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CLASSIC NYCB II@@David H. Koch Theater

ABTがつまらないので、5月は全休。
代わりに、New York City Ballet春シーズンへ。
CLASSIC NYCB IIで、クラシックな振付3演目。

NYCB1

Judah
Choreography by: Gianna Reisen
Music by: John Adams

Solo Violins: Nikkanen, Beroukhim
Solo Viola: Bryla-Weiss
Solo Cello: Moye

Indiana Woodward, Harrison Ball, Lars Nelson, Emma Von Enck, Megan LeCrone, Sara Adams

NYCB3

NYCB2

昨秋初演、約20分の作品。
衣装と振付は、まぁまぁ良かったけど
不協和音っぽいジョン・アダムスの現代曲が苦手で・・・
後半ジャズっぽくなってからは、入りこめたけど。

Dances at a Gathering
Choreography by: Jerome Robbins
Music by: Frédéric Chopin

Megan Fairchild Indiana Woodward (in apricot)、Lauren King (in blue)、Maria Kowroski Megan Fairchild (in green)
Lauren Lovette (in pink)、Sara Mearns (in mauve)
Tyler Angle (in purple)、Gonzalo Garcia (in brown)、Roman Mejia (in brick)
Aaron Sanz (in green) 、Peter Walker (in blue)

NYCB4

1969年初演から50周年記念 と言うことで
舞台にJonathan Staffordが登場して
初演キャストだったPatricia McBrideとEdward Villellaが挨拶。

男性5人女性5人の旧友が集まって踊り、ひと時を過ごす設定?
ピアノ独奏に合わせて
男性、女性同士だけで仲良く踊ったり
戯れるような男女PDD
女性2人&男性3人の踊りなど
様々な踊りで紡いでいき
最後のノクターンでは、全員が舞台に登場。
踊らずにしばらく過ごした後、パートナーと一緒になって
それぞれ帰っていく余韻がしっとり。

メーガンは、産休明けで久しぶり。
コウロスキーが降板して、見られなかったのが残念~
ロビンスの振付は、特に好みではないんだけど
楽曲の良さもあって、約1時間退屈することなくあっと言う間。
ショパンにはまって弾いていた頃を思い出してしまった。

Stars and Stripes
Conductor: Otranto
Choreography by George Balanchine
Music by John Philip Sousa, orchestrated by Hershy Kay

First Campaign: Lauren King
Second Campaign: Megan LeCrone
Third Campaign: Spartak Hoxha
Fourth Campaign: Teresa Reichlen and Andrew Veyette
Fifth Campaign: All Regiments

NYCB6

NYCB6

NYCB8

NYCB9

1958年初演。約30分の作品「星条旗」は
軍事演習やパレードがモチーフとなっていて
アメリカ国旗をイメージした衣装が色鮮やか。
特筆すべきは、群舞の動かし方。
フォーメーションが美しくて
さすがバランシン!
男性だけの第3campaignでは、ジャンプや回転技の連続にオーッ となる。
ソロを踊ったスパルタク・オクサが良かった。
ラストはアメリカ国旗をバックに、全員揃って華やかに。
アメリカ賛美な演目で盛り上がるので
メモリアルデーにピッタリ?

NYCB5

NYCB10
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テーマ : バレエ - ジャンル : 学問・文化・芸術

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