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Joaquin De Luz Farewell@David H Koch Theater

ホアキン・デ・ルースさよなら公演(涙)を鑑賞しにDavid H Koch Theaterへ。
ホワイエには、ジリアンやラディツキー夫妻もいました。

Theme and Variations
Choreography by George Balanchine
Music by Peter Ilyich Tchaikovsky

Tiler Peck, Joaquin De Luz

T&V2

T&V1

1974年初演。
音楽は、チャイコフスキー「管弦楽組曲第3番ト長調」の終楽章。
ソリスト、コールドがシンメトリカルに配置されて
音楽も良いし、華やかで美しい作品。
相手役タイラーも、気合入っていた~
最後の役を思い入れたっぷりに踊っていたホアキン。
フィナーレも楽しそうに見えた。

T&V4

T&V3


Concerto Barocco
Choreography by George Balanchine
Music by Johann Sebastian Bach

Maria Kowroski, Abi Stafford, Russell Janzen

ホアキン(要休憩なので踊らず)
お気に入りの作品らしい。難しい振りの連続だけど
コウロスキーは貫禄ある踊りで、この日は調子が良かったよう。
スタッフォードは、若々しくてエネルギッシュ。


A Suite of Dances
Choreography by Jerome Robbins
Music by Johann Sebastian Bach
Cello by Ann Kim

Joaquin De Luz

A Suite of Dances2

1994年バリシニコフのために振り付けられた作品。
チェリストのアン・キムが演奏するバッハ「チェロの6つのための組曲」と
ホアキンのソロで、モダンっぽい雰囲気。
テクニックを見せながら、ユーモアも含ませて
観客を笑いに誘う。

A Suite of Dances1


Todo Buenos Aires
Choreography by Peter Martins
Music by Astor Piazzolla

Joaquin De Luz, Maria Kowroski, Sara Mearns, Jared Angle, Ask la Cour, Taylor Stanley, Andrew Veyette

2000年初演。ピアソラなので、タンゴっぽい振りで
ラテンなホアキンにピッタリな作品でラストを飾ります。
リズムの取り方が素晴らしく
高速シェネ、連続ピルエットもカッコ良かった☆
はまり役すぎて、もうホアキン以外では見られないなぁ・・・

Todo Buenos Aires1

Todo Buenos Aires2

Farewell1

ラディツキーも舞台に出てきてお花渡してた♪
ABT時代から仲良かったのね。

Farewell2

最後にママが登場して、フラメンコ踊ってた♪さすがスペイン人?
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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