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国体

1/26-29に開催された第66回国民体育大会冬季大会スケート競技会の結果です。

毎年国体で引退する選手が多いことから 卒業式 と呼ばれているようですが
今年も引退する選手が何人かいました。

選手2人の合計順位で競う国体は、二人一組なので
どちらかが棄権してしまうと、自動的にもう一人も棄権になってしまいます。
一人だと出場できないので、大学卒業して引退した選手が出ることもあります。
昨季引退した大上偉才さんが、岡山代表で出場していました。

少年女子は、西野友毬選手(東京)が昨年に続いての優勝。
2位は、友滝佳子選手(岡山)
3位は、後藤亜由美選手(愛知)
4位だった藤澤亮子選手は、3Aにチャレンジ!回転不足でしたが。
世界ジュニアに出場する大庭雅選手は5位。
1988年生まれカルテットの澤田亜紀選手も今年大学卒業で、最後の国体となりました。

成年女子優勝は、鈴木明子選手(愛知)
3Lz+1Lo+2Sを跳んでます。2Sは3Sの予定?だったんでしょうか。
2A+3T と言い、挑戦的な構成になって四大陸が楽しみ☆
2位は、村主章枝選手(東京)
3位は、水津瑠美選手(愛知)久しぶりの表彰台かな。

少年男子は、表彰台のメンツがインハイと同じになりました。
昨年に続いて田中刑事選手(岡山)が優勝。インターハイに続いて2連勝です。
3Aも安定して決めているので、好調をキープして世界ジュニアでも頑張ってほしい。
2位は、日野龍樹選手(愛知)3A成功!昨季怪我でお休みでしたが、今季は躍進しました。
3位は、木原龍一選手(愛知)SP5位から逆転。

成年男子優勝は、町田樹選手(広島)4T成功ならず。
冬季アジア大会前だったけど同じ広島代表佐野隼規選手の引退試合だったので出場したよう。
2位は、今季で引退する中庭健介選手(福岡)
3位は、佐々木彰生選手(神奈川)
今季で引退する南里康晴選手は4位。
中村健人選手は病み上がりだったようで、世界ジュニアまで調整できますように。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

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