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太陽の塔@万博記念公園

ランチの後
大阪モノレールに乗って、万博記念公園へ。

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事前にネット予約していた太陽の塔内部を見学。

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岡本太郎氏がデザインし
1970年日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ館としてつくられました。

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塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」
現在を象徴する正面の「太陽の顔」
過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています。

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博覧会当時テーマ館の地下展示「地底の太陽」も再現されていました。

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撮影可能場所は、1階のみ
観覧時間は約30分
16人ずつのグループで案内されます。

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太陽の塔の内部には
鉄鋼製で造られた高さ約41メートルの「生命の樹」があります。

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「生命の樹」の幹や枝には、さまざまな生物模型群が292体取り付けられています。

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アメーバーや爬虫類、恐竜、人類に至るまで生命の進化の過程を表しています。

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階段を登りながら鑑賞。
博覧会では、階段ではなくエスカレーターだったそう。
太陽の塔の両腕の部分まで見たら終了です。
当時は、両腕から空中展示に出られたそうで
行ってるはずなんだけど
幼児だったので、記憶が蘇らず。。。

1970年当時の写真

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テーマ館は、地下展示から太陽の塔の内部を通って
大屋根の空中展示へと繋がる経路で観覧していたようです。
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テーマ : 大阪 - ジャンル : 地域情報

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