF FAITH

PORTRAIT OF A YOUNG WOMAN
PORTRAIT OF A YOUNG WOMAN

A MAID ASLEEP
A MAID ASLEEP

YOUNG WOMAN WITH A WATER PITCHER
YOUNG WOMAN WITH A WATER PITCHER

残念だったのは、Japanese ArtのThe Sackler Wingが閉まっていたこと。
お目当てだった尾形光琳が観られませんでした。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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