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桂離宮①

宮内庁参観シリーズ第3弾
(第1弾は皇居、第2弾は京都御所に行きました)
念願の桂離宮参観の予約が取れたので、母と行ってきました♪

阪急桂駅からタクシーで(市バスでも行けるよう?)10時からの参観ツアーに参加しました。
参観許可証と身分証明を提示して、参観者休所で待機。
時間まで展示物やビデオを見たり、お土産グッズを買って待ちます。

桂離宮は、17世紀八条宮家(桂宮家)の別荘として造営されたもので
書院、茶屋、回遊式庭園から成り、現在は宮内庁京都事務所に管理されています。
全周1km、約1時間のコースで、庭は飛び石だらけなので歩きやすい靴で行くのがよいです。
写真撮影は、止まって説明を受ける際は自由にできます。

日本庭園の傑作 と言われていますが
月が美しく見られるように茶室の位置が配置されていること(桂は昔から月の名所で知られてる)
庭の全貌が見えないようになっていることが特徴です。

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住吉の松(衝立松)。両側の生垣と共に、庭の全景を遮る衝立の役割を果たしています。

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御幸門に続く御幸道。遠近感を意識した延段。

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茅葺屋根の御幸門。皇族専用の入口で、私達は参観者出入口を利用します。

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外腰掛 茶室松琴亭に向かうための待合です。

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州浜と天の橋立  池に水がありませんでしたが。。。

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石橋(京都白川産)を渡って松琴亭へ。桂離宮で最も格の高い茶室です。

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石橋を渡り終えると、右手に池辺に下りる飛石「流れの御手水」

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襖が開放されていて茶室を覗くことができます。白と青の市松模様が鮮やかです。 

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風情のある茅葺き入母屋造り

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四つ腰掛(参観の順路にはありません) 石橋に近づくと左手の小山に見えます。

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峠の茶屋・賞花亭 苑内で最も高い位置にあります。
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土橋を渡った中島にあり、飛石伝いに山道を登った頂きに建っています。
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テーマ : 京都旅行 - ジャンル : 旅行

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