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修学院離宮③

修学院離宮続き

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上離宮御幸門から上離宮へ。

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石弾を登ると、頂上に隣雲亭があります。
文政年間の再建で、床や棚の無い簡素な造り。

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隣雲亭は修学院離宮の一番高い場所にあり、素晴らしい眺望です。

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眼下には浴龍池があり
遠くに洛北の山々が望めます。

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頂上から雄滝のある谷に下ります。

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下る途中にある灯籠

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中島の万松塢(ばんしょうう)

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千歳橋が見えます。
1824年光格天皇の御代に、京都所司代内藤紀伊守信敦が進献したもの。
茶室窮邃亭のある中島と、万松塢のある中島を繋いで架けられた。

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楓橋を渡ります。
長さ2間(3.6m)余りで、欄干の付いた板橋。
この辺りの楓の紅葉が見事なので、楓橋と名付けられました。

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窮邃亭(きゅうすいてい)前から見た千歳橋。

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楓橋を渡った中島の頂にある窮邃亭。

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宝形造りの茶室窮邃亭は、文政年間に修復はあったものの
創建当時の建物で現存する唯一のものです。

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「窮邃」の扁額は、後水尾上皇の宸筆です。

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石段を下って、土橋を渡ります。

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土橋から見える三保ヶ島。
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テーマ : ■京都を撮る■ - ジャンル : 写真

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